エフェクトやその他の機能に対する個人的な考え



Webサイトって、色んなエフェクトや機能が目立つサイトがまれにあります。おしゃれですよね。

でも、個人的には無用なエフェクトや多機能は良くないと思っています。

だって、邪魔なんだもん。

私が読者の立場から言わせてもらうなら、鬱陶しい。はっきり言っておしゃれなサイトはあまり好きではありません。

そして、自分自身が本当に邪魔なエフェクトで記事が読みづらいというサイトを何度か経験しています。

でも、作る側からしてみれば、そういったものを入れるの面白いんですよねー。

分かってます。分かってるんです。エフェクトなんていらない、無駄な機能は削るべき、わかってるんですよー。

本当に最強なのは、シンプルにしてある程度最低限の機能を備えた見やすいサイトであることです。

そして、これは簡単にできます。

まあ、一番重要なのはコンテンツなんですが、いくらコンテンツが充実してても邪魔なエフェクトがついた無駄におしゃれなサイトは割りと行きづらいので、やはり、あまり付けるべきものではないのでしょうね。

と言いつつつ、新しいサイトはこれに反している気がするものが出来上がってしまいました。

...まあ、作っちゃったもんは仕方ないか。こういうのが直近の自分の好みということで。

そういえば、サイトの変遷っていうのを記録しておくのも悪くないかもしれませんね。

ということで、作成してみました。

初代(2012)




2代目(2014)




3代目(2016)




こう見ると、その時の個性が現れているような気がするよ...。


ブログ移転して色々とカスタマイズした話


多分、ブログ移行すると思います。一応、移行先はGitLabです。

syui.gitlab.io/mbahack3

今のところ、GitLabはそこそこ便利がいい感じです。

参考にしたサイト:

https://ics.media

https://archlinux.org

https://github.com

https://apple.com

面倒だったので前に作ったテンプレートをほとんど再利用しました。本当は新しいの作りたかったのだけど...。


連続更新1年目


今気づいたのですが、連続更新をはじめて1年経ちました。(若干、過ぎてるけど。

連続更新どれくらいできるだろうということでやり始めたのかな。あまり覚えてないのだけど、当時はそんな感じだったのかも。

で、内容的にはどんどん適当になり、稀に自動ポストがエラーすることも在った気がするけど、なんとか1年続けることが出来たかなと。(ポストミスは主に使用しているCIサービスのせいだけど

ここで連続更新を1年続ける事ができた理由として一番大きいのは、やはり「自動ポスト」ですね。この仕組みを作らなければなければ無理でした。

このブログは、連続更新をやり始めた頃から自動ポストの仕組みを作って、時間になったらメモを分割ポストするようになっています。メモはGit管理されています。

この仕組に使ったものは結構多くて最初は、自前サーバー、Gitホスティングサービス、CIサービス、GitHub Pagesという感じでした。

簡単に仕組みを説明すると、CIサービスの役割が一番大きかなと思います。Pushを検知して自動デプロイしてくれるので、あとは設定してPushを投げるだけというような仕組みです。

設定はGitリポジトリサーバー(Private)からGitHub Pages(Public)に設定しています。そして、メモ自体もGit管理されています(Private)。

元となるメモ自体はJSONで書かれており、上から順にポストされていきます。

なので、こっちのやることとしてはメモを書きためていくだけで。

毎日ブログ記事という体裁で書く必要はなく、コマンド一発で書いて保存するだけだったので、とても楽でした。

構文チェックも自動で行うようにしているので、構文エラーが出ると保存されません。いや、保存はされるけど、Git管理下に入らないというのが正しいか。

あと、楽だったというのは、あくまで毎日手動で更新している人と比べての話です。メモのストックが切れそうな場面も1,2回ありましたし。

そんなこともあり、私の場合は、毎日手動で更新はしてなくて、書きたい時に書いて、後はほったらかしの状態でした。チェックも1週間に1回とか。

現在は、ストックが1,2ヶ月分(40-60)くらいある状態ですので、少し余裕があります。

ただ、「これは出したくないなー」というのも後々出てくるので、実際は結構見積もりより少なくなるでしょう。投稿前にこういうのは消していきますので。

よって、すごく無理やり感はありますが、とりあえず1年は続けられたらしいです...。よかった。

次は、これからの話ですね。

これからどうしよう...。続けていくか、やめるか。続けていくとすれば、変更や改善はないのか、など。

個人的には、いくら自動更新しているからといって、余りに内容が適当すぎたかなという反省がありますね。

要は、怠けちゃったんです。

特にタイトルを考えるのが面倒で、最終的に記事タイトルは単なるタグ相当になりました。

残念ながら、この習慣(もとい怠け癖)はあまり更新しない本ブログ(割とまじめに書くほう)にも波及してしまいました。

その理由は明白で、私が使うサイトジェネレーターの類は、記事を作成するコマンドを実行すると、自動でタイトルが挿入される仕組みだからですね。

これをいちいち修正するのは面倒ということで、記事タイトルを修正すること無く、そのままポストするようになってしまいました。

通常、URLとファイル名が一致を見る仕組みですが、もうこれでいいやとなってしまうわけですね。自動で入れられたタイトルを手動で修正するのもめんどいし、もうこれでいいやと。

このように色々と問題は多かったわけですが、なんとかそこそこの期間更新できたので良かったです。

これも一重に仕組みを作ったことのおかげでした。

ということで、最後に一言。

「できなければ、仕組みを作ればいいじゃない」ということかなと。

私は基本、何をやっても長続きしないんですよね。怠け者、面倒くさがり、その他。

そんな人間でも仕組みを作れば、ある程度続けられるかもしれないよということで。おわり。


適当な雑記


最近、システム上のいろいろな変更を行っているので、過去のシステムに色々とトラブルが起こって辛い。

けど、直す気にもならないという...。


レストラン


ファミレスやなんかに行った時ってみなさんメニューはどうしていますか。

私の場合、物心つく頃からずっと、決まったものしか注文しない人でした。今もそれは変わりません。

分かりやすく言うと、洋食店ではオムライス、和食店ではネギトロ丼(それがなければそれに近いもの)です。

ずっとこんな感じなのでちょっと変わってるかも。

いつも同じものしか注文しないので、家族の中ですらちょっと浮いてましたね。

どうでも情報続き。


ラーメン


ラーメンの味についてですが、私は豚骨(とんこつ)味と味噌(みそ)味が好きですね。

醤油と塩は好きではありません。好きではないというか、まず選びません。別に嫌いではないのですが。どうでも良い情報でした。おわり。


麺類



うどん、そば、ラーメンってありますが、私は、この中では一番そばが好きです。


猫耳系と犬耳系



猫耳系と犬耳系


ネトゲの嫁では、猫姫さんとうゲーム上のキャラが居ます。名前の通り猫耳をつけたかわいらしいアバターなんですが、そこで、マンガやゲームに登場する猫耳系と犬耳系のどちらが好きか、タイプによって分かれるかと思います。

私の場合、以外かもしれませんが(そうでもないか)、犬耳系のほうが圧倒的に好きな場合が多いです。

理由は、性格が好みの場合が多いからです。

耳、あまり関係無かった...。


チヨちゃんの嫁入りという百合コミック


チヨちゃんの嫁入りという百合コミックを読んでみました。

なぜかというと、その手のクラスタの方が甲乙丙で甲評価をつけていたためです。どんなものか気になりました。(というか甲乙丙という評価は独特ですね

内容は幼女とお姉さんの恋物語という感じでした。この二人は最終的には結婚?します。

こういう物語を読んでみた感想ですが、私は正直「よくわからないなー」と思いました。

...いや、こういうごまかしは良くないですね。言い直すことにしましょう。

どう言い直すのかは少し考える必要があります。

まず、私はなんで「よくわからないなー」なんて思ったんでしょうか。

私は物心ついた頃から、いつの間にか、結婚っていうのは男女間で、大人の人がやるものだってそう考えるようになっていたからでしょうね。

そして、それ以外は「よくわからない」の一言で片付けていたからです。

昔はそうじゃなかったのにな。そう、もっと単純なものだった気がします。いつの間にか忘れてしまった気持ち。

昔なら「好きだから結婚するんでしょ」そう思っていた気がします。

私は、いつの間にか、世間が考える家族、結婚、夫婦という概念が当たり前になっていて、それが前提で、人の気持ちなんて、考えなくなっていました。

この作品のキャラの気持ち。それが一番重要だったのにね。

「年齢的におかしい」、「女性同士はおかしい」、「なんか色々よく分からん」、そんなの重要じゃないんですよねー。

私はいつの間にか、人の気持ちよりも常識や世間体、慣習などのほうを重視するようになってたんだなって。

もちろん、この漫画がそこまで深い部分を考えて描かれたものだとは思いません。

だけど、自分がなんで「わからない」と最初に思ったのかを考えてみると、そういうことだったんです。ごまかしだったんです。

「よく分からない」というのは、多くの場合、ごまかしでしかありません。

自分の常識と一致しないものをこの一言で片付ける軽いけど、でも深くはない言葉です。

したがって、「よくわからない」改め、「好きだから結婚する」...それでいいじゃんというのが言い直した場合の答え。

ただし、現実的にはそれでは問題があるのも事実です。

なぜなら、結婚に年齢が決められていて、性別が決められていて、人数が決められていて、体裁が決められている理由というのは、多くの不幸を生まないための決まり事でもあると、そう考えるからです。

法律でそういうことが決められている理由は、無秩序な自由は、多くの不幸を生み出すことを未然に防ぐことでもあります。

例えば、判断能力の乏しい未成年者は法律で契約などを取り消せるとされています。これは未成年者が大人の食い物にされることを防止する効果もあります。つまり、現在の結婚という仕組みや決まり事にも意味があるということです。

しかし、これはあくまで漫画の中の話であって、「それでいいじゃん」と思いますね。

ここまで来ると、私は、この漫画の一部の描写は結婚という概念に囚われれているんじゃないかって思いました。

なんで結婚しなきゃいけないの?

この漫画では、好きだから結婚しなければならない、結婚しなければ幸せになれない、そんな意識を多少感じることがありました。

もちろん、このような結婚に向かって突き進むような描写は作品的には正しいと思います。

だって、好きだから一緒にいる、それだけではお話になりませんからね。

「困難があり、それを乗り越える」、それでこそ物語になる側面も大きいのだと思います。

この漫画を読んで、こんな感じのことを考えました。

ただ、私の場合は、百合だから燃えるということはなさそうです。燃える恋愛は燃えるただそれだけですね。そして、この作品は自分的にはあまり萌えませんでした。まあ、短いしね。やっぱり長さは重要ですよ。だって、自分が続けてきたことてやっぱり重みが違いますよね。それと同じです。もちろん、短編は萌えないという話ではなく。

とりあえず、チヨちゃんかわいいということで。おわり。