ガッチャマン9


アニメ視聴してなくて、感想読んだだけだけど、思ったことを書きます。

どうやら、くうさまが大暴れしたらしい。予想通りだけど、くうさまって、ゲルちゃんとは全く関係なくて、いや、関係はあるんだけど、別物で、それは最初からわかっていて、くうさまは、みんなの空気を実体化したものにすぎないので、空様を責めるということは自分たちを責めることにもなりそうで、なんだか怪しげな雰囲気がある。罠か!?

主張はこうだ。

「みんな甘えたい。甘やかされたい。自分と異なるものを排除したい」

そういった欲望が強調され、自分自身(国民自身)が表現されたのがくうさまっぽい。

だから「空気を嫌うものは、空気を作りやすい」ということになると思う。

例えば、怒ってる人がいたとして、少なからず周りの人たちもその怒っている人に影響されちゃって怒りだすとかいう現象があったりする。嫌いっていう感情も、やっぱり空気として周りに伝わるんじゃないかというのが個人的な考えで、例えば、空気が嫌いっていうのも周りに伝わり、そういった空気が作られることもあると思う。

...分かりにくいか。