上には上がいる


あたり前のことだけど、上には上がいるという話を書いていたらしい。

過去記事を読むのはなんというか辛い。かなり。

これに関して話を何かにつなげるとなると、オリンピックやコンクールの話を少しだけ。

オリンピックやコンクールで1番になったりした場合でも、私は上には上がいると思っている事が多かった。なんとなくだけど。

だから、例えば地方や小さい企業のコンクールなどで1番になったことがあったとして、もしその人の人格が稚拙であるならば、そのことを生きている間ずっと言い続けないといけないので、呪いでもあるように感じた。

したがって、むしろ運良く1番にならなかったほうが良かったんじゃないかと思ってしまうケースさえ、旗から見ているとそう感じることがあった。

「わしはその昔、セールスで1番だったんじゃ」とそういうセリフを何度も繰り返して、それはまるで呪いのようで、きっと死ぬまでそのことを威張り散らすだろう人もいて、それは見ていてとても哀れで、そして見ているのが辛かったりすることもあった。

なんか暗い話になってしまったけど、世の中、そういう人ばかりじゃないと思うので、これはレアなケースなのかもしれない。