FF10プレイ日記


今更ながら、VITAのFF10にハマりまくっています。FF10は、物語が面白いので、攻略に興味が無い人も、ぜひやってみると面白いかもしれません。誰でもできる簡単なゲームです。映画を見ている感じに近いかと。

ここで、ちょっとだけ攻略履歴をメモします。

初期攻略は、何も考えずに物語に没頭することになる。したがって、後々考えてみると、見落としアイテムとかも多かった。最初は、ティーダとアーロンとワッカが台頭していた時代。

中盤攻略は、前回と同様のメンバーでユウナが特に遅れをとったし、全く成長してなかった。しかし、召喚獣バハムートを手に入れてからはユウナを使うようになっていた。バハムートはインパルスで全体攻撃ができるので便利だった。

ナギ平原に到着。ここでやっとレベル上げなどを始めるが、ここから攻略要素が多くなっていった。まず、スフィア版で、キマリはリュックエリアに突入していたので、わいろを覚えさせることに成功。これがとてつもなく役に立った。キマイラブレインにわいろを使ってレベル4解除スフィアを手に入れて、キマリからアルテマを覚えさせた。そして、ユウナとルールーの魔力が高かったので、ユウナとルールーで黒魔法スフィアを使いアルテマを覚えさせた。次に、ルールーもちょうど連続魔法のあたりだったので、これを覚えさせ、ユウナにも同様の手口で取得させる。これによりユウナの連続魔法+アルテマ無双がはじまったのである。この頃には、ユウナ一人でボスや敵を圧倒。

ナギ平原のモンスターを捕獲し、次に洞穴の召喚獣ヨウジンボウがいるところのモンスターを捕獲することにした。偶然、ここでゴーストを倒した時にエンカウントなしの防具を手に入れて、これが後に非常に役立った。

ザナルカンドでユウナレスカを倒した後、再びナギ平原を訪れ、モンスター捕獲に挑むのと、最強武器でティーダ、リュックのものを手に入れた。ティーダのチョコボは少し手間取ったが、なんとか上手くいったようだ。ここで、予想していなかったことが再び起こる。政権交代である。全く成長していなかったリュックの台頭が目立つようになり、リュックはその時、たまたまスフィア版でティーダエリアに入ってたので、じんそくを取得することに成功。よくわからなかったが、キースフィアで守られていることから重要だと予想した。そして、このじんそくがレベル上げで大活躍するのだった。

その後、オメガウェポンとか言う最強のモンスターと戦うのだけどその前に、アルテマウェポンで100万ギルを使ってわいろを行うことで、ペンデュラムを入手できるらしいのでやった。このアイテムはレアアイテムのみというアビリティを付けられるし、後で重要になってくる。ここで、わいろは、基本的にHPx10の金額を渡せば、25%の確率で成功するらしい。成功確率は保有されるので、後は、1ギルを積んでいけば、25%x4=100%で4回目くらいまでに達成される仕組みだ。ただし、この場合、アイテムの数は約半分になる。HPx20で99%の成功。この場合は、そのモンスターがくれるMAXのアイテム数を貰える。これもアイテム数が99個しか保有できないことを念頭に、お好みでいいだろう。

このオメガ遺跡では、宝箱のモンスターが盗むと現れることがあるが、リュックの最強武器、ギル2倍で1匹10万ギルを稼げるので良い。

しかし、後述するけど、ギル稼ぎは基本的に、モンスターと戦うときまきあげるをデフォルトに設定し、競技場のモンスターと戦うときはぶんどる+レアアイテムのみをしておけば、困らない。ちなみに、私はメニューのコンフィグから(1)召喚獣をショートカットにする、(2)カーソルを記憶するにしているので、基本的に、◯ボタンを押せば良いようにしている。手に入るアイテムの使いみちだが、改造に使わないならx99個になった時点でどんどん売っていこう。また、改造することで高値て売れるものもあるので、アイテムによってそこら辺は考えて欲しい。

召喚獣集めのため、まだ宝箱が取れていないビサイド、エボンドームに行こうとするも、ビサイドでダーク召喚獣に遭遇。1度のゲームオーバーを経験し、次にかろうじてティーダ(最強武器装備)のオーバードライブとじんそくを使ったフェニックスの尾で勝利する。

ここで、パーティーメンバーの弱さを痛感させられ、レベル上げを行うことに。

レベル上げは、おもにダークイクシオンの召喚獣で行った。それまでにモンスター集めで武器にトリプルドライブ+ドライブをAPにをつけておくこと。オーバードライブは憤怒修行にセット。具体的な手順は、攻撃を受けてとんずらするというもの。リュックとユウナがじんそくとんずらを覚えていたので、これで死んだ仲間をフェニックスの尾で復活させて、その仲間が1ターンを終えた後、逃げるという方法。ちなみに、自分のターンが回ってこないと(交代なしで)、経験値は得られない。

ここで、リュックのレベルが自然と上がり、最強になる。予想外だった。当初、リュックは完全にメンバーから外れていた。次に、ティーダ、ユウナと続く。最初はアーロンを入れることを予定していたが、何故かアーロンは最強メンバーから外れてしまうのである。

しかし、主人公を一番強くしたいという強い思いから、ティーダの防具に、未知への翼x60,ダークマターx99などを使い、リボン+HP限界突破+オートヘイスト+オートプロテスを取得。これにより、リュックをなんとか追い越すことに成功する(相変わらず、リュックは最強メンバーの一人だが)。オートヘイストはわいろ、オートプロテスはナギ平原のHPスフィアもらえるモンスターでぶんどるを連発してゲット。あとは、モンスターを集めてたら自然に入手出来ていたような気がする。ちなみに、モンスターと対戦するときは、ぶんどるまきあげるをデフォルトにして攻撃することを覚えた。これでお金に困らなくなったのと、アイテムが増えた。いや、HP限界突破の未知への翼は、ミレニアム寺院のチョコボレースだったか。

最後に、ナギ平原で成長スフィアを貰えるモンスターと戦うことに明け暮れる。主に、種族制覇のモンスターと対戦するのだけど、苦労するのは、運スフィアがもらえる敵と、ラッキースフィアがもらえる敵。これは、アニマに活躍してもらったが、基本的には、召喚獣メーガスのラグ(ハチ)が最強で、運を上げると、クリティカルヒットが出やすいので、リトルナーレが効く。だけど、命令できないのが辛いので、お好みで。ちなみに、運スフィアで運のステータスを上げることが後になって一番重要だったことに気づく。クリティカルヒット、命中率、回避率に大影響し、すべては運を上げる事からだったなあと若干、後悔する。

これにより、ダーク召喚獣、すべてを超えしものを倒せるくらいまでには成長したぽい。

ダーク召喚獣のヨウジンボウは、何度も出現するので、武器、防具稼ぎにはもってこいだった。目標は、リボン+HP限界突破の防具である。強いけど、パラメーターを運130、攻撃255、防御255、HP32000、オートプロセスに上げてれば、大体、3回の攻撃を受けることで、単に戦うで連続攻撃しているだけで勝てる。アーマーブレイクなどの状態にされるので、その時はデスペルで解除する。

ポイントとしては、自分が偶然にも辿った攻略は以下がポイントでした。

  • 基本的に、ナギ平原までは全く攻略を意識せずに物語をすすめる。多数の見落としがあったことを後から知るが、それまでは純粋に物語を楽しめたので、むしろ良かったと思っている

  • ナギ平原以降、ステータスメニューのコンフィグから(1)召喚獣ショートカットと(2)カーソル記憶をセットできる事を知る

  • ナギ平原以降、ヨウジンボウがいる洞穴でゴーストを倒し、エンカウントなしの防具を取得する

  • キマリがリュックの領域でわいろを取得する、ここから攻略サイトを見ながら、攻略に励むことになる

  • わいろアルテマを覚え、それをユウナとルールーが黒魔法スフィアを使い取得する

  • ルールーが連続魔法を覚え、それをユウナが特殊スフィア?を使い取得する

  • 後に、ルールーのアルテマの威力が弱いことから(魔力はユウナのほうが圧倒的に高い)、ルールーは予想より早くに失脚

  • ナギ平原からユウナの連続魔法アルテマにより無双がはじまる

  • リュックがじんそくを覚えて、ティーダ、ユウナ無双が逆転する

  • リュックのじんそくを使ったダーク召喚獣イクシオンによるレベル上げがはじまる、この時、リュックはとんずらも覚えている

  • アルテマウェポンからわいろを使って、ペンデュラムをもらい、レアアイテムのみ+まきあげる+ぶんどるというお金の方式が出来上がる。それ以降、モンスターと戦うときは常にこれらを使っていた

  • モンスター捕獲、レベル上げ、アイテム集めなどを同時並行的に行い、ついでに、最強武器集め、アルベド語時点集めを行う。アルベド語辞典は、手遅れ要素らしく、攻略サイトを見ることをおすすめします。具体的には、ビーカネルの時だけ見ておけば良い

  • モンスターが各10匹ずつ全て捕獲出来たら、次に、種族制覇によって誕生したモンスターを使って成長スフィア集めを行う。ステータスは、運を最も早くに集めるべきで、最終は攻撃255,防御255,魔法防御255,運130,HP34000にすることを目標とする

  • ここで、ラッキースフィア、運スフィアを集めるのに苦労した。運スフィアの敵(水みたいな奴)は召喚獣ラグ(ハチ:リトルナーレ)が有効だった。ラッキースフィアの敵(転ぶ奴)は、召喚獣アニマでプロテス、ためる、オーバードライブとペインが有効だった