何が言いたいのかよくわからない記事

何が言いたいのかよくわからない記事だったので、大半を削除しました。

多分、何事も簡単に大げさに言ってしまう人を見て、嫌気が差したのでしょう。口だけの人はたいてい、そんな風なようなこと言います。しかし、そこを見抜けない人もいるかもしれませんし、もしかしたら世の中には多いのかもしれません。

例えば事例形式では以下の記事が参考になります。というかこういうのは一度読んで見ることをおすすめします。どちらの言い分が正しいかという話ではありません。第三者にはそれは分かりませんが、口が上手い人も世の中にいるかもしれないという可能性を考えるためのものとして。

http://hotmiyacchi.hatenablog.com/entry/2015/10/19/105940
http://matome.naver.jp/odai/2144527970201722701

私は物事を大げさに吹聴したがる人や有名人の話ばかりする人、そして、私はこんな有名人と友達なんだという人は実力が乏しく、口だけが上手な可能性も高いと考えています。

もちろん、必ずそうであるとは限りません。大げさに言う人の中には実力者もいることでしょう。

しかし、自分をより大きく見せかけようとする人も中にはいて、自分が小さい人ほどその傾向が強いのではないかと思います。

基本、いつも偉そうに威張り散らしたり、他人をむやみに攻撃したりしている人は危険です。その理由は他のブログに書くかもしれませんが、エンジニアの立ち居振る舞いみたいなテーマが最近話題で、私自身は全く関係ないのですが、それに関して私の考えを述べると、エンジニアに限らずクリエイターは「傲慢にならない」ことが最も重要だと考えています。簡潔に説明すると、世の中はすごいスピードで変化していきます。ここで傲慢は停滞を意味するので、それが最も危険だと私は考えるからです。10年、20年後、または50年後にはあなたがやってきたことなどゴミになっているかもしれません。その間、次々に新しい才能や技術が飛び出してくるでしょう。そんな中、クリエイターは傲慢になったらおしまいです。私はそう思います。もちろん、昔話をして周りに威張り散らす分には全然傲慢でもかまわないと思いますが、客観的に俯瞰されると、彼は単なる役立たずということになります。今という時がそう記憶するでしょうし、私自身もそんな見方をします。

有名人の話ばかりしていて自分で語らない人、他人の批判ばかりしている人、突拍子もない断定をしたり(言い方的に)、関係ない話ばかりする人、よくわからない事ばかり言う人(会話は相手のレベルに合わせなければならず、それができてない時点で能力的にも怪しい)とかは口は上手な傾向にありますが、それが本当のはなしかどうかも分かりませんし、何より、関係ないのだと思います。

有名人の話も本人とは全く関係がなく、正直どうでもいいことだと思います。また、批判はもちろん構いませんが、それよりも重要なのは問題の解決法です。それが提示されていない時点で、その批判はあまり意味が無い場合も多いのかもしれません。断定的な物言いも、世間受けは良いですが、視野の広さに疑問が浮かびます。よくわからないことや、わざと相手が知らない難しい話を持ち出したりする人は、あなたのことを欺こうとしている可能性があります。なぜなら、そんな会話をすること自体が無意味であり、それをやろうとすることは本人にとって何かメリットがあることが多いからです(通常は)。

そんな感じなので、騙されるほうも騙す方もやはり、自分のことしか考えてない場合が多く、それさえクリアすれば、そこそこ地雷を踏まなくてすむのではないかと思われます。といっても、自分のことしか考えてない人に限って「他人のことを考えている」と思っている人も多いので、これが何かの役立つかどうかというと、微妙なところでもあります。最後駆け足になって、若干意味不明ですが、これでおわり。