1枚絵よりもそれを何かにつなげる工夫があるといいかもしれない


創作は、色々なものをできるかぎり繋げるようにしたほうが面白いものが出来上がるので、なるべく多くの要素を繋げる事ができた作品が、やはり評価されやすい気がする。

例えば、1枚絵を描くだけよりも、それと物語をつなげたほうが面白いし、物語を作るには、脚本ができなければならない。また、これは音楽にも言えることだけど、曲だけよりも、キャラクターをつなげたほうがより面白いものが出来上がる可能性が高い。

でもこれは難しいことでもある。なぜなら、これは、複数の専門を持つことに等しく、あらゆる分野に特化する必要があるからだ。

また、世の中を見ていると、多くの場合、一つのことに特化した人よりも、それらを繋げる仕事をしている人のほうが評価され、利益を得ているというイメージがある。

なので、どちらかをやるとしたら、一つのことに特化する創作よりも、繋げる創作をしたほうが良さそうに思う。

もちろん、複数の創作を行い、例えば、脚本、キャラクター、絵、曲などの創作を行い、それらをゲームやアプリ、漫画などの形にして繋げる創作を全部一人で行えるのが一番良いが、これはなかなかに難しいことのような気がする。

例えば、漫画家さんは、脚本と絵を組み合わせているため、2つのことができなければならず、それ故、基本的には、すごい人達だと思ってる。

そして、いくら絵が良くても脚本がダメなら評価されないし、反対に、いくら脚本が良くても、絵がダメなら評価されづらい。

この辺りを全部うまくやってる人達はほんとすごいと思う。