神社などでの願い事


神社、願い事は言わないほうがいいのか、言ったほうがいいのか。今回はこれについて考えてみたいと思います。

願い事は言ったらかなわないとかなんとか。そういうのはたまに見かけます。

結論を言うと、私はどっちでもいいと思います。

要は、願いを他人に話したかどうかに関係なく、それを叶える人は少ないという事実があるだけなんじゃないかなと。

願いを叶えた人の中に、願いや目標は他人に話せという人やそういうのは他人に言ってはダメだという人がいます。

私の場合は、言いたければ言えばいいし、言いたくなければ言わなくて良いと考えますけど、それを言ったから願いがかなわなかったとか、願いがかなったというのは、あまり関係ない気がします。

たまたまなんですよ。偶然なんです。

その願いの行方は、誰にもわからない。自分次第でもあり、他人次第でもあり。

なので、私の場合は、この点については、あまり気にしないほうがいいのではと思っています。

が、実際はどうなんでしょうね。

わからないからこそ、いろいろと言われているんでしょうけれど、その分からない原因の一つが「願い事は言わない方がいい」と考えている人が一定数いることです。つまり、それが叶ったのかどうか誰もわからない。その点で検証不可能であり、わからないということになるんじゃないかなと。

ただ、一つ言えることとしては、願い事は行動しないと叶わないものが多いんじゃないかということです。

したがって、その行動と神社は関係ないし、願い事を言ったか、言わなかったかっていうのも関係なさそう。

もちろん、そういうのを信じている人を否定する気は全然ないけれど、でも、信じる対象は本当にそっちでいいのかなってのはちょっと思ってたりもする。まあ、一つの視点として、そういう考えもあるのだなあくらいに思っていただければと思います。おわり。