れんちょんとのやり取り



のんのんのれんちょんとちょっとしたやり取りをしてみました。想像です。インスピレーションです。

私は、れんちょんのことを、ツンっ子だといいましたので、その確認ぽいことです。

単なるギャグですので、あんま真剣に考えてはダメです。

「れんちょん、勉強してるの?」

「違うのん。計算の答え合わせなん」

「ふーん、れんちょん、勉強疲れたでしょ?」

「うち、全然疲れてないん。まだ平気なん」

「れんちょん、なんで踊ってるの?」

「これダンスではないん。れっきとした儀式なん」

「じゃあ、なんで儀式なんてしてるの?」

「これはただの儀式じゃないん。すごい儀式なん」

「じゃあ、なんですごい儀式してるの?」

「このすごい儀式は、ソスンスっていうん。ちゃんとした名称で呼ばないとダメなん」

「...なるほど」

れんちょんは、殆どの受け答えを反対の答えで返します。否定から入ります。反発です。反乱です。

それが正しいことか、本当のことか、真実かは、考えていません。

れんちょんにとってそれはどうでもよいことなのです。関係ないことなのです。どうでもいいことなのです。

あとは、アニメのほうで「ああいえば、こういうれんちょん」を見てみても面白いかもしれません。

こういうのも個性で別に良いと思っていますが、こういう面倒くさ...いや、面白い人もいるのです。

この前はそんな感じでいきなりれんちょんを例に出しました。れんちょんはまだ小さいので、本質がとても分かりやすいのです。

年齢が上がるに連れて、本質は読みづらくなる傾向になります。

なぜなら、年齢というのは、自分を隠す能力、いわゆるごまかし力を引き上げるだけのものですからね。

どれだけ歳を重ねようと、その本質は小さい頃と全く変わってないという人のほうが多いと私は考えています。

まあ、そんな感じで。おわり。