archlinux-wifi-broadcom


broadcom-wlのアップデート後か、networkmanagerを使い始めてからか、wifiインターフェイスが急におかしくなり始めたので対処。

具体的には、ロックが掛けられている状態で、インターフェイスが立ち上がらない。したがって、こんな感じで手動で立ち上げて、接続するのですが、なんというか完全にカーネル領域なので、時間かかりそうで嫌だなあ...。


$ sudo ip link set wlan0 up
SIOCSIFFLAGS: Operation not possible due to RF-kill
$ sudo rfkill list
$ sudo rfkill unblock wifi

$ sudo systemctl enable rfkill@wifi
$ sudo ifconfig wlan0 down
$ sudo network start wlan0


https://wiki.archlinux.org/index.php/Wireless_network_configuration

https://wiki.archlinux.org/index.php/broadcom_wireless

原因は早めにわかって、broadcomぽい。現在、wlb43を消しているけど、wifiは繋げられる。

しかし、これ、調べても割りとどうしようもなさがあるので、今のところ無視しています。起動時にインターフェイスが自動で立ち上がらないのが辛い。これは、rfkill unblockで一旦解除しなければ立ち上がらない。systemctl rfkill-unblock@wifiしてもだめ。