数と質の話でちょっと思ったことなど


「多様性」、「多数決」、「多時間」というのは、「質」というものを絡めて、少し複雑な話になります。

前回では「数が勝負を決めることが多いよ、昔も今も」というようなことをいいました。

ただ、人々が信じたがるのはどちらかと言うと「質」だと思います。そして、多くの感動的な作品が「数よりも質のほうが重要」だと言っています。

確かに、理想では質によって決まるのが理想だと思われます。なぜなら、それは個人主義に通じるからです。誰でも全体で評価されるよりも個人で評価されたほうが嬉しいと感じる傾向にあるからです。

しかし、現実では数によって決まる事も多いです。

少し複雑な話なので、今回はこんな感じで説明します。では。