無料の恩恵


以前、無料は良くないというような話をしましたが、無料の恩恵っていうのはやっぱり大きいです。

そして、それは誰もが享受することができる恩恵です。

誰もが無料でGoogle検索を使い、フリーアプリを使い、フリーで開発し、無料サービスもいくつか使っているでしょう。他にもアニメだってTV放送されています。

日本でも先駆的で革新的な企業は便利なフリーアプリを提供してくれていたりしますし、いくつか便利なサービスを提供してくれていたりします。

ただ、そういったところって残念ながら日本ではあまり評価されていない気がします。

こういった会社の多くは大企業ではないのですよね。これは日本のユーザーや日本企業、国家、そういった支援する人達の責任でもあると思います。

日本の大企業とは、NTTやみずほ銀行、富士通とかそういった企業のことを言うのですが、彼らのやり方は、国内の革新的な中小企業から見れば、時代遅れだと思われています。

別に彼らを批判したいわけではなく、単なる事実として。割りと誰もが知っている共通認識ぽいですし。

そして、つまるところ私はこれは評価の問題だと考えています。

日本では、上手く評価ができていない。私達ユーザーもそうですし、企業や国が上手く評価ができていないのだと思います。

その点、GoogleやApple, Amazon, Microsoft, GitHubを生み出した海外(アメリカ)なんかはこの評価が上手くできているのではないかなと。

評価に関しては、色々ありますが、一番はやっぱり人ですね。人の扱いや人の評価、そういったものが上手くできていないのでは?

そんな感じのことを思いました。