カバネリはなぜ進撃の巨人になれなかったのか



こういう問いが海外でなされていたので、答えます。

一言で言うと「舞台設定」だと思います。

進撃の巨人は西洋風。住んでいる人々や文化、町並み、態度、考え方など。合理的で現代人でも理解しやすいと思われます。

反対にカバネリは戦国時代風で、それは侍社会です。人々や町並みなど。

海外ではあまり侍はクールだと思われていません。クールだと思われているのは忍者です。

何かよく分からない根性や切腹の世界よりも、暗殺に特化した特殊部隊のほうが海外受けは良いようです。私自身、戦国時代風、時代劇のような侍社会は違和感。