広告を出すようにした話


私が運営しているサイトでは、メインで使っている最新版は広告なしですが、古くなったサイトとかには広告を載せるようにしています。

まずアクセス数があれなので収益にならないし、また収益になったとしても受け取っていません(いくらかにはなっているものはある)。しかし、アドセンスもとりあえず触っておいて、使える形にはしておきたいので、こんな感じでやっています。全く初めてというのは、アドセンスであれ何であれ、ハードル高いと思うんですよね。色々調べないといけないことも多かったりとか色々。なので、とりあえず触っておく機会を得るためにも、古くなったサイトには広告を使っています。

今回は、bloggerに広告を出すように設定してみた話です。

広告については色々な考えがあるらしいです。けど、国内と国外では捉え方が異なるようで色々試してみたいなーと考えています。

国内と国外の違いについては、例えば、追跡型の広告が鬱陶しいっていう話が出ています。

ここで追跡型、追尾型は誤クリックを狙っているものだと思われます。

そして、この型が流行っているのは日本だけらしい。もしくは国内においてはそういう形の広告が多いらしいですね。

それが何故なのか考えてみると一つだけ思い当たることがあります。

「日本人は広告をクリックしない」

実は海外Webでは、ブログを読むと読者が広告をクリックするという慣習があるらしいです。その理由は「ブログ書くのも時間かかるし、その対価を支払うのは当然」ということらしいのです。だけど、国内では見かけないですね。海外では当たり前のことのようですが。

これは、文章を書いている人に還元するためということのようです。

考えても見るとブログ書くのって時間がかかるし、海外では割りと労働?に対して正当な対価を支払うという価値観が一般なのでそうなのかなと。そういえば、国内と海外ではクリエイターやプログラマーの扱いもぜんぜん違うらしいですね。

反対に、日本ではそういった人達に対して、あまり良い話は聞いたことがありません。軽く見られているというか。

ただ、私は広告貼ったからクリックよろしくと言いたいわけではなく、そんなことをしても無意味だと思っています。

なぜなら、日本と海外では文化や価値観が全然違うからですね。

つまり、日本ではこれから違った形で広告業が展開されていくであろうということです。それは、例えば追尾型だったり、ウィルスだったりともしかしたらユーザーにとってマイナスな方向に行くかもしれません。

私個人は、追尾型広告が嫌いで、本当に鬱陶しく思っています。だから、そんなものは使いたくないですね。だけど、使わないと収益が得られないとなると、違う方法を考えなければなりません。

その一つが海外向けに英語で記事を書くということだと思います。

したがって、Bloggerのほうは英文で記事を書くということがあるかもしれません。せっかく広告を載せてるわけですし。