独占的な地位



最近、プラットフォームを支配する企業の意向に沿うということが色んな所で求められている気がします。

もちろん、それが良いか悪いか、評価は別れると思います。

だけど、現実問題、やらなければやられるという問題だとも思います。つまり、どうしようもないという話ですね。

例えば、今や国内であっても検索サービス(Google, Bing)やOS(Android, iOS), ブラウザ(Chrome, Safari)は海外のものを使っているひとが多いです。

したがって、これらに排除されてしまえば、国内でもやがて消えていくだろうと思われます。

確かに、今は大丈夫かもしれません。

けれど近い将来はどうでしょう。対応できなくなってからでは遅いし、やがて消えていくもの、減少していくものはある程度予測が立てられたりします。

既存のもの、特に時代に対応できなくなるであろうものにしがみついているだけでは、私は状況はあまり良くならないだろうと見ています。

ちなみに、ここでいう時代に対応できなくなるであろうものというのは、独占的な地位を有した意向に対応できなくなるもののことです。