無理に思わなくて良い



啓発系の考え方って、無理に「俺は絶対にできる」と思わせるものが多いと思います。今回はそれについての個人的な考えを述べます。

個人的にはこれは向き不向きがあるので、無理にそんなことをやらなくても良いというのが私の考えです。

もちろん、こういうやり方が合っている人もいるでしょう。

ここで、私のやり方としては、できようができまいがあまり気にするなってことです。

もちろん、失敗は許されないような状況もあるでしょう。

いや、正確には、そう思い込んでいるってことなのでしょうけど。

特に、現代の日本では、昔のように失敗したら即処刑のようなこともないと思うので、そう思います。

しかし、人間はいつからそんな偉くなったんでしょうね。

失敗して落ち込むのはなぜかというと、自分はできると思い込んでいたからです。自分ならやれる、自分なら勝てる、自分なら成功すると思い込んでいたからです。

しかし、人間はいつからそんな偉くなったんでしょうね。

人間はそんなに何でもかんでも完璧にこなせるんでしょうか。失敗なんてありえないんでしょうか。それは本当ですか。

たしかに、これまではそうだったかもしれません。そういう人もいるでしょう。無敗を誇り、確固たる地位を築いてきたかもしれません。

だけど、人間は常にチャレンジャーであることを忘れてはならないと私は思います。

いつ失敗してもおかしくなく、いつできなくなってもおかしくなく、いつ負けてもおかしくないチャレンジャーなのです。

だから、人が失敗しても何ら驚くに値しない。

なので、できなくてもあまり気にするなってのが私の考えです。

そんなことで落ち込んだり、考えたり、「自分はできる、自分はできる」なんていう念仏みたいなものを唱えるだなんて、私は時間の無駄だと思いますけどね。おわり。