端末から翻訳を簡単に行う方法

Working端末上から翻訳を簡単に行う方法を紹介します。
photo credit: alex:


excitetranslate.vim


Vim上から翻訳を行うには、 excitetranslate.vim が一番のオススメです。おすすめの理由はそのシンプルさです


Bundle 'mattn/excitetranslate-vim'


ここで、バッファにあるものを :ExciteTranslate で翻訳できます。また、ビジュアル選択することで 翻訳範囲を広げることもできます。 :'<,'>ExciteTranslate

Google_Translate_vim


Google Translate


Google Translate は、APIが有料になってしまったため、関係ある シェルスクリプトRubyプログラムVimプラグインが使いにくくなってしまいました。

ただし、それでも Google Translate は有効な翻訳手段です。

Bing Translate


Google Translate のAPIが有料になってから、 Bing Translate が注目された時期がありました。 bing-translate.vim というものがあります。

Bundle 'KazuyaHayashi/bing-translate.vim'


これについては、 Bing AppID が必要になります。しかし、以前は、AppIDをAPI呼び出しに使用していたようですが、Azure DataMarketから取得した Access Token を使ったAPI呼び出しに変更されました。また、登録方法が相当複雑になっていますので、個人的にはこの方法を使った翻訳手段は、おすすめできません。`Vim Plugin`はいい感じなので、非常に残念です。