Blogger.vimとMarkdown

Apple EraBlogger.vimで使用するMarkdown記法について考えてみます。
photo credit: Abdullah AL-Naser


Blogger.vimからのPost

以前、 Blogger.vim という`Vim Plugin`を紹介したと思いますが、Markdownは軽量言語にすぎません。よって、細かいところは表現できず、単に基本を素早く表現できるようにするためだけのものです。したがって、表現には限界があります。しかし、Blogger.vim でMarkdownで書いたものを投稿した場合、その書式に従っていたとしても、形が崩れてしまうことがあります。

例えば、Markdownでは、<div>要素で囲い、前後を空行で埋めると、その要素の中では、HTMLがそのまま表現されます。しかし、私の場合、これを用いても回避できないエラーが`Blogger.vim`に出て投稿できないことがあります。

よって、そのような場合は、GoogleCLを使用して、BloggerにPostしましょう。

google blogger post --blog "MBA-HACK" --title "test" --user "xxx@gmail.com"  --tags "blogger" test.txt


なお、1行目はタイトルになるようですが、オプションを付けて指定しておかないと、2回繰り返されるようです。

Markdown

Markdownとは、Markdown形式で書かれたテキストをHTMLに変換してくれるツールのことです。

brew install markdown


使い方は簡単で、 markdown test.md > test.html のようにテキストを指定するだけです。

markdown

Markdownで書いたものをPreviewする



w3mMarkdown をインストールしている状態で、~/.zshrcに以下の設定を追記します。



これで、Markdownで書いたテキストを markdown_preview で指定するとプレビューできるようになります。

html2text

時に、Markdownでどのように書くのか忘れてしまうことがあります。そんな時は、 html2text がお勧めです。これは、HTMLをMarkdownで書くとどのようになるかを表示してくれます。

git clone https://github.com/aaronsw/html2text.git

cd html2text

python html2text.py https://github.com/aaronsw/html2text


html2text

これは、テスト投稿です。