VLCで動画を再生する環境を考えてみる

European Panorama (NASA, International Space Station, 01/25/12)今回は、VLCでの動画再生環境について考えてみます。
photo credit: NASA's Marshall Space Flight Center



私は、音楽の再生は Mplayer を使っていますが、動画の再生は、 VLC を使っています。ここで、私が動画を再生するときの操作をビデオ撮影してみました。よって、今回は、この動画にある操作全般について紹介していこうと思います。


なお、動画の内容ですが、改善の余地はかなり多いと思います。なので、こうしたほうがいいという部分があったら、ぜひ教えて下さい。


VLCで動画を再生してみた





iTerm2


ウィンドウの透過度をMaxにしたプロファイルを作成し、それにショートカットキー Shift+Cmd+w を割り当てています。

iterm2_window0


iterm2_setting


また、動画を再生するときは、フルスクリーン Cmd+Enter を使用しています。


Tmux


まずは、tmuxを起動していますね。`alias`でコマンドを短縮していますが。


ここで、 tmux で使用した操作を解説していこうと思います。なお、ここでは、ペインをウィンドウと読み替えています(たぶん)。


ウィンドウ分割(縦)
C-b, %

ウィンドウ分割(横)
C-b, "

ウィンドウ間の移動
C-b, o

ウィンドウの入れ替え
C-b, {

ウィンドウの大きさを拡大する
C-b, Alt+↓



VLC


VLC のインターフェイスを変更し、端末上で操作できるようにしています。


vlc_int

vlc_set


また、`alias`を設定し、簡単に起動できるようにしています。


alias vlc0='/Applications/VLC.app/Contents/MacOS/VLC'



これで、 vlc0 コマンドで、VLCが起動できます。操作方法は、 h を押せば分かると思いますが、今回使用した操作を紹介していこうと思います。


停止・再生
Space
ファイラーの表示
B




VLC(GUI)


自分にとってはこれが一番肝心なのですが、再生速度を変更するショートカットキーを設定しています。


vlc_shutocat



速く ]
遅く [




YouTube


まず、動画を検索しています。これは、以下の内容を設定ファイルに追記することで、 youtube-search コマンドで検索できるようになります。





動画のダウンロードは、 youtube-dl を使います。


brew install youtube-dl



Shift


Sfiftは、ショートカットキーでウィンドウを移動できるようにするアプリです。


Alt+Cmd+Ctrl+← とすることで、ウィンドウを画面右端に移動できます。動画再生ウィンドウを移動した時に使いました。


その後


動画再生中にもかかわらず、パソコンで再生するときは、ついつい他のこともしたくなる時があります。そんな時は、私の場合、RSSクライアントの peep を見たり、Twitterクライアントの tweetvim を見たりすることがあります。


最近、見たい映画が多いです。スパイダーマンとバットマンが面白そう。