名探偵コナンの今後の展開の予想まとめ

Conan Serious Look今回は、 名探偵コナンの今後の展開を、最新のコミックから予想してみようと思います。ちなみに、私の予想は、ほとんどの場合、当てになりませんので、参考までに(このブログを見に来てくれている人は、情報通な人が多いため、ご存知のことかと思いますが)。
photo credit: αλέξ & Angela Huỳnh



はじめに


私は、人気コミックである名探偵コナンを読んでいます。漫画を読んであれこれ予想するのが好きなので、色々と予想したことを書いて行きたいと思います。

名探偵コナン77巻を購入してみたよ


まだ読んでないのですけどね。まあ、多分読んでも、その内容によって以前の予想がくつがえるとも思えません。私は、自分の当初の考えを変えることはめったにない頑固者なので...。



これまでの予想記事まとめ


ここでは、これまで名探偵コナンの今後の展開を予想してきた過去記事をまとめてみようと思います。ここに載せるものは、元本からの修正・変更は行いませんが、一応リンクを貼っておきます。また、分かりやすいように、記事を公開した日付も表示しておきます。

2012/06/23


名探偵コナン76巻を購入しましたので、そのレビューを行なってみたいと思います。 内容は、バーボンの特定です。ただし、週刊ではすでに展開されている内容かもしれませんが、私は週刊は読みませんので、今回は、バーボンの特定手法と、もし週刊で話が展開されていても(答えがわかってるとしても)、それ以前から特定出来る状況が整っていたことを証明してみたいと思います。



はじめに


私は、犯人当てというものが結構好きで、たまにこういう記事を書いたりしています。好きな人は読んでいただければと思います。

あと、私の意見はほとんどの場合、当てになりませんので、そのつもりで。

バーボンの特定



比較的単純な作業でした。使用したのは消去法です。私は、過去の記事で以下の様なことを言っています。

名探偵コナン 第67巻 読みました! [ 2010/02/21 ]

(すごく昔に書いた記事だった...) この記事では、バーボンは赤井に変装した奴だと言っています。とすれば、以下の3人のうち2人を消去法で消すことができます。同時に同じ人物が存在することはできませんからね。したがって、赤井の偽物と同時に登場した人物は白と考えます。

仮に、左からA,B,Cとしましょう(名前覚えてないんで)。この3人のうち誰かがバーボンとしたら。



下を見ると、Aは、赤井と同時に登場しているので白です。そして、67巻では、Cが赤井と同時に登場しているので白です。とすれば、Bがバーボンの可能性高し...と私は推理します。



ただし、赤井偽物だけでなく、赤井偽物と本物の両方が現存すれば話しは変わってきますが...。

管理人の推理は当てになりません。よって、この記事で書かれたことは参考程度に考えていただければと思います。


2010/02/21


突然ですが、私の読んでいる数少ない漫画でもある 名探偵コナン 第67巻 が発売されていたので購入しましたが、内容が面白かったので、いろいろと予想し、感想などを書いてみたいと思います。



今回は、黒の組織が久しぶりに登場。かつ自分にとっては久しぶりに謎が残る展開となりました。具体的には、「赤井秀一」に似た人物が登場するという展開です。赤井は死んだとされる人物なので、そこが今回の謎の中心です。

ここで、最後のジンの言葉を元に読者にとっての謎を解釈していきたいと思います。

「フン、独断専行か、相変わらず気にくわねぇ野郎だぜ」 「お前の言うとおり、小説の中だけにしてほしいもんだぜ、シャーロックホームズのような探偵はな」
[ 名探偵コナン第67巻一部抜粋 ]

まずは、前段から予想するに、どうやら野郎と言っていることからある男が、独断専行したようで、独断専行ということは、味方とみている男ということが推定されます。つまり、「味方とみている男がジンの知らない間に何らかの行動を起こしていた」ということが考えられます。

では、何のためにですが、死人が出た様子はありませんでしたので、何かを探っていたと考えるのが一番妥当でしょう。

では、何を探っていたのかですが、それは後ほど…。

次に、後段ですが「お前の言うとおり、小説の中だけにしてほしいもんだぜ、シャーロックホームズのような探偵はな」ですが、シャーロックホームズに関連し、前にこうやり取りがありました。それはシャーロックホームズのような人物でなければ、ジンの行動を予想することはできないし、先の先まで読むことはできない、という趣旨の内容だったと記憶しています。

このことから考えるに、どうやらジンの今回の行動は先ほどでてきた「独断専行した気にくわねぇ野郎」に予想されていたことだったので、このようなことを言ったと考えられます(シャーロックホームズのくだり)。ただ、行動を予想されたというだけで、「気にくわねぇ野郎」とは通常言いませんので、行動を予想されたうえに、それを利用されたから「気にくわねぇ野郎」といったのではないかと思います。

以上のことを物語の展開、あらゆる人物の言葉などと結び付け総合的に判断するに、どうやら「ある男は赤井になり済まし、ジンの行動を予想し、かつそれを利用し、何かを探っていた」のではないかと考えます。

で、何を探っていたかというと、以上を前提に考えると、赤井になり済まして目的を達成しようとしたことから、それに関係する何か…ここで、ベルモットが登場した場面がありますが、もしコナンに関係する何かであれば、ベルモットは動揺しているところを見せるはずですので、コナンは関係なし、ということは、仲間内関係の何かを探っていたのではないかと考えられますが、その可能性が一つ。また、赤井に執着している人物がもう一人いますが「沖矢昴」関係の何かを探っていた可能性が一つです。ここで私は、どちらも正解若しくは「沖矢昴」関係の何かを探っていた可能性のほうが高いのではないかと考えます。

なお、私はコナンの物語の持っていき方は通常予想される結果を回避する傾向にあると思うので、沖矢昴=バーボン説は、微妙又は間違っているのではないかと考えています。

とすると、どちらも正解(仲間であり沖矢昴関係を探っていた可能性)とする考えと矛盾します。なぜなら、どちらも正解とすると、沖矢昴は黒の組織の一員となっていまい、かつバーボンである確率が格段に高まってしまうからです。したがって、私は、赤井に化けた人物は「沖矢昴」関係の何かを探っていた可能性」が高いと考えます。

以上、私の推測をまとめると以下のような感じです。

赤井になり済ました人物は実は黒の組織の一員です。
まず、赤井になり済ました人物がジンの行動を予想し、その行動と、赤井へのなり済ましにより、赤井秀一と近しい間柄にある「沖矢昴」をおびき出そうとします。
しかし、「沖矢昴」はそのことに気付き、対応します。結局、赤井になり済ました人物は「沖矢昴」を見つけることはできませんでした。


その他、ありとあらゆる考えがありますが、その成否は今後の展開からたくさんの情報が出てくると思うので、消去法を前提に絞っていこうと思っています。

※)注釈
なぜ今回登場した赤井がなり済ましであると判断したかについて、その理由は書いていませんでしたので、説明します。


それは、やはりジンが「打て」と命令しなかったからです。赤井は狙撃者に狙われていて、いつ殺されてもいい状況でした。しかし、ジンは「打て」との命令は出さなかった。もし赤井が本物若しくは黒の組織の敵だったら、絶対にこのようなチャンスは逃すはずありません。したがって、あの赤井は味方(黒の組織の一員)ということが考えられます。

このようなことから、私はあの赤井は黒の組織の一員であると判断しました。

なお、私の予想や推測は全く当てになりませんので、参考までに…。