日経Linux 10月号 を買ってみたよ

MacBook keyboard今回は、日経Linux10月号の書評です。掲載漫画がシェルスクリプト編に突入したということで、これは買わなければと思いました。
photo credit: alcomm



日経Linux 10月号


私は、一応のMacユーザーであるにもかかわらず、Mac雑誌には目もくれず、日経Linuxを毎月購入しています。値段は少し高いのですが、非常にためになることばかり書かれていますので、その点では、非常にいいと感じています。


linux


今月号は、前半に最近人気のプログラミング言語(CoffeeScriptなど)を紹介したり、後半では、重大トラブル("sudo rm -rf /"など)の対処法を紹介したりと、色々と面白かったです。


特に、後半はお笑いネタのようにも思えますが、実際に役立ちそうなものが多かったです。


#!シス管系女子


日経Linuxの漫画は面白いですね。パソコン系の雑誌でこれ以上の漫画にはお目にかかったことがないです。もちろん、面白いのもあるんですが、内容的にも、私のような初心者には、非常に良いと感じています。


9月号には、今までの掲載分がすべて載せられた別紙が付属していますので、もし漫画を読みたい方は、9月号をおすすめします。





ついでに、漫画に出てくるみんとちゃんを描いてみました。ちなみに、イラストのパソコンには、Appleロゴが刻印されていますが、中身は、Macではなく、Linuxですので、安心してください(笑)


シス管系女子 : みんとちゃん


mint

Comment1 : 今回のイラストは、 シス管系女子の利奈 みんとです。この漫画は、IT情報誌の日経Linuxに掲載されている漫画です。意外とあっさり描けた気がします。イラストに慣れてきたのかも。ただし、後ろの髪の毛の部分がとても難しかったです。

Comment2 : この子は、どこにでもいそうな女の子タイプのキャラではないでしょうか。ただし、通常の漫画と違うのは、ちょっと現実寄りというところだと思います。もちろん、悪い意味じゃないよ。