NARUTOの今後の展開の予想まとめ

Team Minato今回は、 NARUTOの今後の展開を、最新のジャンプから予想してみようと思います。ちなみに、私の予想は、ほとんどの場合、当てになりませんので、参考までに(このブログを見に来てくれている人は、情報通な人が多いため、ご存知のことかと思いますが)。
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はじめに


ジャンプでは、いよいよ最終決戦という具合に、役者が出揃ってきた感がありますね。具体的には、トビやマダラがそうです。ジャンプでは、トビとマダラが主人公たちの前に立ちはだかりました。


ここで、今週号は終わっているのですが、この時点までの話の流れから、今後の展開を予想してみようと思います(こういうの大好きなので)。


まず、だいぶ前から予想していた流れと同様の展開に発展する可能性が高まってきたので、その内容を紹介していこうと思います。


私は、各項目について以下の予想をしています。



1. オビトの目的
オビトの目的は、可能性として以下の2つが考えられます。

(1) リンの復活

(2) 自身が永遠の眠りにつく


2. サスケの今後
サスケは、最終的にはこちら側に味方すると考えています。ただし、現時点で、完全な見方ではなく、ドラゴンボールのピッコロやベジータに近い属性になると予想していました。


3. ナルトの最後
もし、現在の戦いに決着がついた場合、この漫画はどのような展開を見せるのか。私は、2つの可能性(2つといいますが、他にもありとあらゆる可能性が考えられますし、予想していますが、可能性の高さから言えば、私の中では、2つに限定されます)が考えられます。


(1) サスケが敵対した場合
戦いに決着がついた場合、NARUTOが終わってしまう可能性が高い

(2) サスケが味方した場合
戦いに決着がついた場合、NARUTOが続く可能性が高い


上を見てもらえれば、分かると思いますが、私の中では、サスケの動向は、この漫画が終わるか終わらないかの重要な点を握っているわけです。もちろん、これは、ある種の流れからの展開の予想であり、絶対的に論理的帰結をするわけではありませんが、私の予想するところは、昔も今も変わりません。

4. その後
NARUTOが続くなら、その後は、宇宙に行く事になりそうだと考えています。



では、上の推測に至るまでの道筋を示そうと思います。長くなる可能性があるため、必要最小限かつポイントを絞って解説していきたいと思います。


推測に至るまでの道筋


1. オビトの目的


オビトにとって一番大切なものは、リンだったのではないかと思います。今月号のセリフがそれを物語っています。「あえて言えば...お前がリンを殺したからかな」(詳細は覚えていませんが、このような趣旨だったと思います)


したがって、このセリフにより、私の中では、オビトの目的には、リンが関わっている可能性がかなり高くなったわけです。


ここで、私は、上で上げた項目のうち、(2)のほうが可能性が高いと考えます。それは、前回までの話の流れから、オビトは、当初の計画では、輪廻転生の術で、マダラを復活させようとしていたようだからです。もし目的が、(1)なら、リンを復活させることを考えるはずですからね。


では、次に、(1)はどういう意味なのかの解説です。


これは、リンを復活させられないなら、あとは、夢をみるしかないわけですね。永遠の幻術の中で。


しかし、それでは怒りが収まらないオビトは、自分以外の人間も全て幻術に引きこもうとしているのではないかと私は考えています。


2. サスケの今後


サスケが味方するなら、ナルトと一緒に戦うという確信があったので、マダラがこっちに来たことで、私の中では、サスケが味方する可能性が一気に高まりました。


また、サスケは、マダラにも恨みがありそうだ(一族の件で)。


さらに、さすがのナルト(ガイとカカシもいますが)でも、マダラ+オビトの相手はきつすぎるので、サスケが助けに来ると、ちょうどいい戦力の対峙になるのだと考えます。戦いは、ある程度力の差がないほうが面白いですからね。


3. ナルトの最後


個人的には、NARUTOは終わってほしくないですね。あと、NARUTOの作者さんは、まだまだ成長しそうな人だなぁと考えているので、まだまだ面白くなりそうだと考えています。


もちろん、私は、NARUTOの作者さんのことを全く知りません。しかし、私は、作品を通して、作者さんを見ます。


人の性質の根幹に関わる部分なので、このことについては、また今度。(もちろん、個人的な話じゃないよ)


4. その後


現在があまりにレベルの高い戦いになっています。私が想像するに、漫画における地球規模ですね。ということで、今後もNARUTOが続けば、宇宙に行く事になりそうだと推測しています。


宇宙に行く一番の理由として考えられるのが、以下の様な理由です。


(1) 誰かが病気になって、その治療に必要な物が宇宙にしかない

(2) 九尾などの尾獣やこれから明らかにされるものその他の起源を探る



その他


ここでは、自分の中では現時点では、かなり確率の低い予想になります。一応、公開しておきます。また、なんか思いついたら、ここに追記します。

(1) オビトの傷がすぐ回復するのは、多分、ハシラマ(名前は詳しく覚えてない。初代火影だということは覚えていますが)の細胞のおかげだと思います。

(2) これから明らかにされそうなことの一つとして、マダラの弟の死があります。マダラの弟が自ら眼を差し出したとは私は考えていません。多分、喧嘩でもしたんでしょう。

これまでの予想記事まとめ


ここでは、これまでナルトの今後の展開を予想してきた過去記事をまとめてみようと思います。ここに載せるものは、元本からの修正・変更は行いませんが、一応リンクを貼っておきます。また、分かりやすいように、記事を公開した日付も表示しておきます。

2012/02/12


最近、週刊少年ジャンプの「NARUTO-ナルト-」という漫画が面白いです。



私は、バトル漫画で一番ワクワクするシーンは、過去の敵が味方してくれるシーンだと思っています。今回は、ジャンプとコミックの両方でそれがありました。具体的には、①五影が連携して、マダラと戦うシーン、②九尾との真の信頼関係が成立し、尾獣化?に成功するシーンです。もちろん、名作であるか否かが決定するのは、最後の最後ということになりますが、「NARUTO-ナルト-」は、自分の中では限りなく名作であるといってもいいと考えています。

最近の「NARUTO-ナルト-」はすごく面白いですよ。みなさんも読んでみてはいかがですか。



ナルトとオビトと作者



ここで、今回の記事のテーマとは異なりますが、ナルトとオビトと作者の関係において、自分なりの考えを書いていこうと思います。まあ、読んでない人は何それ?という感じだろうと思いますが、読んでいる人の中にはこのように考えている人が多いかもしれませんね。

この漫画の主人公ナルトは、一種の作者の投影だと私は考えています。もちろん、客観的にどうかということは置いておいて、作者はそのように書いている、もしくは書いていたんじゃないかなと私は思っています。で、もう一人、作者の投影ではないかという人物が作中に登場しています。それは、「オビト」という忍びです。ナルトに似ている...。まあ、ここでナルトに似ているというのは、イコール作者にも似ているということですが。

ただし、今彼(オビト)は、多分すべてを破壊しようとしているんじゃないかな。とすれば、影のナルトといっていいでしょうね。今後の行方が気になります。

最終的には、サスケと組むということはありえるんでしょうか。私はそのようになると踏んでいますが。。。この場合、「イタチの真実」ではなく「サスケの真実」が気になるところです。逆に、サスケが敵だとすると、オビトはサスケに殺されるかもしれません。

* 上は、自分のお気に入りキャラである「イタチ」が出てくる巻。

その他、オビトと同期であるカカシがあの場にいるのは単なる偶然ではなさそうです。続きが気になるところ。

マダラとオビトの関係



ここで、以上の推測を前提にしますと、面をかぶっている奴=オビトとなってしまうかもしれませんが、私はそうではないと考えています。イタチとあっている面をかぶっている奴は、髪の毛も長く、かつ面の種類が違ったと思います(この推測のために特別に過去の資料を参考にすることはしていません。よって、この記事で書かれている推測は、私の記憶だけを頼りにしていることから、かなり確実性に欠けるところがあります)。よって、この場合は、マダラだったのではないかと推測しています。

その根拠としては、九尾の言葉にあります。九尾が最後にマダラもしくはオビトと会ったのは、四代目戦(ナルト出生直後)だったと思いますが、九尾は相変わらずマダラのチャクラに反応しています。

この場合、その理由としては、おおよそ3つのパターンが考えられます。具体的には、①マダラのチャクラが何らかの形でオビトに移ったため、九尾はオビトには気付かない、②四代目戦で面をかぶった奴はマダラだった(その時の面をかぶった奴は、髪型と面がどんな感じだったか忘れたので、それがあればもっと正確な推測ができると思います)、③オビトは九尾を呼び出す動作をしていないため、九尾はオビトには気付かないです。

オビトが使った技



オビトがいつも長門と一緒にいた小娘(名前は忘れました)と戦ったとき、つかった技は「いざなぎ」だったのではないかと考えています。もしかしたら、コミックにもそう書かれているかもしれませんが。

サスケが裏切る動機



もしサスケがオビトを裏切るとすれば、それなりの動機が必要です。個人的には、サスケがオビトの部屋にある車輪眼の眼球を見てしまう可能性があり、それが動機になりえると考えています。うちは一族抹殺事件の真の目的は、オビトが車輪眼を集めるためだったとすれば、サスケがオビトを裏切る動機になりえます。ちなみに、オビトを裏切ったからといって、必ずしもこちらの味方になるとは言い切れませんが。

最後になりましたが、このブログで書かれていることは単なる管理人の推測です。私の個人的な考えというのは、非常に曖昧で、そのほとんどが当てにならないでしょう。よって、このブログで書かれていることについては、当てにしてはいけません。私の推測は、おおよそ間違いである。ではまた。


2009/07/08

NARUTOとは



少年ジャンプの連載漫画で、主人公の忍者の話です。

久しぶりに、ジャンプを読んだので、ここで読んだ内容を元に、今後の展開を予想します。なお、管理人は、ジャンプはNARUTO以外は読みません。

NARUTOの今後の展開を予想



今週のジャンプのNARUTOでは、主人公ナルトのライバルであるサスケが所属する組織の黒幕であるトビは、「月の眼計画」について話していました。では、この「月の眼計画」とは何なのか。


* 画像を追加しました。(2012/09/15)

ここで、ナルトは、ペインと闘っているときに、ペインの技「地爆天星」をくらっています。ここで、長門は、『六道仙人の「月」に比べれば、大したことはない』と言っていることから、過去、六道仙人が「月」を作ったと思われます。

では、なぜ、六道仙人は、「地爆天星」で「月」を作る必要があったのか。思うに、映画や漫画などのこういう場合の理由は、決まって、邪悪なものを封印するため、危険なものを遠ざけるため、強大なものを封印するため、などの理由が予想されるのが通常です。

したがって、六道仙人は、邪悪なものを封印するために、「月」を作ったと考えます。そう考えると、六道仙人と同じ眼をもつ、長門が所属する組織(暁)の黒幕であるトビは、これを手に入れたいと考えると思います。

こう考えると、「月の眼計画」とは、「月」に封印?されているものを手に入れるための計画とも考えられます。

なお、管理人の予想は、あてになりません。参考までに。

「月」は大きいので、封印されているのは、怪物でしょうか。また、人や物ということも考えられます。この説(封印解除説)は、長門の死が計画に影響していることも推測の根拠としています。また、今週トビは、「おれのための輪廻転生の術」とも言っています。ここで、輪廻転生の術を人を生き返らせる術と考えると、トビは誰を生き返らせるつもりだったのか。今のところ、高い確率で考えられるのは、①自分、②六道仙人が考えられます。なお、高い確率と言っても、10%くらいです。