ステマについて

In Heaven今回は、ステマについて個人的な考えを書いてきたいと思います。
photo credit: Daniel Pascoal



ステマとは


ステマについては、最近一気に話題になりましたね。ステマとは、ステルスマーケティングの略だったと思いますが(このブログでは基本調べ物はしませんので、気になる人は確かめてください)、ようは「やらせ」、「八百長」のようなものです。例えば、企業が「この商品のレビューにすごく良かったと書き込んでください」といい、一般人または業者が「はい、わかりました」といってお金をもらうのです。これにより、レビューが真の利用者意見を反映したものではなく、情報操作されて出来上がったものになってしまいます。これがいわゆるステマとその効果です。


ステマについて


現在、ステマには非常に批判が集まっています。ただ、私の意見は少し違います。


私は、「ステマは無視するに限る」と考えています。そもそもステマは、だいぶ前から横行していたことだし、私は基本、ネット上の情報はそのすべてを鵜呑みにしてはいけないと考えています。つまり、レビューも同じで、参考にはするが、信用に足らない情報ということができます。また、中には利用者の正直な意見というものだってあります。ステマ批判によって、正当なレビューが書きにくいという状況に陥るほうが、ステマよりも弊害が大きいように感じます。


で、なぜ無視なのかというと、いくらレビューを操作して、一時売り上げを伸ばしたとしても、それは長続きしません。「良いものは売れるし、良くないものは売れない」それは変わりません。私はステマによって一時的に効果があっても、ダメな商品に対するステマの効果は、長続きしないし、そのうち売れなくなることが確実だと考えています。この場合、時間が経つにつれ、商品の実態を反映したレビューも増えてくることが予想されます。反対に、○な商品に対するステマは、消費者にとってプラスに働くことがあります。それは、その商品を知るきっかけになるからです。つまり、消費者は、ステマによって、不利益は受けずに、利益のみを享受することが多いと思います。


嘘の情報を流す人について


うその情報を書き込む人についてですが、これも無視したほうがいいと思います。確かに腹立たしいものかもしれませんが、これを追求することで、無実の人が不利益を受ける恐れがあります。また、こういったことでお金を得ている人は、ここから抜け出さない限り、ダメなままでしょう。長続きするものではないし、そもそもこういうことする人は、どんなにお金を得ても、お金をうまく使いこなすことができないため、お金を得れば得るほど、不幸に落ちていく人が多いように思います。このことについては、後述しますが、放っておいても問題ないでしょう。ちなみに、こういったつまらないことを追求する人もする人だと私は考えています。利用者が他の利用者に寛大さを持たない限り、ネット社会が良くなっていくことはないでしょう。ネット社会をより良くするためには、お金をもらって嘘の情報を流す虚しい人を無視する寛大さも時に必要かもしれません。


このブログも大半が間違ったこと、わけのわからないことを書いていますが、無視してね。