Googleが1番になると考える理由

Google Nexus 7今回は、過去に書いた記事に関連させて、なぜGoogleが1番になるのかという考えをもう少し詳しく書いてみたいと思います。
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過去に書いた記事について


最近、GoogleとAppleについてという記事にて、私は、最終的には、Googleは世界で1番の企業になるだろうといいました。


これは、あくまで個人的な予想であり、特に驚くべき予想でもありません。また、私の予想は基本的には当たらないので、この予想が重要なものだとも考えていません。


ただ、この記事は、結構アクセスがあったので、嬉しくなって、今回、記事で説明しきれていなかった個人的な考えと続きを書くことにしました。



[アクセス数:39]


上を見ても分かるように、この記事で生じたアクセスは、他のブログと比べると微々たるアクセス数ですが、このアクセス数は、私にとっては大きなものでした。



また、私は、基本的にアクセス数は気にしたことはないのですが、Bloggerでは、過去の記事一覧を表示すると、各記事ごとにアクセス数が表示されるようになっています。これでは、気にするなという方が無理でしょう。よって、ブログをBloggerに移してからは、アクセス数を結構把握していたりします。


Googleが一番になると考える理由


私がGoogleが世界で一番の企業になると考えた理由は、非常に単純です。


それは、一番にふさわしいから、一番になるのです。


最終的な勝利を勝ちとるものは、一番の企業戦略を打ち立てた企業でもなく、一番のビジネスプランを構築した企業でもありません。一番の金儲けを考えた企業でもない。私は、最終的な勝利をおさめる企業は、一番、世界をより良い方向へ導く手助けをし、世界に一番良い影響を与えた企業だと考えています。


そして、Googleには、その力があり、そのために行動しているので、Googleが一番にふさわしいと考えるのです。


一番にふさわしい企業は、一番になる。それが現時点でどんなにありえないようなことに思えても、どんなに難しいことでも、私はそのように考えています。


もちろん、Googleは、完璧ではありません。間違いもあるでしょうし、公正でない取引を行ったこともあるでしょう。また、Googleは、特にプライバシー侵害の危険が市場から指摘されているという部分もあります。


しかし、そういうことも含めて、Googleが一番にふさわしいと考え、最後の最後には、一番になるだろうと考えています。


Appleの今後


私は、AppleがGoogleにそのうち抜かれるだろうと言いました。


しかし、私は、Googleが好きで、Appleが嫌いというわけでもありませんし、その逆、またはその他でもありません。


Appleは素晴らしい製品を世に送り出しているし、すごい企業だと思っています。


そして、たとえ私が予想したような結果になったとしても、Appleはそのままで何の問題もありません。


客観的に1番の座からAppleが滑り落ちても、それは、Appleにとって何ら悲観することでも、驚くべきことでもないと私は考えています。


Appleはただ自分達を愛してくれるユーザーに今までどおりの期待を提供するだけでいいのです。私が考えるAppleの価値はそのようなものだと考えています。


Appleが一番であることが最大の価値と考えるなら話は別ですが、そうでない限り、私が予想する未来は、Appleにとって悲劇でもなんでもないと思っています。



この記事で書かれたことは、あくまで個人的な考えであって、非常に抽象的なことしか言っていないため、気をつけてください。また、内容が、遠くの未来と推測される出来事についての予想ですので、真剣に読むのではなく、軽く読み流して頂ければと思います。