GoogleとAppleについて

2006-3-29 6-21-30_0104今回は、Googleという会社とAppleという会社について、つまらない予想を書いてみたいと思います。
photo credit: keso




GoogleとAppleの特徴


Appleは現在世界1の企業と言わています。その理由は、ニューヨーク市場で時価総額1位を記録したからです(あまり詳しいことは分かりませんが)。


そして、Googleは、私が最終的にAppleを追い越し、世界1の企業になるだろうと予想している企業でもあります。


この2つの会社を比較するのは、なんだかおかしいように感じますが、上のような考えを持っているので、ここでは、この2社の特徴を比較したいと思います。


まず、製品に関して、Apple製品は、完璧なものを作るという印象があり、一方、Googleは、不完全なものを作り、その修正を繰り返し完璧なものに近づけるという印象を持っています。


そして、Appleは、クローズであり、Googleは、オープンであるという印象も持っています。


なぜGoogleが躍進すると予想するか


私がGoogleを知ってから、数年足らずですが、Googleの予測の正確さには驚かされます。もちろん、検索エンジンからの情報などの影響もあるかと思いますが、それ以上に、最近では、的確に市場が求めるもののポイントを抑えていると感じています。


例えば、Nexus7やAndroidです。個人的には、Nexus7が7インチを採用していることにも驚きました。なぜなら、私は、タブレットは7インチくらいが一番ベストなサイズだろうと考えていたからです。また、Androidの進化の速さもすごいと思います。


しかし、私が重視しているのは、そういう小手先のことでなく、Googleの姿勢というか、考え方が最終的な勝利者を確定するようなものだからです。


最初こそ苦労するかもしれませんが、オープンなGoogleの姿勢というのは、非常に重要です。


それに、Googleがお金儲けだけではなく、世の中をより良くしようという姿勢もこの予想に寄与しています。


なぜそのように言えるのかというと、やはり、Googleサービス、製品の多くが無料、ギリギリに考えられた価格という事があります。


もちろん、このような姿勢が必ずしも最終的な勝利者に直結するとは考えませんが、私は、今のところは、このように考えています。


Googleは、最後の最後に勝つタイプ。



管理人の予想や意見は、いつもどおり当てになりませんので、参考程度に考えて頂ければと思います。