MacでMarkdown Previewする方法

Im So Lonesome I Could Die 今回は、私のMarkdown環境を公開してみます。
photo credit: Bowman!



MarkdownのPreview



個人的には、MarkdownのPreviewは面倒くさいです。実現するのは簡単ですが、色々なツールを組み合わせる必要が出てきます。Previewをターミナル上で行うツールもありますが、分かりにくいからです。



よって、今回は、Sublime Text2とBrowser(Chrome)を使ったMarkdownのPreview方法を紹介します。



Sublime Text2



Sublime Text2(以下、st2)とは、簡単に言えば、よくできたエディタです。私は、Vimを使用しないときは、このエディタを使います。だいぶ前にブログでも紹介したと思いますが、それ以来紹介していませんでした。



その理由は、私は、Sublime Text2をあまり使わないからです。個人的には、ターミナル上で動作しないアプリは使いにくいと思っています。



それでも、Markdown Previewとなると、Macでは有料アプリがほとんどですので、無料で使えるSublime Text2を使います。



まず、Package Managerをインストールしていることを前提として、 Cmd+Shift+Pを押します。そして、 installで検索してください。 Install Packageを実行します。





そこで、 Markdown Previewをインストールします。



次に当該Pluginにキーを設定します。



Cmd+Shift+Pを押して、 keyとでも検索しましょう。 Key Binding -Userを実行します。



そこで、以下を記述することで、 Alt+mでMarkdown Previewが実行されます。


[{ "keys": ["alt+m"], "command": "markdown_preview", "args": {"target": "browser"} }]



なお、helpは、 markdownとでも検索し、docファイルを開きます。



VimからのPreview



これをVimから開けるようにします。



if has("mac")
" markdownをST2で開く
:nnoremap <leader>om :silent !open -a Sublime\ Text\ 2 '%:p'<cr>:redraw!<cr>
endif


例えば、 ~/Library/Application Support/Sublime Text 2/Packages/Markdown Preview/sample.mdを開き、 \omを押します。すると、st2が起動します。後は、先ほど設定した Alt+mを押します。すると、既定のBrowserでPreviewが実行されます。



面倒ですね。はい。もっと簡単にするには、以下の記事を参考にしたり、有料アプリを購入したりといろいろな方法があります。



Mac で mkdpreview-vim を使って reST のプレビューを見る



Macでmarkdownを書くときの環境