Nexus7レビュー

Installing Linux on Nexus 7 Nexus7を購入してみましたので、レビューしてみたいと思います。
photo credit: Gene Wilburn



初期設定



購入した商品の箱を開けて、カメラで撮影すること、もしくはそこで撮影した写真をブログに公開するまでを開封の儀というらしいのですが、開封の儀はキャンセルします。



他のサイトで散々されているので、このブログでは、Nexus7の初期設定でやってみたことからの紹介です。



メニューを日本語にする



App一覧からSettingを起動し、そこで、 Language...を選択します。そして、一番上の項目を日本語に変更します。





画面を回転させる



通知センターから設定を選択します。設定がなければ、OSをアップデートしてから選択します。





これで端末の傾きを認識しホーム画面であっても回転することができます。



パソコンとのファイルのやり取り



Linuxの場合は、 gMTPなどを使いましょう。ここでは、Macユーザーを対象とした解説です。Macユーザーは、 Android File Transferを使います。





自炊書籍を閲覧する



Perfect Viewerを使ってみました。拡張性も申し分なく、そこそこ快適です。ちなみに、余白を切り取って表示するオプションがありますので、独自にファイルを編集する必要性は無さそうです。





Nexus7の評価



個人的には、Nexus7にはとても満足しています。しかし、Androidの操作性は、iOSの域にはまだ到達していないというのが感想です。



特にスワイプしても次のページに移らないことがよくあります(無反応)。



現在スマホはiPhone4Sを使用していますが、iPhone4Sは、iOSです。ここで、iPhone4Sを操作していて、そういうことはありません。



また、スクロールするときの滑りも肝心です。iOSのそれは、自然のものを完璧にとまではいかないまでも人間が直感的に認識できる範囲で再現できていると感じます。iOSのスクロールは、まるで氷の上を滑っているような感覚で操作できます。



しかし、Androidの場合は、スクロールの動作がちょっとぎこちない印象です。



自然に存在するものは、その美しさを完璧に保っています。それは、原理原則とて同じ事です。よって、それを真似することで、OSの操作性も割と早く完璧に近づけることができるように感じます。もちろん、これはやってみて初めて分かることだと思いますが、相当難しいことです。しかし、最近、このような考え方をする人が少ないような気がしたので、ちょっとだけ書いてみました。



結論としては、タブレットを何の不満もなく快適に操作したい場合は、iPad miniがお勧めです。個人的には、Nexus7を推したいのですが...。



Androidは、アプリや拡張性、メニューのわかりやすさなどは申し分ありません。あとは操作性だけという気はします。



ちなみに、今回購入したのは、16GBです。ストレージについては、あるに越したことはありませんが、無くてもいいと思っています。