多機能ファイラーpyful

blue. 今回は、多機能ファイラーpyfulの紹介です。
photo credit: micsalac



pyful



pyfulとは、Pythonで書かれたファイラーのことです。私は、ちょっと面倒なファイル操作は、大概VimFilerで済ましてしまうことが多いのですが、長時間に渡りファイル操作する場合は、pyfulを使用することがあります。ちなみに、pyfulはとても多機能でファイラー以外にも使えますので、とても便利です。





pyfulのインストール




sudo pip install pyful



pyfulの使い方



こちらに非常に詳しく書かれていますので、解説は不要だと思いますが、個人的によく使うものを簡単に説明します。



shell:ファイラー
Q //終了
h //コマンドライン
M-RET //新しいディレクトリ画面を作成
M-C, C-w //現在のディレクトリ画面を削除
<end> //すべてのファイルをマークトグル
* //正規表現にマッチしたファイルをマーク
f, / //インクリメンタルサーチを開始
R //正規表現によるファイル名の一括置換
M-? //すべてのヘルプを表示



shell:コマンドライン
M-i //アクションボックスを起動
M-m //マクロを展開
M-y //クリップボードモードを起動



pyfulの設定ファイル



pyfulを使いこなすには、設定ファイルのカスタマイズが大切です。 ファイラーとしては、一時期mcを使っていたことがありました。





F10で終了です。他の操作方法も直感的に分かると思います。