2012年までに読んでよかった本

De todo corazón - With my heart
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はじめに


またもやタイトルミスマッチですが、今回は、2012年までに読んでよかった本を紹介するとともに、私の日課について書いて行きたいと思います。


私は、基本的にはあまり本を読まない人なのですが、同じ本を何度も読む人です。


その理由は、曖昧な知識をいくら増やしても、ほんとうの意味で賢くはなれないと考えているからです。


「知識は力だ」という人がいますが、私は、知識は使いこなしてはじめて意味があるものであって、知識自体にはほとんど意味は無いと考えています。


そして、知識を使いこなすためには、曖昧な知識を増やすのではなく、確固とした知識を増やしていくほうが大切だと考えています。


また、曖昧な知識を増やしてしまうのは、むしろ有害ですらあると思います。


しかし、たくさんの本を読む人を批判しているわけではありません。


たくさん本を読むことで、確固とした知識が増えていく可能性は十分あるわけで、要は本の読み方の問題だと考えています。


速読術


たくさんの本を読み、かつ勘違いしないためには、 速読術が有効です。


ここで、私が考える速読術とは、文章を速く読み、かつ理解した上で記憶するというものです。


しかし、このような速読術を身につけるには、やはりある程度のトレーニングというものが必要になってくると思います。


そして、トレーニングの内容を具体的に示してくれる本としてお勧めなのが以下の本です。




私の日課


私は、このような速読術のトレーニングなどを日課としています。では、私の日課の一部を紹介してみたいと思います。

# 項目 内容
1 筋トレ 腕立て、腹筋、スクワットを各100回
2 ランニング 5~6km
3 お風呂 汗をかいた後は、おふろに入るのが合理的だと考えます。42度
(1) 英語 適当にアプリを起動
(2) 問題集 自分で作った問題集を解く
(3) 視力トレーニング 見たもの記憶や視点移動など
(4) 脳力トレーニング いわゆる脳トレです。計算や推論など
(5) 速読トレーニング 視幅拡大など
(6) 瞑想 ルールは動かないことだけ。10分
(7) 冷水 冷水を浴びます。


筋トレとランニング


私は、毎日走るようにしています。いわゆるランニングです。雨の日も、雪の日も、台風の日でさえ走ります。走る時間は特に決まっていません。だいぶ前からやっています。正月に3:00から走ったこともあれば、いつもは大体19:00あたりから走り始めます。走る距離は、大体、5~6kmらしいです。




そして、筋トレやランニングから私の日課は始まります。日課には、大体、2~3時間使います。お風呂の時間を使っているので、日常生活に支障はありません。


もちろん、やりたくない時もありますので、半分眠りながら、泣きながら走っている時もあったかと思います。お風呂から出た後は、疲労困憊で時に起き上がれない時がありますが、特に意味はありません。


寿命が縮まるかもしれませんが、そんなことは知りません。台風の日に走るなんてのは馬鹿な人がやることかもしれませんし、死ぬかもしれませんが、その時はその時です。もちろん、死なないように努力しますが...。


ここで、私にとって重要なのは、ただ毎日走ることそれだけです。そして、ルールがあり、それは途中で止まらないことです。それ以外のタイムやスピード、ペースなどに興味はないし、私にとってはどうでもいいことです。


したがって、私が平均してどれくらい遅いのかを知りませんし、調べる気もありません。また、私は、TVでやっているマラソンを観ることはありませんし、TVマラソンのどこが面白いのかと思っています(TVマラソン好きなひとゴメンなさい)。


何のために走りはじめたのか、今ではもう覚えていません。


英語


以下の日課は、お風呂で行います。私は、お風呂で本を読んだり、問題集をやったりします。お風呂には、Nexus7などを防水袋に入れて持ち込みます。


まず、英語アプリを起動し、クリアを目指します。しかし、これで英語力がアップしているかどうなのかは疑問。






この前クリアしたアプリ。全部ダイヤでクリア。


視力トレーニング


こちらも本を読んでトレーニング内容を決めています。もちろん、本の内容を全部やるわけではありません。ピックアップしたいくつかのトレーニングをこなします。このように、私のトレーニングの内容は案外適当かつ単純です。トレーニングにあまり時間がかかりすぎたり、難しすぎたりすると、長続きしないので、程々にやってます。もちろん、定期的にトレーニング内容をアップグレードするわけですが、最初は簡単なものからはじめるのがおすすめです。





この視力トレーニングでは、単なる視力を鍛えるだけでなく、見たものをそのまま記憶する写真記憶能力(自分で命名しました)なども鍛えます。


脳力トレーニング


いわゆる脳トレです。これはアプリなどが出ていると思いますが、私は本を使っています。


瞑想


ルールは動かないことそれだけです。なので本を参考にトレーニング内容を構築してもいいと思いますが、私は、自己流でやってます。これにより、「直感」の存在を感じることができます。


こちらの記事で関連する内容を書いたような気がします。


冷水


私は、朝と夜に冷水を浴びるようにしています。これは、今年の夏から始めました。夏は気持ちよかったのですが、冬は寒すぎます。


ただし、これにより、寒さに強くなったような気がします(あくまで気がするだけですが)。ドラクエ風に言うと、 氷耐性でしょうか。


なぜ冷水を浴びるようになったのかというと、TVで健康にいいっていうのを聞いたような気がしたので(すごく適当)。更に、試してみたのが夏だったこともあり、こりゃ気持ちいいなとなったわけです。


というわけで、冬に試していたら、多分やってないです。まあ、これも習慣の恐ろしさでもあり、頼もしさでもあるわけです。


その他


その他にも私には、色々と日課がありますが、今回はここまでにしておきます。


例えば、風呂あがりは、適当ストレッチをやっていたりなどです。


2012年までに読んでよかった本


上に挙げた本以外にも2012年までに読んでよかった本が幾つかあります。最後にそれを紹介して終わりたいと思います。


私の根本的な考え方の基本を構築してくれた本です。私にとっては、とても大切な本です。





投資に対する基本的な考え方を構築するには、とてもお勧めできる本です。こういうものは、ありとあらゆる分野に応用できるものであり、興味が無い人にもお勧めです。





コンピュータやインターネットを使う人にはぜひ読んでおいて欲しい本です。まず、ハッカーが何たるかが書かれていて、これは、パソコンに興味が無い人にも役立つ根本価値と言えると思います。また、プログラミングの基礎から応用までが学べます。