「中二病でも恋がしたい」をちょっと観たのでその感想

120908(2) - 將在10/3播出的動畫《中二病でも恋がしたい!》追加大量配角聲優名單!
photo credit: 中二病でも恋がしたい(ccsx)



はじめに


私の主なアニメ歴は、以下の様な感じになってます。

あたしンち → けいおん!


なので、アニメの感想にもあまり説得力がありませんが、今回は、伝えたいことがあるので、一応、アニメの感想という体裁を採ることにします。


ここで、なぜ「中二病でも恋がしたい」なのかというと、今回伝えたいことを伝えるために、自らが存分に中二病を発揮したいと考えたからです。


「中二病でも恋がしたい」の感想


全部は見ていませんが、作業の間に最終回と何回かをテレビで観ました。


しかし、他に作業をしていたということもあり、内容はあまり頭に入っていませんでしたが、このアニメを観て、思うところはいくつかあります。


まず、私は、中二病に感染している可能性があると自分で思っていたわけですが、アニメを観ていると、どうやら私は中二病には感染していないかもしれないと思いました。


全体を通して、最初はギャグ、中盤はちょっと切ない、最後はハッピーという感じでした。


ここで、私は、くみん先輩がお気に入りキャラです。また、オレンジ色の髪の子の本性に最初から気づいていました。アニメに出てくるほとんどのキャラは、私の前では本性や嘘を隠せません。これは現実にも言えることです。なぜなら、私は読心術を使えるからだ!!!!!!!!!!!!!!


(...中二病発動!!!!!!)


読心術


まず、読心術とは何かですが、私は、対面する相手の本性や嘘を見抜き、心を読み取ることだと考えています。


そして、私は、いくつか毎日行なっているトレーニング(日課とも言う)があるのですが、読心術のトレーニングなるものも行なっています。


ここで、読心術のレベルにも幾つかの難易度が存在し、レベル1はそれほど難しいものではありません。以下、私が簡潔に読心術の習得困難度に応じてレベル分けをしてみます。

# 読心術の内容
レベル1 動作から嘘を見破る
レベル2 会話から本性を見抜く
レベル3 瞳から心を読み取る


ここで、「嘘」というのは、単発的突発的なもののことをいいます。「本性」というのは、「嘘」とは反対にその人の習慣に裏打ちされた連続的、継続的なものです。よって、「嘘」と「本性」を比較すると、人にとっては、「本性」を克服するには、「嘘」を克服するよりも難しいということになります。最後に、「心」というのは非常に複雑で文章では表現しづらい内容を含みます。また、矛盾に満ち溢れたものであり、これを読み取るのは、困難を極めます。


ここで、このような読心術を見につけ、使いたい時に使えるようにするには、ある程度の期間、トレーニングが必要だと私は考えています。なお、私は、トレーニングには独自に考えた方法を使っています。このように独自にトレーニングを考えるには、以下の様な本が役に立つことがあります。





ただし、ほとんどの人はここまでしかやりません。しかし、私がこの記事で伝えたいことはもっと先にあります。


読心術防御


ここで言う読心術とは、いわゆる攻撃です。しかし、いくら攻撃手法を身に着けても、その防御が十分になるわけではありません。


したがって、読心術を扱えるものに対抗するには、読心術防御(自分で命名)をトレーニングする必要があると思います。


私のトレーニングの内容を具体的に書くのは控えますが、読心術(攻撃)を勉強すれば、その防御をどうしたら良いのかがわかってくると思いますし、また、これは、個人の読心術(攻撃)のトレーニングによっても変わってきます。


そして、防御をどうしたら良いのかがわかってきたら、そのトレーニングに必要な物が見えてくるはずだと思います。


具体的には、読心術防御には、ただ単に自らの自然的反応を抑えるトレーニングだけではなく、フェイントも考えておくと良いと思います。


フェイントは非常に重要です。自分を無防備に見せかけることで、相手は油断します。そして、油断した相手は思った以上によく見えるものです。


レベル3


上で紹介した読心術レベル3では、対面する相手の心を読み取るということができるようになります。しかし、これは非常に困難を極め、その大半を「直感」に頼ることになります。


ここで、私が考える「直感」というものを説明しておかなければなりませんが、これは、表題にするに値する非常に重要なものです。


したがって、そのことをちょっとだけ意識して以下の文章を読んでいって欲しいと思います。


直感



私が考える「直感」というのは、一般人が考えるそれとはだいぶ認識が異なるかもしれません。


一般人が考える「直感」とは、当たるときもあれば、外れるときもあるというようなものだと思いますが、私が考える「直感」というのは、ほぼ100%の確率で当たるもののことを言います。


ここで、私は、ほとんどの人は、「直感」でないものまで「直感」と呼んでいると感じています。


しかし、これは、仕方がないことです。なぜなら、「直感」でないか否かの判断は非常に難しいからです。


私は、「直感」というのは、誰にでも備わっている能力であり、誰でもその能力を引き出すことができると考えています。


しかし、ここで言う「直感」を読み取り、かつ読み取ったものが本当に「直感」か否かを見極めるのは、かなり難しいことです。これについても、ある程度のトレーニングを行えば、それが見えてくるようになると思います。


では、「直感」というのはどこに存在し、どうやって判断するものなのかを自分なりの言葉で説明していきたいと思います。


直感の在るところ


私は、「直感」が現れる時、それは、自分の内側から来たという感じではなく、自分の外側から降って湧いたように感じます。このような「直感」の現れ方の印象から言うと、「直感」は私達の周りに存在し、単に見えていないだけではないかと考えています。


「直感」は自分達の周りにあり、隠れているだけなのだというのが私の現在の結論です。


直感を判断する


例えば、パッと思い浮かんだことを「直感」という人がいますが、私が言う「直感」とは、降って湧いたように現れたものであり、そこには、論理的思考や自らの思考の前後感の脈絡、自らの意思などは存在しませんし、介在しません。


つまり、現れたものがここで言う「直感」か否かを判断するには、自らの意思の介在はなかったか、それは論理的帰結に基づくものではなかったかなどを考える必要があります。


しかし、これは非常に曖昧なものであり、確実に判断する手法を私は未だに知りません。


ただし、「直感」を判断する確率を上げることはできます。具体的には、「直感」を判断する確率を上げるには、私は、以下の様な方法を用いています。

# 「直感」を判断できる確率を上げる
1 心のブレーキが発動する
2 現在は集中している状態かを考える
3 不安や恐怖にとらわれていないか確認する


長くなりそうなので、「心のブレーキ」についてだけ書いて行きたいと思います。本物の直感が発動したときは、「心のブレーキ」がほとんどの確率でかかってきます。つまり、頭の中で「いや、まてよ」、「でも」、「しかし」などの言葉が出てきたら、それは本物の直感である確率が高いということです。


そして、これは、現れた直感の重要度に比例します。つまり、自分にとって直感の効果が大きければ大きいほど、「心のブレーキ」が発動する時間は短くなり、ブレーキの強さも増します。


例えば、後々大きな効果がある直感が発動したとしましょう。とすると、時間の間隔をあけずに、直感発動直後に「心のブレーキ」も発動する確率が高いです。


そして、私が言う「直感」を使いこなしている人は、数は少ないですが、存在します。


具体的には、「思いついたら直ぐに実行する」という人達がそれに当たります。彼らは、この事実を認識しているか否かは分かりませんが、私が最も強大な力の一つだと考えている能力を使いこなします。


直感を鍛える


実際として「直感」自体を鍛えることは不可能だと思います。この項目は、単に分かりやすいように表現したものに過ぎません。


したがって、ここで言う「直感を鍛える」とは、単に隠れているものを出来るだけ読み取れるようにし、かつそれが本物かどうか判断できるようにする事を言います。


直感を鍛えるには、やはりトレーニングが必要になります。ここで、トレーニングの具体的な内容を書くことはしませんが、幾つかヒントを書いて行きたいと思います。


脳の動きに注目して、脳が一番活性化しているのはどんな状態かを知ることが出来れば、独自のトレーニングを確立させるには十分です。


ここで、脳が一番活性化している時は、瞑想している時や、夢を見ている時だそうです。


瞳に集中する


では、読心術レベル3に話を戻します。レベル3には、「直感」が必要だと言いました。


私は、確実完璧に相手の心を読み取る事はできないと考えています。しかし、「直感」を使用する事によって、それが可能になることがあるというのも事実だと思います。


ここで、毎回成功するわけではありませんが、「直感」を使用することで、時に相手の心が読み取れることがあります。


そして、この時、「直感」を発動させやすくするには、相手の瞳(丸い部分)に集中することで、直感発動の確率が上がるように私は感じています。


ちなみに、読心術レベル3防御についてですが、相手の集中を阻害することで、防御可能になります。しかし、やはり、レベルが上がれば、その防御も難しくなる傾向にあるようです。


そんなの簡単だよという人は、ちょっとだけ想像力を働かせたら、これがどれほど難しいものかがわかるかもしれません。


直感は時に一瞬で降りてきます。そして、一度降りてきたら、それを忘れてもらうことは困難なことです。


最後に


今回ブログで紹介したことを身につけたいと考えている人は、他の誰よりも他人の嘘に寛大であって欲しいと思います。 人が嘘をつくのには何らかの理由があります。 一番の術は、人に嘘をつかせないことだと、そう思うのです。


...ダークフレームファイアー!!!!!!!!