習慣

MacBook Air Software Reinstall USB Drive
今回は、私の日課の話です。あまり面白くない内容ですが、一応まとめておきます。

photo credit: photo credit: NASA's Marshall Space Flight Center via photopin cc


はじめに


今まで記事で紹介してきた私の習慣をまとめてみたいと思います。まさか数日に分けてしか書ききれないような分量になるとは思っていませんでした。いつもやっていることなので、それほど実感はありませんが、それを説明するというのは、思った以上に難しいようです。


目次


# 項目 内容
01 速読術 本を理解しながら速く読む方法について
02 日課 自分の日課一覧を明示
03 瞑想 自分が行なっている瞑想について
04 読心術 相手の心ではなく、自分の心を読む方法について
05 直感 非常に役立つ人間の直感について
06 速聴術 自分が日常的に行なっている動画の倍速再生など
07 魔法 偶然という魔法について
08 ランニング 自分が行なっているランニングについて
09 おすすめの本 今まで読んだおすすめの本について
10 やめるということ 別ページ
11 最近試している健康法 別ページ
12 習慣を変える方法 別ページ
13 少食を心がけて思ったこと 別ページ
14 習慣の作り方 別ページ
15 定番のメニューと定番のお菓子 別ページ
16 昔から存在する一つの魔法 別ページ
17 一日一食に向いている人、向いてない人 別ページ
18 何もしないのが一番健康に良いと思う 別ページ


速読術


時間がない中で、たくさんの本を読みたい人は、 速読術が有効です。


ここで、私が考える速読術とは、文章を速く読み、かつ理解した上で記憶するというものです。したがって、ここでいう速読術は、単にたくさんの本を読むだけではなく、読んだ本の内容をしっかりと活かすことが出来るのに役立ちます。


しかし、このような速読術を身につけるには、やはりある程度のトレーニングというものが必要になってくると思います。


そして、トレーニングの内容を具体的に示してくれる本としてお勧めなのが以下の本です。




私の日課


私は、このような速読術のトレーニングなどを日課としています。では、私の日課の一部を紹介してみたいと思います。

# 項目 内容
1 筋トレ 腕立て、腹筋、スクワットを各100回
2 ランニング 5~6km
3 お風呂 汗をかいた後は、おふろに入るのが合理的だと考えます。42度
(1) 英語 適当にアプリを起動
(2) 問題集 自分で作った問題集を解く
(3) 視力トレーニング 見たもの記憶や視点移動など
(4) 脳力トレーニング いわゆる脳トレです。計算や推論など
(5) 速読トレーニング 視幅拡大など
(6) 瞑想 ルールは動かないことだけ。10分
(7) 冷水 冷水を浴びます。


筋トレとランニング


私は、毎日走るようにしています。いわゆるランニングです。雨の日も、雪の日も、台風の日でさえ走ります。走る時間は特に決まっていません。だいぶ前からやっています。正月に3:00から走ったこともあれば、いつもは大体19:00あたりから走り始めます。走る距離は、大体、5~6kmらしいです。




そして、筋トレやランニングから私の日課は始まります。日課には、大体、2~3時間使います。お風呂の時間を使っているので、日常生活に支障はありません。


もちろん、やりたくない時もありますので、半分眠りながら、泣きながら走っている時もあったかと思います。お風呂から出た後は、疲労困憊で時に起き上がれない時がありますが、特に意味はありません。


寿命が縮まるかもしれませんが、そんなことは知りません。台風の日に走るなんてのは馬鹿な人がやることかもしれませんし、死ぬかもしれませんが、その時はその時です。もちろん、死なないように努力しますが...。


ここで、私にとって重要なのは、ただ毎日走ることそれだけです。そして、ルールがあり、それは途中で止まらないことです。それ以外のタイムやスピード、ペースなどに興味はないし、私にとってはどうでもいいことです。


したがって、私が平均してどれくらい遅いのかを知りませんし、調べる気もありません。また、私は、TVでやっているマラソンを観ることはありませんし、TVマラソンのどこが面白いのかと思っています(TVマラソン好きなひとゴメンなさい)。


何のために走りはじめたのか、今ではもう覚えていません。


英語


以下の日課は、お風呂で行います。私は、お風呂で本を読んだり、問題集をやったりします。お風呂には、Nexus7などを防水袋に入れて持ち込みます。


まず、英語アプリを起動し、クリアを目指します。しかし、これで英語力がアップしているかどうなのかは疑問。






この前クリアしたアプリ。全部ダイヤでクリア。


視力トレーニング


こちらも本を読んでトレーニング内容を決めています。もちろん、本の内容を全部やるわけではありません。ピックアップしたいくつかのトレーニングをこなします。このように、私のトレーニングの内容は案外適当かつ単純です。トレーニングにあまり時間がかかりすぎたり、難しすぎたりすると、長続きしないので、程々にやってます。もちろん、定期的にトレーニング内容をアップグレードするわけですが、最初は簡単なものからはじめるのがおすすめです。





この視力トレーニングでは、単なる視力を鍛えるだけでなく、見たものをそのまま記憶する写真記憶能力(自分で命名しました)なども鍛えます。


脳力トレーニング


いわゆる脳トレです。これはアプリなどが出ていると思いますが、私は本を使っています。


瞑想


ルールは動かないことそれだけです。なので本を参考にトレーニング内容を構築してもいいと思いますが、私は、自己流でやってます。これにより、「直感」の存在を感じることができます。「直感」については以降に解説しています。


冷水


私は、朝と夜に冷水を浴びるようにしています。これは、今年の夏から始めました。夏は気持ちよかったのですが、冬は寒すぎます。


ただし、これにより、寒さに強くなったような気がします(あくまで気がするだけですが)。ドラクエ風に言うと、 氷耐性でしょうか。


なぜ冷水を浴びるようになったのかというと、TVで健康にいいっていうのを聞いたような気がしたので(すごく適当)。更に、試してみたのが夏だったこともあり、こりゃ気持ちいいなとなったわけです。


というわけで、冬に試していたら、多分やってないです。まあ、これも習慣の恐ろしさでもあり、頼もしさでもあるわけです。


その他


その他にも私には、色々と日課がありますが、今回はここまでにしておきます。


例えば、風呂あがりは、適当ストレッチをやっていたりなどです。


瞑想


上に書いたと思いますが、私は、自分で「瞑想」と呼んでいるものを日課として毎日行なっています。


ちなみに、「瞑想」について調べたこともなければ、それについての本を読んだこともありませんので、私が行なっている日課が「瞑想」に当たるかどうかは分かりません。しかし、その行為の内容からして、自分が考えられる限りで一番適切な言葉が「瞑想」だったので、そのように呼んでいます。


したがって、ここでは、以下のようなルールに基づいた行為を「瞑想」と呼ぶことにします。

# 瞑想
1 42度のお湯に浸かる
2 15分のタイマーをセットする
3 タイマーが鳴るまで、動かない



なぜ「瞑想」するのか


私には、幾つかの自分で決めた日課があり、その中に上で説明する「瞑想」なるものがあります。これは、時間の節約やその他の事情から、お風呂の時間に行います。


では、なぜこのようなことをするのかを以下で説明したいと思います。


まず、私は、人にとっての一番の苦痛の一つが動かないことだと考えています。それは、人は動かないと決めたとたん、動かずにはいられないという衝動が制御できないまでに高まるからです。


したがって、一定時間動かないことで、何らかの修行になるのではないかと考えました。


そこで、お風呂の時間を使って、10分間動かない時間を作ろうと考え、それを実行しているというわけです。


私の日課は、このように案外適当なものであり、おおよそ自己流です。


「瞑想」のコツ


しかし、このような適当な行為も繰り返すことで、何らかの気づきが与えられることが少なくありません。


ここで、私が思った「瞑想」のコツを紹介していきたいと思います。


皆様は、「瞑想」のコツをどのように考えますか。


それは、忍耐力ですか。精神力ですか。賢さですか。


確かに、どれもここで言う「瞑想」に必要そうなものですが、私が考える「瞑想」の一番のコツは、忍耐力でも、精神力でも、賢さでもありません。それは、「呼吸法」です。


例えば、普通の呼吸で「瞑想」を実行した時と、ゆっくりした呼吸で「瞑想」を実行した時は、感じる時間のスピードがまったく違います。


つまり、普通の呼吸で「瞑想」を実行したときは、10分間がとてつもなく長い時間に感じますが、ゆっくりした呼吸で「瞑想」を実行したときは、10分間があっという間です。


したがって、「瞑想」するときは、「丹田呼吸法」などを実行してみるといいかもしれません。


ちなみに、「丹田呼吸法」は、私が読む本には何度も出てきていますので、例えば、速読術の本などにも書かれています。


長生きのコツ


このような事実から、長生きするにはどうしたらいいのか見えてきたような気がしませんか。


このような事実というのは、ゆっくりした呼吸では、10分間はあっという間という件です。


「呼吸」を意識すると、様々なことがわかってきます。例えば、たくさん食べた後は、呼吸が少し早くなるというような事実です。


そして、すごく簡単な言い方で申し訳ないですが、太った人が早死するというようなことを聞いたことはありませんか。


これは、おおよそ高血圧、高脂血症、糖尿病などによるものだと言われていますが、私は、「呼吸」のスピードが関係しているようにも思うのです。


なので、長生きしたければ、無理な運動などは控えて、ゆっくりした呼吸を習慣づけることだと思います。


ちなみに、上に書いた内容で、私が毎日行なっているランニングに関連し、「寿命が縮まるかもしれない」といったのは、私が上のような考えを持っていたりするからです。


しかも、最近では、ランニングが寿命を縮めるなんていう記事をよくみかけたりします。


したがって、私の日課は長生きするのに役に立たないかもしれないとは認識しておいて欲しいと思います。


ただ、私は、年とっても走ることができる自分でいたいと思ってるので、あまり気にしていませんが。


読心術


まず、読心術とは何かですが、私は、対面する相手の本性や嘘を見抜き、心を読み取ることだと考えています。


そして、私は、いくつか毎日行なっているトレーニング(日課とも言う)があるのですが、読心術のトレーニングなるものも行なっています。


ここで、読心術のレベルにも幾つかの難易度が存在し、レベル1はそれほど難しいものではありません。以下、私が簡潔に読心術の習得困難度に応じてレベル分けをしてみます。

# 読心術の内容
レベル1 動作から嘘を見破る
レベル2 会話から本性を見抜く
レベル3 瞳から心を読み取る


ここで、「嘘」というのは、単発的突発的なもののことをいいます。「本性」というのは、「嘘」とは反対にその人の習慣に裏打ちされた連続的、継続的なものです。よって、「嘘」と「本性」を比較すると、人にとっては、「本性」を克服するには、「嘘」を克服するよりも難しいということになります。最後に、「心」というのは非常に複雑で文章では表現しづらい内容を含みます。また、矛盾に満ち溢れたものであり、これを読み取るのは、困難を極めます。


ここで、このような読心術を見につけ、使いたい時に使えるようにするには、ある程度の期間、トレーニングが必要だと私は考えています。なお、私は、トレーニングには独自に考えた方法を使っています。このように独自にトレーニングを考えるには、以下の様な本が役に立つことがあります。





ただし、ほとんどの人はここまでしかやりません。しかし、私がこの記事で伝えたいことはもっと先にあります。


読心術防御


ここで言う読心術とは、いわゆる攻撃です。しかし、いくら攻撃手法を身に着けても、その防御が十分になるわけではありません。


したがって、読心術を扱えるものに対抗するには、読心術防御(自分で命名)をトレーニングする必要があると思います。


私のトレーニングの内容を具体的に書くのは控えますが、読心術(攻撃)を勉強すれば、その防御をどうしたら良いのかがわかってくると思いますし、また、これは、個人の読心術(攻撃)のトレーニングによっても変わってきます。


そして、防御をどうしたら良いのかがわかってきたら、そのトレーニングに必要な物が見えてくるはずだと思います。


具体的には、読心術防御には、ただ単に自らの自然的反応を抑えるトレーニングだけではなく、フェイントも考えておくと良いと思います。


フェイントは非常に重要です。自分を無防備に見せかけることで、相手は油断します。そして、油断した相手は思った以上によく見えるものです。


レベル3


上で紹介した読心術レベル3では、対面する相手の心を読み取るということができるようになります。しかし、これは非常に困難を極め、その大半を「直感」に頼ることになります。


ここで、私が考える「直感」というものを説明しておかなければなりませんが、これは、表題にするに値する非常に重要なものです。


したがって、そのことをちょっとだけ意識して以下の文章を読んでいって欲しいと思います。


直感



私が考える「直感」というのは、一般人が考えるそれとはだいぶ認識が異なるかもしれません。


一般人が考える「直感」とは、当たるときもあれば、外れるときもあるというようなものだと思いますが、私が考える「直感」というのは、ほぼ100%の確率で当たるもののことを言います。


ここで、私は、ほとんどの人は、「直感」でないものまで「直感」と呼んでいると感じています。


しかし、これは、仕方がないことです。なぜなら、「直感」でないか否かの判断は非常に難しいからです。


私は、「直感」というのは、誰にでも備わっている能力であり、誰でもその能力を引き出すことができると考えています。


しかし、ここで言う「直感」を読み取り、かつ読み取ったものが本当に「直感」か否かを見極めるのは、かなり難しいことです。これについても、ある程度のトレーニングを行えば、それが見えてくるようになると思います。


では、「直感」というのはどこに存在し、どうやって判断するものなのかを自分なりの言葉で説明していきたいと思います。


直感の在るところ


私は、「直感」が現れる時、それは、自分の内側から来たという感じではなく、自分の外側から降って湧いたように感じます。このような「直感」の現れ方の印象から言うと、「直感」は私達の周りに存在し、単に見えていないだけではないかと考えています。


「直感」は自分達の周りにあり、隠れているだけなのだというのが私の現在の結論です。


直感を判断する


例えば、パッと思い浮かんだことを「直感」という人がいますが、私が言う「直感」とは、降って湧いたように現れたものであり、そこには、論理的思考や自らの思考の前後感の脈絡、自らの意思などは存在しませんし、介在しません。


つまり、現れたものがここで言う「直感」か否かを判断するには、自らの意思の介在はなかったか、それは論理的帰結に基づくものではなかったかなどを考える必要があります。


しかし、これは非常に曖昧なものであり、確実に判断する手法を私は未だに知りません。


ただし、「直感」を判断する確率を上げることはできます。具体的には、「直感」を判断する確率を上げるには、私は、以下の様な方法を用いています。

# 「直感」を判断できる確率を上げる
1 心のブレーキが発動する
2 現在は集中している状態かを考える
3 不安や恐怖にとらわれていないか確認する


長くなりそうなので、「心のブレーキ」についてだけ書いて行きたいと思います。本物の直感が発動したときは、「心のブレーキ」がほとんどの確率でかかってきます。つまり、頭の中で「いや、まてよ」、「でも」、「しかし」などの言葉が出てきたら、それは本物の直感である確率が高いということです。


そして、これは、現れた直感の重要度に比例します。つまり、自分にとって直感の効果が大きければ大きいほど、「心のブレーキ」が発動する時間は短くなり、ブレーキの強さも増します。


例えば、後々大きな効果がある直感が発動したとしましょう。とすると、時間の間隔をあけずに、直感発動直後に「心のブレーキ」も発動する確率が高いです。


そして、私が言う「直感」を使いこなしている人は、数は少ないですが、存在します。


具体的には、「思いついたら直ぐに実行する」という人達がそれに当たります。彼らは、この事実を認識しているか否かは分かりませんが、私が最も強大な力の一つだと考えている能力を使いこなします。


直感を鍛える


実際として「直感」自体を鍛えることは不可能だと思います。この項目は、単に分かりやすいように表現したものに過ぎません。


したがって、ここで言う「直感を鍛える」とは、単に隠れているものを出来るだけ読み取れるようにし、かつそれが本物かどうか判断できるようにする事を言います。


直感を鍛えるには、やはりトレーニングが必要になります。ここで、トレーニングの具体的な内容を書くことはしませんが、幾つかヒントを書いて行きたいと思います。


脳の動きに注目して、脳が一番活性化しているのはどんな状態かを知ることが出来れば、独自のトレーニングを確立させるには十分です。


ここで、脳が一番活性化している時は、瞑想している時や、夢を見ている時だそうです。


瞳に集中する


では、読心術レベル3に話を戻します。レベル3には、「直感」が必要だと言いました。


私は、確実完璧に相手の心を読み取る事はできないと考えています。しかし、「直感」を使用する事によって、それが可能になることがあるというのも事実だと思います。


ここで、毎回成功するわけではありませんが、「直感」を使用することで、時に相手の心が読み取れることがあります。


そして、この時、「直感」を発動させやすくするには、相手の瞳(丸い部分)に集中することで、直感発動の確率が上がるように私は感じています。


ちなみに、読心術レベル3防御についてですが、相手の集中を阻害することで、防御可能になります。しかし、やはり、レベルが上がれば、その防御も難しくなる傾向にあるようです。


そんなの簡単だよという人は、ちょっとだけ想像力を働かせたら、これがどれほど難しいものかがわかるかもしれません。


直感は時に一瞬で降りてきます。そして、一度降りてきたら、それを忘れてもらうことは困難なことです。


読心術の基本


今回ブログで紹介したことを身につけたいと考えている人は、他の誰よりも他人の嘘に寛大であって欲しいと思います。 人が嘘をつくのには何らかの理由があります。 一番の術は、人に嘘をつかせないことだと、そう思うのです。


上で書いたような事を試してみて、思いの外かなりの確率で相手の嘘などを見破れることができたと思います。これについては、最近聞いた話しによると、マジシャンなどもこのような術を使うことがあるようです(びっくりしました)。


読心術とは、あまり一般には知られていない分野のテクニックであり、その知識を持っているだけでも結構役立つと思いますし、ある程度の訓練を行えば、かなり役立つものだと思います。


しかし、私が記事中で書いた内容は、あくまでテクニックを身につけると便利だよというに留まっていて、私が考える読心術の本質を説明するまでには至りませんでした。


では、以下より私が考える読心術の本質について説明して行きたいと思います。


私が考える読心術の本質


前回にも説明しましたが、私は、読心術が完璧だとは考えていません。いくら訓練しても読み取れないことも多いし、むしろ分からないことのほうが多いと考えています。


いや、読心術を学び、実践すればするほど、自分が相対する他人について何も知らないことを思い知らされるでしょう。


読心術とはそういうものです。


確かに、読心術を知り、トレーニングすることで、相手の嘘やその時の感情が読み取れることは多くなったはずだと思います。


しかし、それは現在に限られたことであり、相手の過去や未来を読み取ることはできません。また、相手の嘘やその時の感情それらが全てがその人の人格そのものだというわけでもありません。


さらに、読心術が間違いを読み取ってしまう可能性もあります。


したがって、私は、読心術の本質は、自分のテクニックにあるのではなく、心を読み取ろうとする相手方にあると考えます。


読心術とは、相手の心を読むためのものです。しかし、その目的を達成するには、いわば相手の心、本心がわかればいいのであって、それは、相手が自主的に語ってくれたほうがよほど確実であり、簡単です。


では、どうすれば相手は心をひらいてくれるのか。


それは、まず自分が開くのです。私は、読心術の本質はここにあると考えています。


心を開くと、相手の心を読み取りやすくなります。


これは、赤ちゃんを例に考えるとわかりやすいかもしれません。赤ちゃんは、母親の感情を敏感に感じ取る能力が報告されています。私は、これを心が開いている状態と呼ぶことがあります。


読心術と読心術防御の関係


一方、心を閉じると、相手から心を読み取られる危険(これを防御ということにします)は減りますが、相手の心は読めなくなってしまいます。


したがって、読心術と読心術防御は表裏一体。一方を強化すれば、もう一方が疎かになるという関係にあると私は考えます。


つまり、心を開くと防御力が弱まるし、心を閉じると、攻撃力が弱まるということです。


この関係を理解した上で、どちらの値もバランスよく向上させていこうというのが、この前紹介したトレーニングであり、テクニック的な部分です。


本当の防御


本当の防御とは、防御力を上げて相手の攻撃からのダメージを減らすことではありません。ドラクエ風に言うと、いくら防御力を最大限にしても、-1のダメージは食らってしまう可能性があります。


しかし、耐性を向上させるとどうでしょう。最終的には、攻撃は無効化されます。ゲームとは多少異なる部分があるかとは思いますが、イメージで言うとそんな感じです。


つまり、本当の読心術防御とは、防御の一環として、心を閉じるのではなく、心を読み取られても全く問題ないような状態にしておきましょうということです。


最後に


最後に、読心術のテクニックを知ることは非常に重要であり、役立つと思います。しかし、それと同じように、私が考える読心術の本質もすごく重要だと思います。


相手の心を知りたければ、まずは、自分自身が心を開いてください。それが、最強の読心術への第一歩だと私は思います。



速聴術


次は、 速聴術についてです。こういう言葉があるのを、私はつい最近まで知りませんでした。


しかし、私は、アニメや映画、ドラマなどの動画を再生するときは、いつも2倍速で再生するので、この言葉を知った時、なんとなく興味が出てきました。


したがって、速聴術の本でも買おうかなと検討しています。


ちなみに、私の動画2倍速聴きは、日課ではなく、習慣のようなものです。日課ではないので、毎日行なっているわけでもありません。


ただ、動画を再生するときは、常に2倍速で再生します。



魔法



魔法~はじめに



ここでは、魔法を使う方法を紹介して行きたいと思います。


しかし、注意が必要なのは、ここでいう「魔法」というのは、手のひらから炎がほとばしったり、敵の頭上に雷が落ちたりというようなものではありません。


ここでいう「魔法」という言葉は、意思の蓄積による影響力の作用のことです。簡単にいえば、これは「偶然」という言葉に置き換えられるかもしれません。


では、まずは、ここで言う「魔法」について説明して行きたいと思います。


魔法という言葉について



私は、「偶然」という言葉があまり好きではありません。なぜなら、それは、よく言い訳に利用される言葉だからです。例えば、「あいつがいい点とったのは、単なる偶然だよ」、「偶然、悪いことが起きて、失敗してしまった」などです。


しかし、この「偶然」には、自分の意思や選択が影響を与えている場合も多く存在するように思います。


したがって、「偶然」を単なる偶然で済ませてしまうのは、なんか違うなと考えています。


そこで、私は、この「偶然」を「魔法」と呼ぶことにしています。


これにより、これらの言葉の印象は、だいぶ違うものになったと思います。


一方は、なんとなくコントロール出来ない印象があり、もう一方は、なんとなくコントロールできる印象があるからです。


ここで、今定義した「魔法」=「偶然」この呼び方は、なんでもいいと思います。例えば、「超能力」でも「魔凰炎閃波」でもいいと思います。各々、好きに呼べばいいと思います。ただ、ここで言いたかったのは、「偶然」を単なる偶然で片付けてしまうのは、ちょっと勿体無いのではないかということです。そして、使う言葉を変えれば、自分の認識もちょっとは変わってくるかもしれないということで、それを利用してみようということです。


魔法を使うには



では、魔法を使うには、どうすればいいのでしょうか。


私は、「偶然」というものは、自分の意思が蓄積した時に発揮されることが多いように感じます。


例えば、何かの外部的事情に自分が反応し、自分の指がピクッと動いたとしましょう。このような些細なことであっても、自分の意思が現実に現れた重要な場面であるといえると思います。


このように、自分の意思は、意図せずにも、自分や他人が認識できないようなミクロの世界で大きな影響を及ぼしているわけです。上の例は、ミクロの世界での事象ではありませんが、これよりももっと小さな世界で影響を及ぼしていると考えられます。


そして、このようなミクロの世界での自分の意思による影響が蓄積されると、それは、思いもよらない偶然を現実に引き起こし、引き寄せることがあると思います。


もちろん、ミクロの世界での意思の影響作用などは現時点では、検証不可能なものだと思います。影響を与える範囲が広すぎ、その対象が小さすぎるからです。また、あまりに曖昧なことが多いというのもあります。しかし、未来においては、「自分の意思が現実に影響を及ぼすまでに要する期間と必要な意思の程度」などのテーマで検証され、実証されているかもしれません。これが、ここで言う「魔法」と呼ぶものです。


したがって、魔法を使うには、何らかの意思を持つことと、それを蓄積させることが大切だと思います。


魔法は、一気に効果が出るようなものではなく、蓄積によって発現するものだというのが、個人的な意見です。


例えば、会いたいと思っていた人にばったり会ったり、欲しいと思っていたものが、偶然手に入ったりというのも、私に言わせれば、魔法を使っていることにほかならないと考えています。また、モテ期なども魔法の典型かもしれません。


そして、ここで言う魔法を使うには、何よりもこの事実を認識することが重要だと思っています。つまり、「あいつ、単なる偶然でいい気になって!」ではなく、「あいつ、魔法使ってるな~」と認識することです。


そうすることで、他人の力を利用することや自分にもその力が使えることが認識でき、それは、多くの場合自分にとってプラスに働くと思います。


自分が魔法を使っている場合



自分に不思議な偶然が重なると感じた場合、それは、自分が魔法を使っているといっていいと思います。


このような場合、他に魔法を使っている人と一緒になることで、思いもよらないパワーを生み出すことがあります。


言ってみれば、魔法使い+魔法使いみたいな状態です。


したがって、こういった場面では、色々とやってみるといいかもしれません。


また、こういった魔法は、永続的に続くものではなく、当然、調子の良い時も来れば、悪い時も来ますので、魔法を使えなくなる場面も出てくるでしょう。


しかし、できるだけ調子の良い時を長く、調子の悪い時を短くしていくことは可能だと考えるため、色々と試行錯誤してみるといいかもしれません。


魔法~最後に



かなりの中二病患者による訳のわからない文章になってしまいました。読んでくれた方にそう感じた人もいるかと思いますが、自分でもそう思います。


一言で言うと、かなり胡散臭いというところでしょうか。


まあ、重要なことは、「偶然」というものは、目に見えないパワーが作用している可能性があり、その多くは、突発的な理由によるものではなく、蓄積的な理由によることが多いということと、それをある程度コントロールできる可能性があるということです。


後、次回に予定している胡散臭い記事の内容ですが、「催眠術」についてちょっとばかり書こうかなと考えています。


これについても、このブログでお馴染みの普通の催眠術とはちょっと違う催眠術の紹介です。具体的には、前回紹介した 読心術と同じように、これについても他人にかけるものではなく、自分にかける催眠術についてです。


(そういえば、読心術についても、他人の心を読むのではなく、自らの心を開くのが読心術だよと書いたと思いますが、書いてなかったらごめんなさい...非常に重要なことなので、書いてなかったら書かなきゃいけませんね...)



私のランニングについて


ランニング~はじめに

私は、毎日走ることを目標にして、実際に、毎日ランニングやってます。


これは、特に鍛えるためとか、健康のためという目的ではなく、単に走っているというだけのものです。なんのために走りはじめたのか、今では覚えていません。ただ、昨日も走ったから、今日も走るというスタンスでやってます。


したがって、私は、ランニングについての本を読んだこともなければ、タイムや記録的なものについては、一切興味がありません。このため、いったい自分が他人と比較し、どれくらい遅いのかというのは、全く知りませんし、興味もありません。iPhoneを使い始めてから、ランニングアプリなるもので記録をとったことがありましたが、正直、これが何を意味するのか今でも分かっていませんし、興味もありません(この前までAppをアンインストールしていたため、過去の全記録消えました)。




私にとって重要なのは、毎日走ることそれだけです。そして、単純な自分ルールがあり、それは、途中で止まらないことと、最低でも5kmコースを走ることです。


この前の出来事



1か月くらい前、ちょっとばかりいつもと違うランニングがありましたので、それを書いていきたいと思います。


1か月くらい前、私は、風邪を引いてしまいました。


しかし、日課は休めません。なぜなら、それでは自分が納得しないからです。


したがって、夜中に起きて、ランニングを始めました。体はいつもより数倍重く感じました。


その日は、雪が降ってました。私は、雪が好きです。いつもと景色が違うので、面白いと感じます。


しかし、最初は面白いとワクワクしていても、何キロか走ると、寒さのためか、雪による視界の悪さのためか、途中で景色が見えなくなってしまいます。これも冬場のいつも通りです。


ただ、この日は体調が悪いためか、途中で倒れそうになりました。ちなみに、田舎なので、倒れていても誰も来ません。


しかし、個人的には、そんなことはどうでもよくて、倒れたら倒れたで、その間、少し休めますし、休んだら、またイチから走り直しです。幸い、倒れても雪があるので、ふわふわです。


前に一度だけ、体調の悪かった日に、途中で走れなくなってしまって、そこからヨロヨロと自宅に戻り、イチから走り直した記憶があります。これは、途中で止まらないことというルールを破ったからです。


しかし、この日は、最後まで走れたので、良かったです。


私がランニング中に最も重要視すること



これだけでは、なんの意味もないので、私がランニング中に重視することを一つだけ。


それは、「自分のペースで走る」ということです。


いくらタイムが良くても(タイムをどう見ればいいのか、私には分かっていませんが)、私にとっては自分のペースで走れなかったランニングは、悪いランニングです。


では、「自分のペースで走る」というのはどういうことなのかというと、それは、自分のゆらぎを出来る限り抑えることです。ランニングのペースは、自分の感情に影響されることがよくあります。


したがって、この自分の感情のゆらぎを出来る限り抑えて走ることを心がけています。焦ったり、怒ったり、落胆したり、他人と比較したり、速く走ろうとしたりというのは、感情にゆらぎを生じさせ、それは、ランニングのペースに大きく影響します。


一時の感情のゆらぎだけでは、現実に与える影響が少ないかもしれませんが、それが持続、蓄積すると、現実に強く影響を与えることがあるように思います。そして、それは、長い目で見た場合、自分にとってのマイナスの影響である場合が多いように感じます。


したがって、感情のゆらぎを認識し、そのゆらぎを出来るだけ抑えることで、走ることに集中でき、「自分のペースで走る」ということが実現できると考えます。


ランニング~最後に



最後に、私がアドバイスできることは何もありませんが、1つだけ。


ランニングをやってみたい、または、ランニングをやっているという人は、自分のペースで、最後まで走ってみるといいかもしれません。


最後とは、自分が走ると決めた場所まで...。


では。


2012年までに読んでよかった本


上に挙げた本以外にも2012年までに読んでよかった本が幾つかあります。最後にそれを紹介して終わりたいと思います。


私の根本的な考え方の基本を構築してくれた本です。私にとっては、とても大切な本です。





投資に対する基本的な考え方を構築するには、とてもお勧めできる本です。こういうものは、ありとあらゆる分野に応用できるものであり、興味が無い人にもお勧めです。





コンピュータやインターネットを使う人にはぜひ読んでおいて欲しい本です。まず、ハッカーが何たるかが書かれていて、これは、パソコンに興味が無い人にも役立つ根本価値と言えると思います。また、プログラミングの基礎から応用までが学べます。





2013年に読んでみたい本