Paco

Apple Pie-31
make installした時のソフトウェア管理

photo credit: L. Marie via photopin cc



パッケージマネージャーになかったり、あったとしてもバージョンが最新出なかったりした場合、ソースからコンパイルして使うということが多いかと思います。


しかし、この場合、管理が面倒くさい(自動化されていない)という問題があります。今回紹介する Pacoは、その問題を解決してくれるかもしれません。


cd /usr/local/var

wget http://downloads.sourceforge.net/paco/paco-2.0.9.tar.gz

tar zxfv paco-2.0.9.tar.gz

cd paco-2.0.9

./configure --disable-gpaco

make

sudo make install



しかし、Macではインストールはできるものの使えないようです。


Note: Paco does not work on systems in which binaries are linked statically,
like FreeBSD or OpenBSD.


「Paco」で「make uninstall」できないソフトを削除する


ただ、MacのHomebrewでは、 Formulaと呼ばれる簡単な定義ファイルさえ作ればソフトを管理対象にできるようなので、あまり問題は無さそうです。


ちなみに、 Homebrewの補完は以下の様な感じで行えます。


cat ~/.zshrc | grep fpath
fpath=(~/.zsh/functions/ $fpath)

ln -s /usr/local/Library/Contributions/brew_zsh_completion.zsh ~/.zsh/functions/_brew



brew_zsh_completion.zsh