ランニング日記

この前、東京マラソンがあったようですね。私も色々なブログを見ているため、東京マラソンの感想を書いたものがいくつかあり、知りました。そんなこともあり、今回は、自分のランニング日記でも書いてみたいと思います。(ネタ切れ気味です)

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私のランニングについて



私は、毎日走ることを目標にして、実際に、毎日ランニングやってます。


これは、特に鍛えるためとか、健康のためという目的ではなく、単に走っているというだけのものです。なんのために走りはじめたのか、今では覚えていません。ただ、昨日も走ったから、今日も走るというスタンスでやってます。


したがって、私は、ランニングについての本を読んだこともなければ、タイムや記録的なものについては、一切興味がありません。このため、いったい自分が他人と比較し、どれくらい遅いのかというのは、全く知りませんし、興味もありません。iPhoneを使い始めてから、ランニングアプリなるもので記録をとったことがありましたが、正直、これが何を意味するのか今でも分かっていませんし、興味もありません(この前までAppをアンインストールしていたため、過去の全記録消えました)。




私にとって重要なのは、毎日走ることそれだけです。そして、単純な自分ルールがあり、それは、途中で止まらないことと、最低でも5kmコースを走ることです。


この前の出来事



1か月くらい前、ちょっとばかりいつもと違うランニングがありましたので、それを書いていきたいと思います。


1か月くらい前、私は、風邪を引いてしまいました。


しかし、日課は休めません。なぜなら、それでは自分が納得しないからです。


したがって、夜中に起きて、ランニングを始めました。体はいつもより数倍重く感じました。


その日は、雪が降ってました。私は、雪が好きです。いつもと景色が違うので、面白いと感じます。


しかし、最初は面白いとワクワクしていても、何キロか走ると、寒さのためか、雪による視界の悪さのためか、途中で景色が見えなくなってしまいます。これも冬場のいつも通りです。


ただ、この日は体調が悪いためか、途中で倒れそうになりました。ちなみに、田舎なので、倒れていても誰も来ません。


しかし、個人的には、そんなことはどうでもよくて、倒れたら倒れたで、その間、少し休めますし、休んだら、またイチから走り直しです。幸い、倒れても雪があるので、ふわふわです。


前に一度だけ、体調の悪かった日に、途中で走れなくなってしまって、そこからヨロヨロと自宅に戻り、イチから走り直した記憶があります。これは、途中で止まらないことというルールを破ったからです。


しかし、この日は、最後まで走れたので、良かったです。


私がランニング中に最も重要視すること



これだけでは、なんの意味もないので、私がランニング中に重視することを一つだけ。


それは、「自分のペースで走る」ということです。


いくらタイムが良くても(タイムをどう見ればいいのか、私には分かっていませんが)、私にとっては自分のペースで走れなかったランニングは、悪いランニングです。


では、「自分のペースで走る」というのはどういうことなのかというと、それは、自分のゆらぎを出来る限り抑えることです。ランニングのペースは、自分の感情に影響されることがよくあります。


したがって、この自分の感情のゆらぎを出来る限り抑えて走ることを心がけています。焦ったり、怒ったり、落胆したり、他人と比較したり、速く走ろうとしたりというのは、感情にゆらぎを生じさせ、それは、ランニングのペースに大きく影響します。


一時の感情のゆらぎだけでは、現実に与える影響が少ないかもしれませんが、それが持続、蓄積すると、現実に強く影響を与えることがあるように思います。そして、それは、長い目で見た場合、自分にとってのマイナスの影響である場合が多いように感じます。


したがって、感情のゆらぎを認識し、そのゆらぎを出来るだけ抑えることで、走ることに集中でき、「自分のペースで走る」ということが実現できると考えます。


最後に



最後に、私がアドバイスできることは何もありませんが、1つだけ。


ランニングをやってみたい、または、ランニングをやっているという人は、自分のペースで、最後まで走ってみるといいかもしれません。


最後とは、自分が走ると決めた場所まで...。


では。