魔法

この前、ハリー・ポッターが放送されていましたね。したがって、それと関連し、魔法関連のネタを...。注意しておきますが、中二病的な内容を含みますので、嫌いな方は閲覧しないほうがいいと思います。

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魔法



はじめに



ここでは、魔法を使う方法を紹介して行きたいと思います。


しかし、注意が必要なのは、ここでいう「魔法」というのは、手のひらから炎がほとばしったり、敵の頭上に雷が落ちたりというようなものではありません。


ここでいう「魔法」という言葉は、意思の蓄積による影響力の作用のことです。簡単にいえば、これは「偶然」という言葉に置き換えられるかもしれません。


では、まずは、ここで言う「魔法」について説明して行きたいと思います。


魔法という言葉について



私は、「偶然」という言葉があまり好きではありません。なぜなら、それは、よく言い訳に利用される言葉だからです。例えば、「あいつがいい点とったのは、単なる偶然だよ」、「偶然、悪いことが起きて、失敗してしまった」などです。


しかし、この「偶然」には、自分の意思や選択が影響を与えている場合も多く存在するように思います。


したがって、「偶然」を単なる偶然で済ませてしまうのは、なんか違うなと考えています。


そこで、私は、この「偶然」を「魔法」と呼ぶことにしています。


これにより、これらの言葉の印象は、だいぶ違うものになったと思います。


一方は、なんとなくコントロール出来ない印象があり、もう一方は、なんとなくコントロールできる印象があるからです。


ここで、今定義した「魔法」=「偶然」この呼び方は、なんでもいいと思います。例えば、「超能力」でも「魔凰炎閃波」でもいいと思います。各々、好きに呼べばいいと思います。ただ、ここで言いたかったのは、「偶然」を単なる偶然で片付けてしまうのは、ちょっと勿体無いのではないかということです。そして、使う言葉を変えれば、自分の認識もちょっとは変わってくるかもしれないということで、それを利用してみようということです。


魔法を使うには



では、魔法を使うには、どうすればいいのでしょうか。


私は、「偶然」というものは、自分の意思が蓄積した時に発揮されることが多いように感じます。


例えば、何かの外部的事情に自分が反応し、自分の指がピクッと動いたとしましょう。このような些細なことであっても、自分の意思が現実に現れた重要な場面であるといえると思います。


このように、自分の意思は、意図せずにも、自分や他人が認識できないようなミクロの世界で大きな影響を及ぼしているわけです。上の例は、ミクロの世界での事象ではありませんが、これよりももっと小さな世界で影響を及ぼしていると考えられます。


そして、このようなミクロの世界での自分の意思による影響が蓄積されると、それは、思いもよらない偶然を現実に引き起こし、引き寄せることがあると思います。


もちろん、ミクロの世界での意思の影響作用などは現時点では、検証不可能なものだと思います。影響を与える範囲が広すぎ、その対象が小さすぎるからです。また、あまりに曖昧なことが多いというのもあります。しかし、未来においては、「自分の意思が現実に影響を及ぼすまでに要する期間と必要な意思の程度」などのテーマで検証され、実証されているかもしれません。これが、ここで言う「魔法」と呼ぶものです。


したがって、魔法を使うには、何らかの意思を持つことと、それを蓄積させることが大切だと思います。


魔法は、一気に効果が出るようなものではなく、蓄積によって発現するものだというのが、個人的な意見です。


例えば、会いたいと思っていた人にばったり会ったり、欲しいと思っていたものが、偶然手に入ったりというのも、私に言わせれば、魔法を使っていることにほかならないと考えています。また、モテ期なども魔法の典型かもしれません。


そして、ここで言う魔法を使うには、何よりもこの事実を認識することが重要だと思っています。つまり、「あいつ、単なる偶然でいい気になって!」ではなく、「あいつ、魔法使ってるな~」と認識することです。


そうすることで、他人の力を利用することや自分にもその力が使えることが認識でき、それは、多くの場合自分にとってプラスに働くと思います。


自分が魔法を使っている場合



自分に不思議な偶然が重なると感じた場合、それは、自分が魔法を使っているといっていいと思います。


このような場合、他に魔法を使っている人と一緒になることで、思いもよらないパワーを生み出すことがあります。


言ってみれば、魔法使い+魔法使いみたいな状態です。


したがって、こういった場面では、色々とやってみるといいかもしれません。


また、こういった魔法は、永続的に続くものではなく、当然、調子の良い時も来れば、悪い時も来ますので、魔法を使えなくなる場面も出てくるでしょう。


しかし、できるだけ調子の良い時を長く、調子の悪い時を短くしていくことは可能だと考えるため、色々と試行錯誤してみるといいかもしれません。


最後に



かなりの中二病患者による訳のわからない文章になってしまいました。読んでくれた方にそう感じた人もいるかと思いますが、自分でもそう思います。


一言で言うと、かなり胡散臭いというところでしょうか。


まあ、重要なことは、「偶然」というものは、目に見えないパワーが作用している可能性があり、その多くは、突発的な理由によるものではなく、蓄積的な理由によることが多いということと、それをある程度コントロールできる可能性があるということです。


後、次回に予定している胡散臭い記事の内容ですが、「催眠術」についてちょっとばかり書こうかなと考えています。


これについても、このブログでお馴染みの普通の催眠術とはちょっと違う催眠術の紹介です。具体的には、前回紹介した 読心術と同じように、これについても他人にかけるものではなく、自分にかける催眠術についてです。


(そういえば、読心術についても、他人の心を読むのではなく、自らの心を開くのが読心術だよと書いたと思いますが、書いてなかったらごめんなさい...非常に重要なことなので、書いてなかったら書かなきゃいけませんね...)