アニメ

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今まで視聴したアニメを個人的な評価に基づいてまとめてみたいと思います。

photo credit: maryburgoos via photopin cc

目次



総合



# タイトル 内容
01 はじめに 私のアニメ歴について
02 アニメランキング 個人的なアニメ作品の評価一覧
03 個別アニメ評価 それぞれの具体的なアニメ評価について
04 好きなキャラクター お気に入りのキャラクター一覧
05 さいごに その他、追記など


個別



# タイトル 個人評価
01 あたしンち ★★★★★
02 けいおん! ★★★★★
03 CLANNAD(クラナド) ★★★★★
04 中二病でも恋がしたい ★★★★☆
05 たまこまーけっと ★★★☆☆
06 魔法少女まどか☆マギカ ★★★★☆


その他



# タイトル 内容
01 ラスト 最高のラストにするために必要な要素
03 アニメを視聴する際に大切なこと
04 最後まで できるだけ最後まで観るようにしましょう
02 感動 感動という要素について
05 血液型 キャラクターの血液型について
06 感想 アニメの感想について思うこと


はじめに



アニメにハマるきっかけ



最近、アニメをよく見るようになりました。


私がアニメをよく見るようになったきっかけは、 あたしンちだったと思います。


パソコンで作業している時間って、結構暇だったりするわけです。そこで、DVDでも観ながら作業しようと思い、作品をレンタルすることにしました。


ここで、あまりにも内容が面白すぎる作品だと、作業のほうがおろそかになってしまうので、なるべくつまらない、続きがない日常のアニメが良いなと言う結論に達しました。


この点、最終候補としては、「ドラえもん」、「あたしンち」が残りましたが、私は、「あたしンち」を選びました。なぜなら、「ドラえもん」は、漫画で読んでいたからです。


しかし、結局、「あたしンち」にハマってしまい(ハマった頃には、放送終了してましたけど)、作業が全く進みませんでした。


あたしンちの次は



あたしンちにハマって、DVDで全話を視聴し終わった後、私は次なる作品を探しました。


ここで、その時は、たまたま劇場版「けいおん!」が上映されている時期だったと記憶しています。


はじめは、 けいおん!に対して、私は、良い印象を持っていませんでした。どのような印象を持っていたのかというと、「なぜあんなのが人気なんだろう、主人公も全然可愛くないし」というものでした。


しかし、「けいおん!」に出てくる学校の校舎のモデルが実は近所にあるということをニュースで知ってから、作品では近所にある校舎はどんな風に描かれているのだろうと興味が出てきて、試しに観てみたら、すごく面白かったというわけです(校舎は最後までそっちのけでした)。


そんなこともあり、どんどんとアニメオタクの道を突き進んでいるような気がするのでした。


クラナドとの出会い



その後、色々なアニメを観てみました。具体的には、 魔法少女まどか☆マギカ中二病でも恋がしたいなどです。


しかし、どちらの作品も面白かったものの、私は、どちらの作品もハマるまでには至りませんでした。


ここで、「ハマるまでに至る」とは、どういうことかを説明したいと思います。


私の場合、ハマった作品は、何度も視聴してしまいます。しかし、上に挙げた作品には、そういうことがありませんでした。反対に、 けいおん!あたしンちは何度も視聴しています。つまり、私は、面白かったものの1度しか視聴していない「中二病でも恋がしたい」にはハマらなかったけど、何度も視聴した「けいおん!」にはハマったというわけです。


そんなアニメ倦怠期が私の中で期間は短いものの発生していた時、Twitterで 「アニメ好きならクラナドは観ておけ」というエントリーを見つけました。そこで、そうか...クラナドか...と思い、CLANNAD(クラナド)を観てみました。


クラナドの感想としては、誰かが言っていたように、「クラナドは人生」でした。感動の作品です。


最初は、現実とかけ離れた甘々の展開に、「なんじゃこりゃ」と思い、キャラのイラストに「なんか古臭い絵だなぁ」と思ったわけですが、最後まで観てみると、これらの自分の意見は、すべてが変わってきます。


そんなこともあり、「クラナド」との出会いが、ほぼ確実に私をアニメオタクの道に突き落としているような気がするのでした。


アニメランキング


けいおん!


順位評価コメント
01 ★★★★★ けいおん部の日常を描いた作品です。日常の描写やラストが逸材です。これを超える作品は、来るのでしょうか。


k-on

CLANNAD(クラナド)


順位評価コメント
02 ★★★★★ 家族の絆を描いた感動の作品です。高校生編、社会人編(After)があります。最初はつまらないかもしれませんが、どんなにつまらなくても、Afterのラストまでは必ず観て下さい。


clannad girls


あたしンち


順位評価コメント
03 ★★★★★ 変なお母さんと家族の日常を描いたギャグ作品。最後のほうは、よく分からない昔話が多くなって、あんまり面白くなくなってしまいましたが、中盤は逸材。


我們這一家


中二病でも恋がしたい


順位評価コメント
04 ★★★★☆ 中二病は悪いことではないということを訴えかけるとても良い作品です。途中からはワクワクしながら観ていました。




魔法少女まどか☆マギカ


順位評価コメント
05 ★★★★☆ かなり切ない物語です。主人公たち魔法少女が魔女という化け物と戦うのですが、それ自体があるシステムの一部だったという...。

魔法少女まどか☆マギカ特典1


たまこまーけっと


順位評価コメント
06 ★★★☆☆ ゆるふわな日常を描いた作品です。商店街が大好きな主人公が色々なことをやります。ラストは急展開すぎてよくわからなかった...。

玉子市場-たまこまーけっと




個別アニメ評価



あたしンち



「あたしンち」は、変なお母さんと家族の日常を描いたギャグアニメです。


私が一番笑った話は、 父、母、おでかけっです。ユズヒコが考えられる限りで最悪の状況に陥っています。


また、私は、「みかん」が好きなのですが、好きなキャラクターがいると、アニメは断然面白くなるものですね。アニメ初心者として実感しました。


特別面白いアニメというわけではありませんが、なんかハマってしまいました。


けいおん!



「けいおん!」では、私は、劇場版が一番面白かったです。また、1期、2期のラストが逸材で、私が考えるラストを最高にする要素が全て詰め込まれています。ちなみに、私が考えるラストを最高にする要素とは以下のようなものです。

# 項目 内容
01 フラッシュバック 初回とラストに共通するシーンを入れることで感動!
02 走る 主人公が頑張って走っているところはカッコイイ!
03 音楽 最近は、音楽をテーマにした作品が流行!?
04 選択 今までミスばっかだったけど、ラストは決める!!



また、それだけではなく、日常のゆるふわが良かったと思います。時折見せるギャグや真剣がバランスよく入っていて、更に、常識を逸脱していない範囲で行なっているので、これらも人気の秘訣かと思います。


とにかく、けいおん!は素晴らしい作品だと思います。


CLANNAD(クラナド)



CLANNAD(クラナド)を観て、しばらくして思ったのが、アニメ歴が短いにもかかわらず、いきなり頂上に来てしまった感じです。それほど、この作品に匹敵するアニメは少ないことを知りました。


クラナドは、最初は、面白く無いと感じるかもしれませんが、最期まで見ると、すごく感動します。


主人公も大人になるに連れて、一方的にしか見られなかった景色を様々な方向から見られるようになります。そして、様々な登場人物が織りなす物語が主人公の過去、現在、未来に影響を与えていることを表現する描写があります。


素晴らしい作品だと思います。


中二病でも恋がしたい!



「中二病でも恋がしたい!」は、最初はギャグで結構面白かったです。そして、中盤は、物語が少し切ない方向へ行き、ラストはハッピーな終わり方という流れでした。中盤からは、途中が気になる展開でとても良かったと思います。また、テーマが非常に分かりやすいというのもプラスです。


ただ、ラストの一部の演出がちょっとばかり気になりました。


したがって、ラストが惜しかったけれど、とても良い作品だと思います。


このアニメのテーマは、タイトルにもあるように、「中二病」だと考えます。


したがって、本当に中二病は悪いことなのだろうかという疑問を投げかける作品であるように思いました。


ここで、中二病は、一般人と比較し、相当な個性を発揮していると思います。


しかし、私は、中二病が悪いことだとは考えません。なぜなら、個性的だということは、別に悪いことではないと考えるからです。


しかし、学校や日本社会では、個性は悪だと決めつけられ、徹底的に排除される傾向にあるようです。


そして、これは、日本の教育から派生した大きな問題だと考えます。


子供の個性を摘み取ることは、将来的にはとてつもないマイナスをその国にもたらすでしょう。個性は、財産のようなもので、それを育てると、大きな果実になります。しかし、それを意味もなく摘み取ってしまうと、財産はゼロになります。


そして、この問題を解決するには、単に子供の個性を摘み取ると、将来的な国の成長のためにマイナスな作用をもたらすという事実を認識するだけでは、不十分だと思います。


この問題を解決するために一番認識しておかなければならない事実は、「力を持ったものは、それを失うことを恐れる」ということでしょう。


支配するものは、自分の支配力を失うことを最も恐れ、それを避けようとするのが通常です。


そして、それを避けるための手段が、人の個性を摘み取り、国民をできるだけ惨めにしようとする試みなのだと思います。


このような人達は、自分達が支配力を失った時に初めて気づくでしょう。


何に気づくかというと、それが不可能なことと、自分達がやってきたことの無意味さにです。


私は、支配という考えではなく、共存という考えのほうがより重要だと思います。


最後に、色々と書きましたが、アニメも表現手法の一つにすぎません。そして、このような表現手法は、おおよそ作者の考えを伝えるために存在します。


したがって、アニメを観た人は、通常は、上のような感情を抱くことが予想されます。


しかし、私は、もしこのアニメで六花の姉の過去が長々と語られた場合、上とは違った感情が芽生えることもあるし、その可能性も高いと考えます。


したがって、アニメにも現実にも言えることですが、常に相手の立場になってものを考えることや、自分以外の他人について実は何も知らないということを認識することも大切だと考えます。


簡単に言うと、見方によって、見えてくるものが全く違うということです。例えば、このアニメが六花の姉の立場から描かれたものならば、六花の姉を応援したくなるし、このアニメが六花の立場から描かれたものならば、六花を応援したくなるということです。


そして、本作では、六花の姉よりも六花に近い勇太が主人公だったので、私は上のような感想を持ちました。


たまこまーけっと



この作品は、個人的には好きなキャラが居るのか、居ないのかで相当評価が変わってくると思います。私の場合、好きなキャラクターは居ませんでした(できませんでした)ので、ちょっとばかり評価は低めです。


また、テーマが今ひとつ伝わりにくく感じましたし、ラストが盛り上がりに欠けた気がするので、個人的にはあまり楽しめなかった作品です。


魔法少女まどか☆マギカ



個人的には、それほどハマりませんでしたが、作品の出来としては、良いと思います。


この作品は、願いを叶える代わりに魔法少女になれるというところから始まります。そして、実は、魔法少女が上位生命体のためのシステムに組み込まれ、搾取されていたという話です。しかし、主人公と重要人物(ホムラ)がそのシステムをぶっ壊すというのがラストです。ただ、その際には、主人公の存在が犠牲になってしまいます。


これが全体の話の流れなわけですが、個人的には、どの魔法少女も最後には一人で戦おうとしてしまう悲しい物語のように感じました。ラストでは、ボスとも呼べる強力な魔女(以下、ラスボス)が出てくるわけですが、ラスボスには、全員で挑んで欲しかったなという思いはあります。もちろん、それで解決する話ではないわけですが...。


好きなキャラクター


平沢 唯 (ひらさわ ゆい)


好感度 作品名 参考ページ
★★★★★けいおん! けいおん!の登場人物 - Wikipedia





「唯」は、O型でのんびりマイペースな女の子です。怒ったところはあまり見たことがないし、めったに怒らないところはすごくいいと思います。私は、O型のキャラが好きな傾向にあるようです(まあ、血液型で性格が決まるというわけではありませんが、キャラクターを作る際には、参考になりそうな要素だとは思います)。


ちなみに、最初はそれほど「ゆい」のことは好きではなかったのですが、ラストシーンで好きになりました。具体的には、あずにゃんに、「これをあげよう」と言って色々とプレゼントしているシーンです。さすが主人公だけあって、「決めるときにはバッチし決める」ところがいいですね。


ラストにあずにゃんに色々とプレゼントするシーンと劇場版のあずにゃんに子守唄を歌ってあげるシーンが特に好きです。


橘 みかん (たちばな みかん)


好感度 作品名参考ページ
★★★★★あたしンち あたしンちの登場人物 - Wikipedia





「みかん」は、自分と行動が似ている気がするので、とても気になるキャラです。


また、全てにおいて十人並みの女の子です。


そんな「みかん」と私の似ているところはいろいろあります。例えば、みかんが部屋の模様替えをした話があるのですが、私はみかんと同じような部屋の模様替えをしたことがあります。


五月七日 くみん(つゆり くみん)


好感度 作品名参考ページ
★★★☆☆ 中二病でも恋がしたい!中二病でも恋がしたい! - Wikipedia





「くみん」先輩は、アニメオリジナルキャラクターらしいです。また、のんびりした感じ人であり、私はのんびりした感じのキャラが好きなのかもしれませんね(笑)


使っている画像は、なんか真面目そうな場面のイメージがありますが、そもそも「くみん」先輩は、真面目なキャラではないし、これは真面目な場面でもないです(笑)


伊吹 風子 (いぶき ふうこ)


好感度 作品名参考ページ
★★★☆☆ CLANNAD(クラナド)CLANNAD (ゲーム) - Wikipedia





クラナドには、お気に入りキャラクターというお気に入りキャラクターはいないのですが、あえて言うなら、「風子」が好きですね。


鹿目 まどか (かなめ まどか)


好感度 作品名参考ページ
★★★☆☆ 魔法少女まどか☆マギカ魔法少女まどか☆マギカのキャラクター一覧 - Wikipedia





魔法少女まどか☆マギカでは、「まどか」がお気に入りキャラクターです。主人公でありながら、ラストまでは活躍の場がなく、ラストで魔法少女になったという子です。他の魔法少女達があまりいい雰囲気でない中、最後まで喧嘩も言い争いもせずに、冷静だったと思います。


能美クドリャフカ (のうみ くどりゃふか)


好感度 作品名参考ページ
★★★★★ リトルバスターズ!リトルバスターズ! - Wikipedia





一見すると明るく元気な子供っぽいキャラクターにみえますが、実はすごく孤独で、暗いキャラクターでした。作中では、あまりに悲惨な出来事が起こりすぎたので、仕方ありません。よって、リトルバスターズ!のクドルートはいろいろな意味で、重い...。しかし、どんな事情があろうと、大好きなキャラクターであることに変わりはありません。



さいごに



ラスト



私が考えるラストを最高にする要素とは以下のようなものです。

# 項目 内容
01 フラッシュバック 初回とラストに共通するシーンを入れることで感動!
02 走る 主人公が頑張って走っているところはカッコイイ!
03 音楽 最近は、音楽をテーマにした作品が流行!?
04 選択 今までミスばっかだったけど、ラストは決める!!




私が作品を好きになる要素の一つとして「感動」という要素があります。したがって、アニメを視聴するときに大切な事の一つとしては、「自分の心を豊かにする」ことが挙げられると考えています。


なぜなら、自分の心が豊かでないと、そもそも作品を見て感動することもないと考えるからです。


しかし、これは、私が考えるアニメを視聴するときに一番大切なことではありません。


私は、アニメを視聴するときに最も大切なことは、「最後まで観る」ことだと考えています。


以下、アニメを「最後まで観る」ことについて考えていきたいと思います。


最後まで



私は、アニメを視聴するときに最も大切なことは、「最後まで観る」ことだと考えています。


なぜなら、私が今まで一番好きになった作品の多くは、何も最初からすごく面白かったとか、設定がすばらしいとか、ハラハラさせる展開に引きつけられたというものではないからです。


そして、何もアニメに限ったことではありませんが、私が今まで一番好きになった作品の多くは、実は、最初はあまり良く思ってなかったり、面白く無いと感じたりするものばかりでした。


そんなこともあり、途中で観るのやめようかなと思ったのも1回ではありません。


ここで、話は変わりますが、みなさん、「ツンデレ」という言葉をご存知ですか。この「ツンデレ」というのは、日頃は、ツンツンしていて、素っ気なかったり、冷たかったりするけれど、たまに見せるデレデレした姿、具体的には、愛嬌があったり、可愛かったり、子供っぽかったりするということを表現するために使われる言葉でもあります。


そして、アニメ好きな人には、この「ツンデレ」キャラを好きな人も多く存在します。


では、なぜ「ツンデレ」を好きだと感じるのか。


「ツンデレ」を好きだと感じる理由は様々ありますが、その一つの理由として、「溜め」の効果があるからだと私は思います。


ここで、「溜め」とは何かと言うと、言葉のとおりで、つらく厳しい期間が長ければ、長いほど効果が出る事柄について、つらく厳しい期間のことを言います。具体的には、「ツンデレ」の「ツン」の程度や期間は「溜め」といえるでしょう。



例えば、一般社会通念から考えると、「ツン」の期間が短ければ、短いほど、「デレ」の効果は小さくなりがちです。反対に、「ツン」の期間が長ければ、長いほど、「デレ」の効果は、大きくなります。


なぜこのような現象が起こるのかというと、それは、努力し、我慢している時間が長いからです。


例えば、みなさんは、日常に食事を採ることがあるかと思いますが、食事が一番美味しくなるのはいつですか。


ほとんどの人間においては、食事が一番美味しくなるのは、お腹がすいた時だと思います。お腹がいっぱいなのに、食事しても、その食事は、日常の食事の味と比較し、あまり美味しく感じないのではないでしょうか。


そして、通常は、なぜお腹が空くのかというと、食べるのを我慢するからです。そして、お腹が空いても我慢すればするだけ、食事も美味しくなると思います。これが、ここで言う「一般社会通念」というものです。


したがって、この一般社会通念に従うと、「ツン」の期間が長ければ長いほど、「デレ」の効果が大きくなるというのは理解できることかと思います。


そして、これは、アニメにも同じようなことが言えると私は思います。


例えば、「感動」という要素です。つらく厳しい期間があるからこそ、人は物語に感動するのだと思います。そして、そういう期間が長ければ長いほど、感動も大きくなる傾向にあると考えます。


しかし、おおよそ、つらく厳しい期間の描写というのは、話が面白いというものではありません。


以上より、アニメを観るときは、はじめは面白くなかったり、違和感があったりすることはあるかもしれませんが、「最期まで観る」ということがアニメを視聴する際に大切なことの一つだと私は思います。


勝負は最期まで分からないものです。そして、作品も最期まで観てみないと、当該作品が面白いのか否かは分からないものです。


感動



人は何に感動するのか。


一般的には、「辛く厳しい期間を乗り越える」、「逆境にもかかわらず、目的を遂げる」などの話に感動するものだと思います。


簡単なことを簡単にやり遂げても、誰も感動しないからです。


ただし、簡単なことでも、苦労してやり遂げた場合、感動することもあると考えます。


しかし、これは、個人の能力や環境に左右されます。例えば、障害者の物語などです。一般人には簡単と感じるようなことでも、人によっては、難しいということがあるかもしれません。


したがって、感動の要素には、その目的達成の難易度も重要ですが、それよりも、その目的達成のための手段がより優先されると思います。そして、その手段において、主人公がいかに苦労したかが重要だと考えます。


そのようなこともあり、感動を大きくしようとすればするほど、必然的に辛く厳しい話、悲しい話、苦労した話なども多くなる傾向にあると思います。


以上より、大きな感動を得ようとするならば、自分自身にも、ある程度の頑張りが必要な時があるかもしれません。


血液型



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カテゴリ: ブック, ライフスタイル
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血液型で性格が決まるというわけではありませんが、作者側からすれば、キャラクターを作る際には、こういった血液型ガイドも参考になると思います。したがって、参考にしている人もいるのではないでしょうか。私が好きなキャラクターには、なぜかO型が多いです(笑)


感想


アニメも表現手法の一つにすぎません。そして、このような表現手法は、おおよそ作者の考えを伝えるために存在します。


したがって、アニメを観た人は、通常は、主人公寄りの感情を抱くことが予想されます。


しかし、私は、もしこのアニメで悪役の過去が長々と語られた場合、いつもとは違った感情が芽生えることもあるし、その可能性も高いと考えます。


したがって、アニメにも現実にも言えることですが、常に相手の立場になってものを考えることや、自分以外の他人について実は何も知らないということを認識することも大切だと考えます。


簡単に言うと、見方によって、見えてくるものが全く違うということです。



何かあれば、追記していく予定です。