MacBookAirが帰ってきた時の話

MacBook Air Software Reinstall USB Drive
今回は、MacBookAirが修理から帰ってきた時の話です。

photo-credit: syui

はじめに


この前、MacBookAirのバッテリーが調子悪かったので、修理に出しました。


今回は、それが帰ってきたので、ご報告です。


バッテリーの不調


この MacBookAirは、1年半以上使っているわけですが、バッテリーの減りが異常に激しかったので、以下のコマンドを使って、バッテリーの状態を色々と調べてみました。


# バッテリーの充電できる容量を調べる
ioreg -c AppleSmartBattery | grep -i Capacity

# バッテリーの充電した回数を調べる
ioreg -c AppleSmartBattery | grep -i Cycle



具体的な数字を発表するのは、控えますが、結果があまりよくなかったわけです。


ここで、考えられるのは、ソフトウェアの影響か初期不良の可能性がありました。


しかし、リカバリを行った前後の状況を見ても、後者の可能性のほうが高いと思いました。


対応


そこで、1年の保証期間は切れているので、修理に出した場合、いくらになるのか、サポートセンターに確認してみようと考えて、サポートセンターに連絡してみました。


そして、事情を話すこと数分、「技術担当に代わります」という連絡の後、数十分、技術担当の人が、「無償修理してもいいよ」という判断をしてくれたようです。


ここで、それを説明している電話担当の人の話によると、「無償修理」が許可された理由としては、以前もバッテリーの充電に使うコードの不良が発生し、それを修理していることが大きかった模様。


ちなみに、修理の内容としては、新品バッテリーへの交換でした。


最後に


今回の件では、Appleの中の人が頑張ってくれたようで、非常にありがたいです。