SAO PSP の攻略 vol.3

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今回は、「ソードアート・オンライン」PSPの攻略や感想です。また、PSPについても少し話します。

photo-credit: syui

自動好感度上げ



結局、連射機能を使って、自動で好感度を上げることにしました。ここは手動で頑張りたいと考えていたわけですが、割と早く挫折してしまいました。


自動好感度上げの方法は、どこかに座り(具体的には、中央広場のオープンスペースの椅子がよい)、○ボタンを連射します。


一応、メインヒロイン(アスナ-ユイ)の好感度をMAXにしました。


好感度が物語の進行やイベントに影響があるのかどうなのか調べていませんが、これで好感度が物語の進行やイベントには関係なければ、結構ショックです。


飽きました



結論から言うと、 SAO PSPに飽きてしまいました。私は飽きっぽいので予想しなかったわけではありませんが、早いですね。まだ、76層-80層までしか進んでませんよ。


では、なぜ飽きてしまったのかというと、このゲームの同じ街、同じ会話、同じダンジョン、同じ敵に飽きてしまったからです。


しかし、ボス戦とイベントは面白いです。ボス戦はミスすると、仲間が死ぬことがあるので、緊張感があります。また、イベントは話が面白いです。それまでが苦痛ですが...。


前回にも言いましたが、このゲームは本当によくできています。使い回しが多く、かつポイントを抑えているので、非常に効率的、効果的に作られているとは思います。


また、いくら飽きてしまったからといって、途中でやめる気はさらさらないので、クリア後にまた感想を書くと思います。


Vitaで出して欲しかった



プレイしてみて思ったのですが、このゲームは、PSPではなく、 PS Vitaでだして欲しかったなと思いました。


たしかに、ゲーム機のユーザー数からするとPSPを選ぶのは、あたり前のことかと思います。


しかし、SAOアニメの魅力は、フィールドを自由に動き回っている感じのプレイヤーという部分にもあると思います。この点、Vitaならフィールドや街をアニメの表現に近づけられたのではないかと想像しています。


また、その際は、アニメにもあったように、主人公のダッシュやジャンプもレベルごとに設定してもらえると、面白くなるのではないかと感じました。具体的には、グラビティデイズのような開放感が欲しかったところです。


ということで、もしVitaでSAOのゲームが出たなら、グラビティデイズの世界にSAOのキャラクターや戦闘を持ってくるといったイメージでしょうか。想像するだけで、すごく面白そうです。