最近試している健康法

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私が考える健康について書いていきたいと思います。個人的に実践している健康法についても少し書きます。自己啓発的な内容になっていますので、好きな人はどうぞ。

photo-credit: Kenta Morigami


最近、自分の中では、オリジナルの健康法ブームです。何が健康に良いのかということを考えるのが面白いです。結果よりも、むしろ自分に合った良い方法を見つけ出すのが楽しいという感覚です。


食欲



食事の頻度と量と内容



食欲は、できるだけ抑えたほうが良いと考えます。私は、食べれば食べるほど不健康になると考えているからです。したがって、出来る限り、食べる量を減らすのが健康には良いと思います。


具体的には、1日1食で十分ですし、適切だと考えます。また、量もごくわずかしか食べないのが良いでしょう。内容は、日本食、野菜中心がベストだと思います。


食事の内容についてもう少し詳しく書くと、日本食とは、ご飯、味噌汁を指します。野菜中心というのは、メインとなる肉や魚は食べずに、その代わりに野菜を食べるということです。


市販のパン(食パン)は、色々な添加物が入っていることが通常ですので、あまり良くないと考えます。また、肉や魚は野菜よりも高いので、あまり良くないと考えています。


健康について考える時に使える基準



では、なぜ、いろいろな添加物が入っていたり、高価だったりするものが良くないのでしょうか。

私は、健康について考える際に、①シンプルであり、②自然であり、③お金がかからないものが一番良いと考えているからです。そして、この基準が、オリジナルの健康法を構築する際にとても役に立ちます。


例えば、私は、健康食品を食べるよりも、何も食べないほうが体に良いと考えています。その理由は、おおよその健康食品が健康のために存在するのではなく、売るために存在するからです。確かに、健康によいものが売れるかもしれませんが、そもそもの所、何も食べない方が体に良いとなると、何も売れませんし、儲かりません。だからこそ、消費者の不安を煽った商法が数多く存在し、それがスタンダード、つまり標準になっているようなのです。


このようなことから、全く効果のないサプリメントが大量に宣伝され、ほとんどの人がそれを信じたり、全く効果がないマイナスイオンなるものが流行したりするわけです。


以上の傾向をみるに、上で立てた①シンプルであり、②自然であり、③お金がかからないのという基準が有効であると判断しました。


また、高価なものが本当に良いものとは限りません。特にこれは、この分野では強く妥当するものだと考えます。例えば、私は、数十万円もする化粧品が、実は、水にクエン酸を混ぜただったという話を聞いたことがあります。こういう話を聞いて、高いものが良いものとは限らないなと思いました。


ただ、当該化粧品は、シンプルであるがゆえに、他の化粧品よりももしかしたら健康や美容に良いのかもしれませんが...。


この基準は、以降多用することになります。


実践していること



今のところ、2日に一度断食しています。断食とは、食べないということです。つまり、ここでは、1日食べないということを意味します。


なぜ断食するのかというと、1日食べないと胃腸がリセットされるらしいからです。リセットできるならリセットしたほうが良いのかなと思いました。


ただし、断食となると、その日は何も食べず噛むことがなくなるため、顎(あご)の筋力が低下する可能性があります。よって、ガムを噛むと良いと考えました。


そして、2日に1日は、食べる日です。朝と夕の2食です。内容としては、リンゴ、ご飯、味噌汁、野菜です。これらは、どれも非常に少なめを目指します。


リンゴを食べている理由は、野菜や果物など日常私たちが食べている物にはポリフェノール類が含まれているからです。そして、果物では特に皮に多く含まれるようです。ポリフェノールは、ガンの予防や老化を抑制する働きがあるらしいです。


味噌汁を食べている理由は、不足しがちな栄養素の効率的な摂取源だからです。断食、小食をしていると、どうしても栄養素が不足してしまうと思います。また、味噌汁には、放射能の除去効果があるとテレビで取り上げられていたことも、味噌汁を食べている理由の一つです。日本では、放射能汚染がどこまで進行しているのか分かりませんし、私には、これについて真実を知る方法がありません。政府の見解や報道はあまり信用出来ないと考えているからです。


また、断食しているときは、水と抹茶を飲みます。抹茶は、ペットボトルにスプーン2杯ほど粉を入れ、水を入れます。そして、シェイクします。


抹茶は、カフェインが入っているので、ストレス解消ができるようです。ただし、それ以外の効果については微妙です。私の中では、健康によいもの順に、水 > お茶 > 抹茶 > 紅茶 > ジュースとなっています。


なぜ、水が一番健康によいと考えるのかというと、シンプルで自然のものだからです。


目指している食事



以上を踏まえて、現在目指している食事は、以下のようになります。


1. 二日に一度は断食する
2. 一日一食を心がける
3. 食事の内容は[リンゴ、ご飯、味噌汁、野菜]とする
4. 飲み物は水を基本とする
5. リンゴは皮付きで食べる
6. 食べたい欲求に駆られたら、抹茶を飲む。抹茶は、ペットボトル500mlに粉と水を入れて、シェイクして作る。ただし、飲み過ぎは良くない
7. 断食時は、ガムを食べる



あと、栄養素が不足して、後々何らかの障害が発生してもアレなので、一応、 ネイチャーメイドスーパーマルチビタミン&ミネラル120粒なるものを摂取しています。これについては、シンプルではないし、お金もかかるので、もしかしたら逆に健康に悪いかも...。


個人的な趣向の問題



ここで、ガムは、LOTTEの「葉につきにくいガム(レモン)」を購入しています。本当は、キシリトール入りのものが良いのですが、辛いので嫌いです。基本的に私は、健康に良くても嫌いなものは食べたくありませんし、買いたくありません。


ちなみに、抹茶も好きだから飲んでます。ただし、アイスやチョコレートの抹茶味はあまり好きじゃないんですけどね。(やっぱ、バニラ味ですよね。)


あと、このような健康法を実践すると、成長が止まるとか、体に良くないとか、大丈夫かとか色々と心配されるかもしれませんが、個人的には、そんなの知りません。たとえ上記の健康法が実際に体に良くなかったとしても、私は自分が信じた方法を続けるだけです。もちろん、誤ったやり方だとわかったら修正しますが、続けてみないと分からないこともたくさんあります。それを確かめるためにも、何かを信じて続けるという行為は大切かと思います。慣習やしきたり、文化が必ずしも正しいとは言えないと私は思います。


性欲



性欲を抑える方法



性欲も出来る限り抑えるのが健康に良いと思います。シンプルさや自然であることを追求すれば、性欲がないほうが、シンプルであり、自然な状態であるといえるからです。常にHなことを考えるというのは、無理な話です。そして、自然状態と突発的に起こった状態は、相反するものです。


私は、Hなことを考えそうになったら、瞑想することにしています。具体的には、欲望のエネルギー波を両手で圧縮し、小さなビー玉くらいの玉にしてそれを積み上げていく場面をイメージしています。


これらは、私の場合、少し青みがかった大きな机と小さな椅子がある部屋で、床に座って行います。もちろん、この部屋は、私の頭のなかに存在し、いわゆる仮想空間です。


何度も行うと積み上げた玉が山積みになりますが、それは、他のことに使用しても良いし、壊しても良いです。この前、あまりにいっぱいになりすぎてしまったためか、欲望が暴走しかけたのを感じ取りましたので、一括削除しました。


(今覗いてみると、結構玉が積み上がってるな...)


ちなみに、私の場合は、自分が作ったこのような仮想空間においては、デフォルトでオートセーブされるみたいですが、常にリセットしても良いと思います。デフォルトは人によって違うものなのでしょうか。


仮想空間



以上のような仮想空間を私はいくつか持っています。そして、一番のお気に入りは、私が月の部屋と呼んでいる場所です。


この場所は、実際は、部屋と言うよりもひとつの街なのですが、これは、過去に見た夢をそのまま再現した世界になっています。


具体的には、街があり、その街や家々は、ちょっと洋式風な感じです。日本では無さそうですね。その家の一つに私がよく行く家があり、2階に寝心地がよく、月明かりが照らし出す部屋があります。


その世界では、上空に月があり、月(三日月形)に乗っかることができます。ちなみに、この世界では、私は空を飛べるみたいです。


他の人は、このようないつでも行き来できる部屋を持っているんでしょうか。そういえば、誰にも聞いたことありませんでした。


まとめ



ここで、最後に、性欲を抑える方法をまとめておきたいと思います。


1. Hなことを考えるきっかけとなる物を排除する
2. もしHなことを考えてしまったら、別のことを考えるように訓練する
3. 仮想空間、仮想世界をイメージから作ると心の平穏を取り戻す武器として使えるので良いかもしれない



運動



私の場合は、日課に運動というジャンルを取り入れています。具体的には、ランニング5km、腕立て100回、腹筋100回、スクワット100回をやっています。


これは、1回1回を丁寧に心がけます。例えば、ランニングの場合は、1歩1歩を体の負担が出来るだけ少なくすむように、全身の筋肉をコントロールするように集中し、かつ無心で行うようにします。


しかし、私は、運動が健康に良いとは思っていません。そもそも健康とは、総合評価の問題です。


例えば、私は、運動とは肉体を消耗させる行為だと考えています。つまり、動けば動くほど、人の体は、消耗し老化していくのだと考えます。


しかし、人の体は、使わないと筋力が低下していきます。そして、筋力の低下も一つの老化といえるでしょう。つまり、体を動かしても、体を動かさなくても老化は進むということです。


したがって、健康のためには、要はバランスが重要だということです。運動しすぎても、運動しなさ過ぎても過度な老化を招くため良くないと考えます。


つまり、適度な運動をするのが健康のためには、ベストだと言えます。


しかし、私は、適度な運動をやっているつもりはありません。ランニング等よりも歩くほうがよほど体に良いし、適度な運動だと考えるのですが、歩くのではなく走っています。


これは、習慣だからやっているのであって、健康のためにやっているわけではありません。健康のためにはやめたほうが良いことも、なかなか止められないものですね。この場合、筋トレやランニングをやめてしまったら、自分が納得しないと思うので、止めていませんし、止めるつもりもありません。


最後に、自分がやっている日課の一部を紹介します。


ランニング5km
腕立て100回
腹筋100回
スクワット100回
ストレッチ(適当)
瞑想15分(ルールは動かないことそれだけ)
脳トレ10問



入浴



入浴は乾燥を助長する



私は、実は、お風呂に入るのは、健康に良くないと考えています。正確には、健康に良くない部分と良い部分を比較すると、良くない部分のほうが多いということです。特に長風呂は最悪です。


この理由は、実はお肌には、お肌を守るためのバリアみたいなものが存在し、入浴によりそれが無効化されてしまう(流れてしまう)からです。よって、入浴は、特に長時間の入浴は、お肌の乾燥を助長します。


したがって、お肌のためには、お風呂には、入らないか、シャワー(お湯ではなく水)が一番だと思います。ちなみに、お肌は、水に触れるとバリアが減退、無効化されますので、お肌のためには、できるだけ水には触れないほうがよいと思います。これは、オリジナルの健康基準を使っても判断できることです。そもそも水を浴びることやお湯に浸かること自体、シンプルでもありませんし、自然でもありません。お金もかかります。


このことから、プールでの運動はあまり適切ではないということがわかるかと思います。確かに、体への負担は少なくなるかもしれませんが、逆にお肌への負担は増えます。これもある種のジレンマであり、あちらを立てればこちらが立たずという関係にあります。よって、お金を使ってまでやることではないと考えます。


この点、風呂に入らない、または、シャワーすら浴びないとなると、臭くならないかという問題があります。


しかし、汗は、基本無臭です(少食、断食していない場合は別)。よって、小食や断食を実践し、食事をできるだけとらないようにしている方なら、臭くはならないかと思います。もし臭いという場合は、それは汗の匂いではなく、服の匂いである可能性が高いです。服を買い換えましょう(洗っても落ちない匂いが存在するため)。服を洗うと、一見して服の匂いが消えたかと思えますが、水分を吸収すると再度臭いだす匂いが存在します。


体は石鹸などで洗わなくても結構ですし、シャンプーも必要ないかと思います。ゴシゴシとこするのは、お肌に負担をかけるため、よくありません。ただし、1週間に何回か洗うのも良いかもしれません。この際は、すべてタオルやスポンジではなく、手を使いましょう。ここでも、シンプルかつお金をかけないのが一番健康に適しているという基準が参考になります。


風呂から出たり、シャワーを浴びたりした後は、保湿するために化粧水やボディローションを使うと良いと思います。


シャワーの例外



もしシャワーを浴びたり、朝顔を洗う場合は、お肌のバリアが破壊されてしまうため、それを補強する必要が出てきます。


よって、シンプルでお金をかけない基準の例外として、化粧水、ボディローションを使います。これは、保湿成分を一番に重視しましょう。


あと、手洗いですが、できるだけ手洗いはしないほうが良いです。お肌のためには、できるかぎり水に触れないようにするのがベストという考えに立てば当然の帰結ですね。手洗いでもそうですが、もし水に触れた場合は、できるだけすみやかに水を拭き取り、手にボディローションなどを使いましょう。


使用している化粧水など



まとめとしては、以下の様な感じです。私が現在使っているものを挙げておきます。


専科美容液からつくった化粧水しっとり()
ボディケア エクストラケアドライスキン(高保湿ローション)



最後に



習慣化してしまえば、食欲、性欲を抑えることは、それほど難しいことではありません。また、水に触れると、お肌の乾燥を招くなどの前提知識があれば、対策することもできます。


よって、正しい知識があれば、なんとなく正しいほうを選択できるので、あまり気張らないことも大切だと思います。また、何が正しいかを自身で実感し、判断してみるというのも大切かと思います。全く逆のことを書いている本もたくさんあります。また、個人の体質によっても健康法は、異なるものだと思います。


したがって、この記事に書いてあることも、あまり当てにしないでください。