VAIO Duo 11 (M 2013) と VAIO Pro 11 (M 2013)

vaio
個人的におすすめなパソコンの紹介です。MacBookAirを持っていなければ、間違いなくどちらを買おうか悩みます。

photo-credit: Marlon Cureg

個人的には、VAIO Duo 11 (2013年モデル)は、非常に魅力的なパソコンだと思います。VAIO Pro 11 (2013年モデル)もお勧めです。


VAIO Duo 11






パーツ 2012 2013
CPU Core i7-3667U(2.0GHz) Core i7-3587U(2.0GHz)
メモリ 8GB 8GB
グラフィック Intel HD Graphics 4000 Intel HD Graphics 4000
SSD 128GB 128GB
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n
バッテリー 約7時間 約16時間



上のカスタマイズで価格は、 129,800円(税込)でした。比較してみると、旧型と新型では、スペックは、あまり変わっていないようです。ちなみに、重量は、 約1.3kgです。


VAIO Pro 11






パーツ 内容
CPU Core i7-4500U(1.80GHz)
メモリ 4GB
SSD 128GB
バッテリー 約23時間


上のスペックで価格は、 138,800円(税込)でした。ちなみに、重量は 約0.8kgです。


VAIO Duo 11のレビュー記事まとめ



VAIO Duo 11を購入。 SONY最新モデルのスライダーハイブリッドPC。 : TiXEN's Room
SONY VAIO DUO11 半年使用 レビュー - YouTube
ソニーで遊ぼう。 : 「VAIO Duo 11」 商品レビュー!(外観・操作編)



感想



VAIO Duo 11 (以下、Duo)は、タブレット型に変形できるため、手軽に資料を読んだり、ブラウジングができることが予想されます。反対に、 VAIO Pro 11 (以下、Pro)は、従来のノート型ですが、重量が非常に軽いです。


この点、タブレットを持っていない人ならば、Duoがお勧めですが、何らかのタブレット端末を所有している場合は、Proがお勧めです。したがって、私の場合は、Proです。


ただし、入っているOSがWindows8なので、Linuxが入れられるかどうか非常に微妙だと思います(調べていませんが)。つまり、Windowsを使う以上は、OSによるありとあらゆる制限を受ける可能性があります。この点は非常にマイナス要素です。


しかし、デュアルブート、トリプルブートではなく、仮想環境で動かせば問題ありませんし、Windowsを使用する以上、そちらのほうが効果的だと思います。


したがって、ブートローダー辺りの制限は、気に入りませんが、支障は少なそうです。


ちなみに、Windows8やMicrosoftが出しているOSを搭載したスマホは、非常に出来が良いと思っています。しかし、あまり売れていない現状があります。これは、ここ最近、Microsoftが出すパソコン関連、スマホ関連の製品は、流行らないという雰囲気があるためです。したがって、Microsoftがどんなに良い物を出しても売るのが難しいでしょう。この流れは、もう少ししたら解消されるかもしれませんが、しばらくは難しいだろうと思います。反対に、流行的雰囲気を持っているのがAppleです。このような雰囲気は、持続時間が限られているため、一定期間経つと逆転する可能性もあります。


それまでにできることとしては、ありとあらゆる制限をできるだけ積極的に開放することと、製品を向上する努力を継続することです。こんなに良い物を作っているのに、なぜ売れないのだと落胆する時期があるかもしれませんが、これは、あくまで時間的な問題だと考えます。OSとしての製品的な問題ではないので、地道な努力を続けていくことが最も大切だと思います。


反対に、こういった時に、とるべきではない行動が、突拍子もない戦略に出ることです。これを戦略の大幅な転換と表現することもできます。こういう場面では、待つことが最も重要であり、慌てふためいて、コロコロと戦略を変更するのが最も危険だと考えます。