のび太のママが嫌いだ

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挑発的なタイトルですね。最近、うまくいかないことばかりなので、多少、暴走気味なのでしょう。...と、とりあえず、のび太のママが嫌いな理由を説明させてください。

photo credit: I Shinji

のび太のママが嫌いな理由



ドラえもんに出てくるのび太のママというキャラクターがいます。このキャラクターは、個人的にはあまり好きではないです。


その理由は、「こいつ、馬鹿だ」と思うわけです。(元ネタ:リトルバスターズ!)


例えば、のび太のママは、のび太が悪いことしたり、テストで悪い点を採ってくれば、怒ります。もちろん、これは、親としては、当たり前のことかもしれません。


しかし、いくら怒っても、のび太は全く改善されません。のび太は、いくら叱っても、失敗はしますし、テストでは、悪い点を採り続けます。


そのため、のび太のママも怒り続けます。


ここで、のび太のママの試みは、全く無駄ではないかと思うわけです。


なぜなら、のび太はいくら怒られても、ママが望むような結果を出してこないからです。


例えば、「ひとつのやり方を試してみて、うまくいかないようなら、やり方を変えてみたほうが良い」(自作)という言葉があります。


したがって、ある事柄について、結果を出すには、何度も何度も同じやり方を試すのではなく、時にはやり方を変えてみるといいもしれないと考えます。


しかし、ドラえもんでは、のび太のママは、一向に、のび太に怒り続けるというやり方を採用しています。もちろん、漫画だから仕方がありませんが、これを見ていて感じるのは、「...うまくいくとは思えない」です。もちろん、怒り続けて、いつかはうまくいくと信じているという考え方もあります。しかし、いつかって、いつなんでしょうね。「いつでしょ」 (元ネタ:Lingr/vim)


あと、客観的な事実を言うなれば、基本的には、子供は、親に似るものではないでしょうか。子供を叱りつけている親を見ていると、自分自身を叱っているようにしか見えないような時があります...。


そんなこともあり、のび太が変わるには、まずはママから変わっていくしかないのかなと思ったり...。では。