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EU離脱問題についての責任の所在



前回は相手が言いたいこと、つまり本音の部分を読み取ろうという感じの話でした。

今回は、これと関連してイギリスのEU離脱について考えてみることにします。今回は相手の本音を読み取った上で、その責任の所在はどこにあるのかを考えます。

EU離脱でよく言われたのが「国民は馬鹿だ、なんで自分たちが不利になるような投票をするんだ、何を考えている!!」などと政治家の方々から言われていました。

ここでの本質的な問題は何でしょう?

それは、なぜ国民はEU離脱に賛成したのかという原因についてです。責任について考える時、当然結果を見て判断しなければなりませんが、しかし、より深く考えるべきは原因についてです。

政治家は「国民は間違った判断をした」と言いますが、しかし、もし本当に間違った判断であり、結果であるならば、そこには原因があるはずです。したがって、本当に間違った判断をした国民だけが責められるべきなのでしょうか。これは非常に難しい問題ですが、ここではより多くの視点、特に普通では考えられないような視点を中心に語ることにします。

一つ言えることは、現状に何の不満もなければ、もっと言えば現状の政治に何の不満もなければ国民は賛成なんかに投票しなかっただろうということです。(当時の首相や市長はEU離脱には反対派)

思うに、これは責任の所在が非常に難しい問題でもあると思います。

つまり、国民が政治家を選びます。民主主義なんだから当たり前ですよね。その為、すべての責任は国民に帰結します。

ただ、今の時代、本当にそれでいいのかと思う事案は多々あります。

政治に対する不満は全世界でかなり大きなものになっています。これは、政治家の汚職や癒着、政治家が社会問題を全く解決できていないことなどが挙げられます。

これが誰の責任かと問われれば、これは難しい問題だと言わざるを得ません。

今までは全部国民の責任にされてきました。悪い政治家を見抜けない国民が悪い。原発問題でも電力会社は儲けるだけ儲けておいて(その多くは国民に還元されていない)、いざ事故が起こり多額の負債が発生した時には税金が使われます。なぜなら最終的にはすべての責任は国民に帰結する仕組みだからです。

民主主義の良い点は多々ありますが、悪い部分はお金持ちや権力者の責任が都合よく全て国民に押し付けられるという点です。

つまり、弱者である国民がその責任を全部かぶります。正しかろうが、間違っていようが、何であろうが関係ありません。

政治家はいくら国の借金を増やし失敗したとしてもごめんなさいと辞任すれば全て解決です。彼らにとってはそれが責任を取るとはそういうことです。法的にも公務員が作り出した負債は個人責任として請求できません。全部税金が使われます。

政治家のような人達は、例えば、政治資金で大規模な資産を形成していたとして、それが発覚すると「ごめんなさい」とやるだけです。お金は決して戻ってきません。

今現在のシステムから考えるとこれからも国民が負うべき責務や債権、借金は増え続けていくでしょう。反対に国民の責任が減らされるということは決してありえません。

理由としてははっきりしていて、国民が政治家を選ぶのだから、その責任は全部国民が負うというのが筋だからです。

しかし、本当にこれでいいんでしょうか。原因は今までの政治にあるのに、その責任全てをこれから生まれてくる人達に押し付けることで、世の中は良くなるのでしょうか。私達は生き残れる?

この答えについては次辺りで書きます。


相手が言いたいことと本当のところの話



前回、Amazonの読み放題サービスで人気本が即座に取り下げられたことについて私は自分なりの考えを述べました。

Amazonは「サービスが予想外の人気で赤字が出てしまって人気本を取り下げた」という理由で説明しています。

ここで、Amazon側が言いたいのは、「消費者のせいでこうなったので、自分は悪く無い、仕方なかった、やむを得なかった」ということだと考えられます。

では、これは本当なのでしょうか。

私には内部的な事情については分かりませんが、私が言えることとしてはAmazonほど儲けている企業ならやろうと思えばできたのでは?ということ。そして、儲けを増やそうとしたら最初からそのつもりで計画し、宣伝のために最初は品揃えを倍増して見せた方が効果的だろうということです。




Amazonの商売について


私はAmaoznの商売方法について多少の疑問が前々からあります。

例えば、最近では読み放題のサービスが話題になりました。

でも私は最初から宣伝目的で人気商品を含めていただけで、後で取り下げるつもりだろうなと予想していました。

案の定、多くの人が読むであろう人気本はサービス開始まもなく取り下げられることになりました。

理由は予想外にサービスが人気だったとAmazonは説明しています。

私は、読み放題サービスが本当の意味での消費者の節約にはならないと考えています。例えば、人気本なんかは普通に売ったほうが売れますよね。したがって、読み放題に含める意味が分かりませんでした。

当然ですよね。本当の節約につながってしまったらAmazonは儲かりません。

いや、儲ける事自体は悪くはありません。ただ、後述しますが、私は昔からAmazonの商売のやり方は上手だなあと思うと同時に、多少の疑問を感じていました。簡単に言うと怪しいとも思っていたのです。

Amazonのこれまでのやり方を見ていると、売れ残りをいかに上手く売るのかという点に力を入れているように見えますし、そこが非常に上手いと思います。

次は、Amazonが説明する「サービスが予想外の人気で赤字が出てしまって人気本を取り下げた」という理由について考えてみます。

私はその真偽を判定することはできませんが、相手の言いたいことを読み取ることはできます。

ここで、Amazonが言いたいことは何なのでしょうか。

それは「消費者のせいでこうなった」、または「消費者のせいでこうなったので、自分達は悪く無い、仕方なかった、やむを得なかったんだ」ということです。Amazonがこの件で言いたいのはこういうことだと思います。少し誇張した表現になってしまいましたが、ようは自分達のせいではないという説明ですね。

Q 人気本がいくつも読み放題のサービスから外れたけどなぜ?

A サービスが予想外の人気で赤字が出てしまったためです

こういうケースでは特に、相手のいいたこと、伝えたいことを読み取らなくては正しい判断はできません。特に消費者側としてはこういうのを読み取る能力が問われます。相手の説明を鵜呑みにして、「じゃあ、しょうがないなあ」と単純に考えるとよくありません。そもそもしようがない以外のことがあるのでしょうか。すべての事柄は説明によっていくらでも「仕方がなかった」と変換することは可能なのです。

続きは次回ですが、私は今回の件は2つの理由からAmazonは最初から人気本を宣伝のために利用し、あとで取り下げる計画だったのだと考えています。いや、こういうやり方が必ずしも悪いとは思いません。規約はAmazonの都合の良いように作られているだろうし、法的には問題ないように作られているでしょう。ただ、Amazonが提示するサービスは、消費者が宣伝を見て判断したものとは少しばかり異なるのかもしれません。


AmazonAWSなど


http://postd.cc/why-we-moved-from-amazon-web-services-to-google-cloud-platform/

私の場合、AmazonのAWSはあまり使っていなくて、もっぱらGoogle Cloudのほうが好きだし、使いやすいと思っています。

Amazonっていうのは個人的にはあまり好きではない。それに技術的には非常に遅れている企業だと思っています。普通にサービスを使っているだけでも何となくそういうのは感じます。

例えば、Kindleを使っている人は多いかと思いますが、あれはコンテンツビジネスとして優れているのであって、技術的に優れているわけではありません。Kindleの操作性やストア表示、ストア検索などを見ていても、全然使えないという感じなのです。便利じゃないです。

Kindleが便利なのはたくさんのコンテンツが揃っていること及び、安さにあると思っています。これがAmazonのやり方だと思っています。

しかし、内実、それが技術的に優れていることには直接結びつきません。

また、例えば、Amazonアソシエイトについて知っている方は、Amazonが特別技術で優れているとは普通考えないでしょう。

それを除いてもAmazonはSSLに最近まで非対応だったり(広告を含め)、二段階認証が使えなかったりとサービス自体にもぎこちない部分は日頃からたくさん感じています。そして、他の企業と比べ、何か遅れているなーと思うことも多いのです。

ただ、Amazonは技術的には特別優れていなくても商品数と安さなどに特化しており、まとめサイト的な使いやすさがあるのだと思います。

続きは今度。



ユーフォ2期



ユーフォは2期あるの正直びっくりした。この作品は映画化することにも結構驚いた記憶がある。

何故かと言うと、自分はユーフォはあまりおもしろいとは思わなかったから。ただ、個人的な感想や予測はやっぱりあてにならないなーとも思う。

でも考えてみると京アニなのでそれほど驚くべきことでもないかもしれない。

例えば、京アニは中二病でも映画化と2期をやっている。これ自体は好きな作品だったけど、2期と映画は面白いとは感じなかった気がする。

京アニは一つの作品を割りと長めに付き合ってくれるので、その姿勢は好きだったりする。ユーフォも売上で2期を作るかどうかを決めているんじゃなく、1期終了時に既に作り始めているような早さだと思った。いや、単に作るのが早いだけなのだろうか。もしかしたら売上を見てから決めているのかもしれない。ただ、私はユーフォは映画化と2期が思った以上に早かったと思った。

ユーフォ2期は期待できるのだろうか。1期があまり面白くなかったけど、2期はどうなるかわからない。中二病の場合、1期が面白くて2期がつまらなかったので、その逆はありうる。


評価をする側と評価をされる側



私は基本的に評価をする側よりも評価をされる側のほうがレベルが高いとそう思っている。

なぜなら、実際に行動することよりも、口で言うだけのほうが簡単なことが多いからだからだ。

しかし、評価をする人間も時には必要で、かつ重要な役割を担っているとも言える。つまり、どちらも必要なのだと思う。

私はどちらかと言うと「評価をする人間よりも、評価をされる側の人間になれ」という主張を強く持っている。

ただ、これについては私の正確な主張とは異なるので、私の正確な主張について少しばかり説明する。

人間、評価をする側と評価をされる側に確定的絶対的に分かれていることなんてあるだろうかという疑問がまずある。

この点、通常は一人の人間でも評価をする側に周ることもあれば、評価をされる側に回ることもあるだろう。

要はどっちもなのだ。

ここで、評価をされる側の立場を全く考えずに言いたいことだけ言って終わりという人も中にいる。

それが必ずしもマイナスに働くとは限らないが、私はどちらかと言うと、そういう人は苦手である。

いや、苦手という表現も正確ではなく、感じたとおりに表現すると、そういう人達は世の中を息苦しくしているんじゃないかと思うことがあるのだ。

私は息苦しい世の中はあまり好きではないのだ。疲れるし、疲れるし、生産性を落とすだろうし、何より楽しくない。

したがって、評価する側には、評価される側にある程度配慮した物言いというものは大切だと思っている。

この記事で何が言いたかったのかというと、「もしあなたが評価される側の人間だった場合、あなたのほうがレベルは上なので、自信を持って欲しい」ということと、そして、「もしあなたが評価する側の人間だった場合、あなたは評価される人間よりレベルは低い。そのことを頭に入れて評価するようにして欲しい」ということだろう。

こう考えれば、世の中の息苦しさも少しは緩和されるだろうと思われる。

まあ、私の価値観によると、レベルなんて存在せず、社会的に偉い人であれ、そのへんのおばさんであれ、みんな同じようにしか見えんのだが。しかし、人は私を含めて傲慢に陥りやすく、かつ劣等感に苛まれやすいので、上のような姿勢を紹介した。おわり。


悪いこと



この前、違うブログで悪い広告の話をしたんだけど、もう一つだけ補足すべきことがあったのを思い出した。

本来ならそっちに書けばいいんだけど、同じような指摘ばかりで感じ悪い気がするので、こっちに書くことにする。

「悪い広告はあるよ、法的にも」みたいなことを言った。

ここで、多分だけど「悪い広告なんてあるのか?ないだろ。正しい広告もなければ悪い広告もないよ」と考えた方もいるのではないかと思う。

理由としては、そういう人はとりあえず反発したかったり、反論したかったりする心理的傾向があるからだと思う。

ただ、その部分は単なる反射運動みたいなものなので、特に気にしてはいないけれど、今回のケースでは続いて「法的にダメなことは、必ずしも悪いことではない」という反論があり得るので、その部分の補足になる。

法律の定義によると「違法性=悪いこと」(特に刑法など)と考える立場があり、そして、そのような考えがむしろ一般的だったりする。

なので、このように考えた場合、法的にダメなことはイコールで悪いことに繋がる。

世間的には法的にダメなことを直接悪いことにつなげることはしないかもしれないが、ここではそういった意味愛をこめて「悪い広告」という言葉を使っていたりする。

もちろん、広告というテーマは、行政や民事に近い印象だし、その場合、違法性=悪いことに即座に繋がるものではないかもしれない。

しかし、違法性=悪いことと考えるのは法的にはそれほど変なことではなく、そういう考え方もあるのだと思っていただければ幸いに思う。

私自身の価値観からすると、悪い広告と良い広告なんていう区別は、多少違和感があったりもする。しかし、本件のテーマではその部分(良い悪いの区別の部分)は本質ではなく、割とどうでもいい部分なので、やはりそういった部分を注目されすぎるのは何というか、間違いだと思う。

この記事で伝えたかったことは、「反射的にある部分の反論を思いついたり、批判を思いついたり、攻撃を思いついたりといった考えに取り憑かれてしまい、そこに熱を入れてしまうと、本質を見落としがちになる」ということだ。

自分の立場しか考えない人や相手を攻撃することしか思いつかない人は要注意かもしれない。

そんな感じの話を本来書きたかった気がする。

ただ、最初に述べたように同じような指摘ばかりで感じ悪い気がするので止めておいた。

私ならどうするかについてだが、私なら多分、なんで相手はあえてこの表現を使ったんだろう?って考える気がする。

まあ、基本適当に書いているだけだし、適当すぎるブログであり、適当すぎる文章なわけだけど、そんなものでさえ、何事にも理由があるということなのかもしれない。おわり。


雑記


特になし。

何かを書く気もあまりしないので箇条書きで最近考えたことなど。

  • 作品の世間的な評価については既になされている物が多く、それは売上が全て。それ以外には何も必要はない

  • ただし、レビューについては購入を考えている場合に限って参考になることもある

  • 言い訳するからダメなんだ、だから時代に乗り遅れるというような誰もが真っ先に思いつくようなことばかり反射的に考えていてはダメ。そういうのは他の人に任せて、自分はその先を考えよう

  • その先というのは、例えば問題の解決法。批判は簡単だし、誰だってできる。それは、みんなやっていることだし、世の中にあふれていること。なので、僕はそういうことはできれば他人任せにしていきたいと思った

  • ただし、批判すべき事柄の批判が少なかったり減ってきたりした場合、批判するのは良いかもしれない。必要なことのように思えるよ

  • 需要と供給バランス良く。どちらが多くても無駄が生じる

制作現場や開発環境を評価に含めること



まず予め言っておきたいのは、私は例えば作品の評価において、制作現場や開発環境を考慮した評価はしてこなかったし、そんなの調べるのも面倒なのでやって来なかった人間である。

また、私がもし批評を見聞きする側に立った場合でもそういう話はあまり面白くないのではないかと思うので、特にそれらの外的要因について、評価に含めたいと考えたこともあまりない。

ただ、これについて、私なりの考えというか、視点というか、感じ方というか、そういったものとは別問題なので、まずはそこから語っていきたい。

さて、私の視点というか考え方はとても単純で「作品の評価について、その開発環境を評価に含めたければ含めればいい」というものである。

つまり、作品の評価とは言ってはいるが、なんでもありなのである。なぜなら、それは個人の問題だと考えるからだ。したがって、別段、それが含まれていることに対して、何も感じないし、それが的外れだとも、間違っているとも、価値が無いとも思わない。

ではなぜ一見、作品内容とは無関係の開発環境をその評価に含めることが間違いではないのだろうか。

それは、考えて見れば簡単なことだ。

一言で言うと、「作品はなんのためにあるか」だ。

そう、この問いが即座に答えになる。

まあ、いきなりで訳がわからない人もいるかもしれないが、これが私の思考経路みたいなものなので、本件とは特に無関係ではあるが、私が普段どのように考えるのか、参考になればと思ったので書いてみた。

さて、作品とはなんのためにあるのだろうか。例えば、アニメとはなんのためにあるのか。

これは、立場によって様々だろう。制作サイドから見ると「生活のためです」という人もいれば、単純に「好きだから」という人もいるだろう。場合によっては、「なんでアニメを作ってるのか自分でもよく分からない」という人もいるかもしれない。反対にユーザー側から見れば「将来のため」という人もいれば、単純に「面白いから」という人もいるし、「暇つぶし」という人もいるだろう。

また、それがどのように将来に繋がるかについても未知数だ。例えば、「昔アニメを見ていて、いつの間にか開発環境を改善したいと思うようなり、現在の仕事をやっている」という人もいるかもしれない。

ここで気付いた人もいるかもしれないが、これらはSHIROBAKOに出てくるシーンの数々だったりする。いやいや、SHIROBAKOを見ろという話では全く無い。それに私がこのアニメから考えだした結論でもない。

単に分かりやすかったのでSHIROBAKOのシーンを参考にしただけだったりする。何事にも根拠が必要だ。特に、人に自分の言いたいことを伝えたかったり、または納得させたかったりする場合は。

話を戻そう。私が言いたいのはつまり「何のためにアニメを見るのか?」、「作品とはなんのためにあるのか?」というような問いは人それぞれ全然答えが違って当たり前ということだ。

次に、作品の評価について。例えば、開発環境や制作環境は作品の評価に全く関係ないという反論もあり得るので、これについて個人的な考えを述べる。

まず、評価というのは一体なんだろう。

これは、人に分かりやすくその作品について伝えることだと考えている人もいるだろう。それはそれで間違いではない。

ただ、私は少し違ったものの見方をする。

私は、その作品の評価はあくまで自分のためにするもの、もしくはどちらかと言うと他人に説明したり、伝えたりするより自分にとって一体どのような価値があったのかを優先して考えること、伝えることを作品の評価だと捉えている。

いや、これも正確ではなく、あくまでケースバイケースなのだと思う。しかし、どちらかと言うと自分にとっての価値を評価に繋げる行為を作品の評価と呼んでも良いと考えているのだ。

少し話が難しくなってきた気がするので、もう少し簡単に説明する。

つまり、「何のためにアニメを見るのか?」を各々が作品の評価につなげても良いと考えているという話だ。

そして、「何のためにアニメを見るのか?」は各々、目的も違えば、答えも違ってくる。

ある人はただ単に楽しむためだけに見ているのかもしれないし、ある人は技術を吸収したいと思い見ているのかもしれない。ある人は開発環境の裏側を探り、参考にしたいと考えているのかもしれない。これは少し公平ではないのだけど、例えば、いつしか開発環境を改善したいと思うようになり、それが将来につながっていくのかもしれない。SHIROBAKOにはスタジオの社長さんがそんな感じの人だった記憶がある。

世の中、色々な人がいて、色々な役割があって、そして、私達は自分たちとは違う役割にある人達のことを何も知らない。何もわからない。いや、知ろうともしないし、分かろうともしないの間違いか。

しかし、多くの場合、自分達が理解しようとしなからと言って、そういった役割が不要になるということはあまりない。また不要だと思って捨てたはいいが、あとあと、それが思いもよらない影響を及ぼすことも少なくはない。

人間には細かな因果関係や広範囲に及ぶ影響をすべて予測し、コントロールすることなど不可能なのだ。

では、どうすればいいのか。

ここでの私の答えは、一つに多様性を認めるということだと思っている。

私自身、作品の評価に現場環境や開発環境を持ち出すことについて、それが面白くなかったり、時にバカバカしく感じることはあっても、そういったやり方自体を批判することはあまりない。本来やり方は自由でいいはず。

書くべきことはまだ山程あるが、何となく飽きてきたので、連続で続けようかなと思っていたこのテーマはこれで終わりにする。

さて、最後に、あなたは何のために作品を見るのか?何のために作品を評価するのか?について再び問うとしよう。

その結論、その答えは、果たして他の考え、自分のとは異なる考えに比べ価値が高いものなのだろうか?

それは自分の将来につながっていて、人生をより良くしてくれるものなのだろうか?

そんなの関係ない?

では、その目的や評価は自分を変えてくれるものだろうか、成長させてくれるものだろうか?

自分はそんなことのためにやってるんじゃない?

では、作品内容とは全く関係のない外的要素を持ち出すことと持ち出さないことは、果たして価値がそんなに変わってくるものなのだろうか?

フィクション作品の評価を現実に繋げようと繋げまいと、それはどちらかがダメで、どちらかが正しいことなのだろうか?

自分でも何のためにやってるのかよく分からない?

もしそうなら彼らも同じなのかもしれない。

性質上、やらざるを得ないし、だからこそ、そうやっているだけなのかもしれない。

追記


私の答えは、「分からない」というのが一つだ。

作品を何のために見るのか?

多分、分からないから見るのだろう。それがどのように自分に影響を与え、自分がどのように変わっていくのかなんて分からない。だから見るのだと言うことができる。

何のために評価するのか?という問いについても同じ答え方ができる。わからないから評価するのだ。それを評価して、どのように自分が変わるのか、または変わらないのか、分からないから評価するのだということができる。

例えば、評価についても、評価している最中、それがどのように受け止められ、またはどのような反応があるのかというのはわからない。これは他人のみならず、やはり自分に対しても評価している最中、決まりきったものがあるわけでもなければ、自分がなにをどのように評価するのかはわからない。途中で気が変わるかもしれないし、何かを思い出すかもしれない、はたまた結論が変わることもあれば、印象が変わることもあるだろうし、異なる視点に気づきもするだろう。

もう一つの答えとしては「在るがままに」というのがある。

まあ、なんで見るのか、なんのために見るのか、なんのために評価するのかというのは、やりたいからやってるだけということです。

人は在るがままにしか生きられません。

したがって、理由を聞くこと自体、無意味であるともいえます。

これは、例えば、へんてこな視点(自分と違う視点)から作品を評価しようとする人達も同じで、その点では何も変わらないと思っています。

んー、それがその人達の在るがままなのでしょうがないんじゃないかってことです。

そして、これはお互い様だし、自分もやりたいようにやってるだけ、評価してるだけだしという感じです。

何のために生きてるのって言うのと同じような問いであり、答えですね。

生きてるから生きているんだよ!っていうことで。おわり。

追記2


この記事で言いたかったのは、多分、間口の部分を狭めるような批判はあまりよろしくないんじゃないかという感じのものだと思います。

例えば、答えがあったとして、そのゴールに辿り着くには無数の道、解答があります。

で、この道しか通ってはいけませんというのは、面白くないですよね。可能性が広がりません。

遠回りしてもいいし、最短距離を通ってもいい。そして、その先についても各々違ったゴールがあるのだと思います。

今回の件では、道が制限されていて、それはゴール(目標や目的)を限定させることにもつながってくると思います。

つまり、表で言うと4通りあるうちの2つにバツがつくわけですね。

|a|b|
|---|---|
|0|0|
|0|1|
|1|0|
|1|1|

こういう場合、私は警告的な記事を書きやすいんじゃないかなと分析しています。


自動更新するアニメの感想リンクサイト



以前、作りたいとか言ってたので、作っているのだけど、割とイチから全部自分で作っているので時間がかかっている。

これは、既存のサイトのリンク集を丸ごとコピーするやり方ではなく、ソースから取得するようにして作っているので、思ったよりも時間がかかってしまった。

また、情報を取得した際、稀にタイトルとかにバラつきがあって上手くソートされなかったりするので、そういうのを細かにリンク元のサイトに修正リクエストを送ったりしようかどうしようか迷う。これは、別途、編集リクエストがありそうなものをまとめた記事を自動作成することで対応すると思う。

あと、Google APIのリクエスト制限がきつい。フリーで使ってるだけなので、ちまちま情報を上書き取得していくしかなさそう。

アニメ関連はAPIが不足していてすごく不便なので、機会があれば公開するかも知れない。

https://anicat.gitlab.io/

正直、まだまだ全然未完成でなにもないけど、自分が便利に使えるようなサイトにしていきたいし、時間があれば翻訳などもしていけたらと思っている。


ドラマとアニメ



アニメのほうが好きだな。

もちろん、面白いドラマもたくさんあるけど、やっぱ話がアニメのほうが面白いものが多い気がする。

それにドラマは見ていて疲れるものが多い。

しかし、海外作品は全力でおすすめする。24とかすごく面白かったし、リアリティも相当あるし、日本のドラマのようなぎこちなさが少ない気がするんですよね。


アニメに求めるものはリアルかファンタジーか



どちらもというのが正解なのだけど、その理由をちょっとだけ説明すると、現実的すぎたら面白く無いし、逆にファンタジーすぎると意味がわからないということになるからです。

でもどちらを優先するのが正解かというのは自分の中には答えがあって、それはリアルを優先すべきという答えになります。ただし、これは、どちらかを選べと言われたらの話で、前提として、どちらも大切というのはあります。

さて、なぜアニメ(を含めた創作全般)はリアルを優先すべきなのでしょう。

簡単に説明すると、私達の目に入ってくる作品はすべてリアルを優先しているから、ということになります。

いやいや、ファンタジーが強い作品だってあるよ?

確かにそうかもしれませんが、私の基準からすると、それらはさほどファンタジーが強くありません。

なぜなら、本当にファンタジーが強いのであれば、それは人間が理解できる範疇を超え、訳がわからない解読不可能なものになっているでしょう。

つまり、私の基準で言うと、人間が主人公で、人間の言葉をしゃべり、日本語ではなし、そして、登場人物が私達が理解できる行動をしているならば、それはリアルが強いというか、リアルを優先しているということなのです。

そもそも世間受けするもの、万人受けするもの、ある程度のユーザーに支持されるものというのは、私はリアルを優先しているのだろうと思います。

もちろん、作り手からしたら、そんなことは考えていないのかもしれませんが、リアルとファンタジーのどちらのほうがより強いかと聞かれれば、私はリアル要素のほうが強いのだと思います。

しかし、こういう考え方自体、あまり一般的でもないので、「アニメに求めるのはリアリティ?それともファンタジー?」と聞かれたら、私は「ファンタジー系のほうが好きかもしれない。例えば、とある科学とか好きだし」と答えるかもしれません。

ただ、正確に自分の考えを述べるなら、とある科学はリアリティだと思っているし、既存の作品全般がリアリティだと思っているわけです。

では、なぜ自分の考えと全く反対のことを答えるのか?

その理由は、「そんなこと誰も聞いてないから」です。

だって、「アニメに求めるのはリアリティ?それともファンタジー?」と聞いている人は「リアリティとファンタジーはどのような基準で区別している」なんて聞いていませんからね。したがって、相手が言いたいことを推測し、ある程度現実的な受け答えをしますね。

まあ、現実的な受け答えは面白く無いだろうということで、今回はこんな感じで自分の正確な考えというか基準みたいな話をしてみました。おわり。


ラブライブが眩しすぎて見れない



スクールアイドル系全般に言えることなのかもしれないけど、今期もラブライブを視聴してみようとちょっと頑張ってみたものの、挫折。

いつの間にか途中から見なくなってしまった。

何となく見なくなったというでなく、頑張って見ようとするのだけど何となく無理なものは無理だった。見る気が全くしない。

あれだ、ケーキ食べ放題でケーキを食べすぎて勢い良く取りすぎた分を無理に口に入れようとするのだけど、ウップってなってしまって無理という感じなのだと思った。

その理由は多分、こういったスクールアイドル系全般に言えることだけど、キラキラ眩しすぎて見れないのではと考えてみる。

ラブライブは私のようなインドア派の人間には思わぬ天敵アニメなのかもしれない。


AHEGAOが流行ってるらしい



「HENTAI」や「BUKKAKE」など数々のクールジャパン(?)が海外に浸透していきましたが、まさか「AHEGAO」まで浸透するとは...。

「AHEGAO」(アヘ顔)が海外の若者を中心に流行中!これがクールジャパン...か?


笑いをストックする



よくこんな面白いこと思いつくな~といろいろな作品を見ているとそう思うことがあります。

これは、私は特に苦手でして、いろいろな作品や文章を読んで普段笑わせてもらっているけれど、でも、実際にやろうとしても何も思いつかない。

何も、全く何も思い浮かばなない。

やっぱり苦手なのだろうと思います。

しかし、これに対する対処法はあると思っていて、それは笑いをストックすること。メモると言い換えてもいいかもしれないけど。

しばらくの間、これ面白いなーと思ったネタについてはメモすることで、私も多少、面白い事を言えたり、面白いオチを考えついたり、面白いツッコミ(もといボケ)を考えついたりできるようになるかもしれないと画策しています。


一貫性があるブログとないブログ



このブログって、客観的に見て一貫性は全く無いと思っています。

所定の決まりきったテーマでもなければ内容でもないし、書き方でもありません。

個人的には、一貫性がないよりはある方が良いと思いますね。最初に色々と全部決めて、後はその通りにやるというのが最も合理的なのではないかなと思います。

ただ、一貫性がないことが必ずしもマイナスになるとは限りません。

例えば、アニメでも私はシリアスがあり、笑いあり、感動ありのような作品が好きだったりします。

逆に、一辺倒のアニメだとちょっときつい。笑い要素が一切なかったりとか。

面白い作品ってシリアスなものでも結構な頻度でギャグが含まれていたりするのです。

でも笑い要素を考えるのって結構難しいんですよね。

すごく難しい。

こういうのはどうやって考えてるんだろうと思います。したがって、笑い要素が含まれてるブログとか読んでいてすごいなーと思います。

内容が真面目でも、どこか笑いがあると救われたりするものです。


ストック切れそうな時に通知してくれるシステムを作った



デスクトップ用とSlack用の2つを作った。

と言ってもSlackは、個人的に設定した通知が大量に来るのでいつの間にか見なくなってしまって久しい。よって、使えるかどうか微妙。

最近はポケモンの通知が来るように設定していたのだけど、ゲームにも飽きてきたし、通知多すぎだしついでに消しといた。


ストックを消していて思うこと



結構、これは出せないなというものがあったりして、消したりもしています。

それはある種、批判的になってしまったなものが多いのですが、こういうのはなるべく出さないように消してしまいます。

それが結構なボリュームで書いたものも多く、勿体無い気もするんですが、やっぱり消して正解だったなということも多いです。


最近全然ブログを更新していないので色々と忘れてしまってる件



ブログというか、記事の元となってるメモなんだけど、気付いたら書かなければいけない状況になっていることが最近度々ありました。

ほったらかしにしていると1週間なんてあっという間で、もうストックが切れかかってるということが良くあります。

現在、以下の3つのブログを更新しているのだけど以下のような感じです。

  • Blogger : 1年以上のストックがあり、ほったらかしでもずっと更新される仕組みだが、タイトルや内容を修正したいので、ちびちび修正している

  • Middleman(GitHub) : 1週間くらいしかストックが無い、書かないとやばい

  • Riot(GitLab) : 1ヶ月くらいストックがある、ちょっとやばい

    こんな感じなので、ほっとくとついつい忘れていてヤバイ状況に陥っています。

    ということで、ストックがなくなってきたら通知するシステムを作ることで対応しようかなと思っています。
    <br />

現在使っているSIM



0-SIM


0-SIMをメインのスマホ(iPhone5s)に入れているけど、最近、速度が遅すぎておすすめできないレベルになってきたので、おすすめできない。

0-SIMは500MBまでは無料で、8ヶ月間連続で無料を達成できたので満足。

そういった満足感があるので良いのだけど、実用性に欠ける。

Docomo回線を利用。

IIJ


IIJのSIMも持っている。こちらは普通。値段も普通だし、性能も普通で現時点では一番おすすめできる。

Docomo回線を利用。

au


auでパケ・ホーダイを契約しているSIMも一応持っている。

しかし、こちらはiPhone4sに入れていて普段使っていない。

なぜパケ・ホーダイのものをメインで使わないのかというのは、使いたくないから。

できる限り依存したくないし、いくら高性能でも使いたくないものは私は使わない。

ただ、ポケモンGoの時にはちょっとだけ使った。

さっさと解約すればいいのだけど、違約金を支払うのも癪なので、それまでの期間は予備として持っておくことにしてる。

性能や品質は全く問題ない。

しかし、大手キャリアは胡散臭すぎて、彼らとはできる限り直接的には関わりたくないと思っている。

PCデポが批判されているけど、正直、やってることは大手キャリア(店舗)と同じレベルではないかと思うことがある。まあ、儲ける企業というのは大体がやってることなので、問題ないといえば問題ないし、当たり前のことだといえば、確かにそうなんだけど、個人としては関わりたくないものは関わりたくないのである。


きっかけは何でも良かった



何かをやろうとした時、続けている時にきっかけというものはあっただろうか。

あるという人もいれば、私のようにあまり覚えていない人もいるだろう。

または、こういうきっかけがなければ、これはできないなんていう人もいる。

しかし、きっかけなんて、人それぞれなんでも良いんだと思う。

逆に何かをやろうとした時、続けたい時にきっかけ探しから始めるのは、単なる遠回りだと思う。

また、そのきっかけは本当のところなんだろうか。実は重要な要素は他にもあったのではないか。

通常、物事が動く時、それは様々な要素が複合的に絡まり合って動くものだ。それは人間にコントロールできるものとは思えない。

あなたは、今までの人生、全部自分の思い通りにコントロールできただろうか。

きっかけをコントロールすれば、人生をコントロールできるとは考えない。

そもそも目につきやすいきっかけなんてものは間違いであることのほうが多いのではないだろうか。複雑な眼に見えない因果関係の主たる要因を人間がそう簡単に特定できるとは到底思えない。

前回からのちょっとした続きはこんな感じ。おわり。


そういえばNEWGAME!も見てた



そういえば、今期はNEW GAME!も見てました。

この作品はアニメのほうが分かりやすくて好きですね。

ねねっちって、日常のはかせにちょっとだけ似てますね。サメ~


努力と鍛錬のために必要なもの



努力や鍛錬を続けるためには必要な物があり、それがなければ駄目だなどという人がいたので、それに対する個人的な考え。

何も必要ではない。

もちろん、そのために特別な資格など必要もない。

心を物質と同じ次元で考えなくても良い。

何かエネルギーがなければ動かないと考える必要もない。

確かに、体や脳を動かすためにはエネルギーが必要になる。しかし、それが不足していることは少ないだろうし、そういうことを言っているのではないと分かるはず。

つまり、努力と鍛錬のためには何かが必要で、それがなければできないなどという人のことは、あまり真に受けないほうが良いと思う。


糖質制限



私は最近、糖質制限っぽいことをしていましたし、しています、たぶん(あんま意識してないけど)。

で、私なりの糖質制限というのはどんなものか書いてなかったので書いていこうかなと思います。

私がやってる糖質制限というのは、割と緩めです。

簡単に言うと、パン類とごはん類(主に主食)は食べないようにするという感じの非常に明確なものですが、厳格ではありません。

そもそも、私の性格上、完璧な糖質制限なんてやるはずありません。

私は飛び抜けて適当すぎる性格だし、細かいことなんて知りません。

したがって「これは糖質あるのかな、炭水化物はどうなんだろう」なんてわざわざ調べるはずないです。そんな面倒なことはしません。

なので、私の糖質制限というのは、もっぱらご飯(白米)は食べないようにしようというものに過ぎません。

他のものについては食べてますし、糖質があるかないかなんて調べてませんし、知りません。

このように白米やパンを食べない日を1週間のうち5日くらいの割合で続けていますが、これらを食べていた時と比べると、調子はちょっとだけいい気がしています。

おわり。


食べる順番



健康関連で重要なものの一つに食事があると思います。

これについての個人的な考えを述べます。

私が最も最初にやるべきことなのは、食べる順番に気をつけることかなと思っています。

具体的には、野菜や味噌汁などから食べ始めるということです。

ちなみに、私は野菜と言っても全く味付けせずに洗って生で食べます。またはそういう食べ方を好みますし、料理を好みます。この際、最低限、食べやすい大きさにカットする事はありますが、他には何もしません。おすすめの食材はニンジンです。

このような食べ方は好みの問題などがあります。一つは私はシンプルなものが好きなのであって、あまり味付けとかトッピングとかは好きではないのです。ドレッシングやマヨネーズは一切付けませんし、付けたくありません。おいしくないんですよね。もともと野菜はおいしくないのですが、それがさらにまずくなるというかそんなふうに感じます。

次に、野菜を例えば煮込みますとビタミンが溶け出します。その他のミネラル成分なども同じです。料理って、基本的にはおいしくなるものの、栄養素(健康のために重要な栄養素)をそげ落としてしまうことが少なくないと私は考えています。

まあ、そんな感じで、野菜を煮こむのも何か味付けするのも、基本好きではないのです。

で、ダイエットなどは食事の順番に気をつけるだけでも相当効果があるんじゃないかというのが個人的な考えです。

ちなみに、食べる気がしなくなったら残しましょう。無理して食べる必要はないというのも個人的な考えです。勿体無いかもしれませんが、健康を損なってまで無理して食べる必要はないと思います。もったいないと思うならその失敗を糧に自分が食べられる量を知る努力をしていけば、適切な判断ができるようになってくると思われます。

逆に、なにもしないで料理が出てくる環境というのは結構危険だと思っています。それは丁重にお断りするか、もしくは自分が食べられる量を予め伝えておきましょう。

そうはいっても自分が考えた適切な食事ができないというのであれば、他人がやることは一切無視しましょう。その人はあなたの健康や考えは理解しておらず、それを損なおうと考えているだけなのかもしれません。

ここで伝えたいのは、食事には順番が大切で、それを自分でコントロール出来ない環境であれば、そこから抜け出す必要もあるかもしれないということです。

もちろん、このやり方が合わない人もいるかもしれません。

したがって、1週間くらい順番に気をつけて食べてみて、効果がないようならやめればいいと私は思います。

とりあえず、私の個人的な考えは、食事の内容も重要だけど、それよりも食べる順番のほうが重要かもしれないということです。

そして、食べる順番は、健康に良さそうなものから食べましょうということです。

ちなみに、私は特別健康体なわけでもないし、ダイエットしているわけでもありません。むしろ、ちょっと太めで体重も重いかもしれません(自分では平均だと思っているけどよく分からん)。したがって、私の言うことはかなり当てになりません。

ただ、考えていることとしてはこんな感じ。


2016Q3アニメの視聴予定



2016Q3(10-12月)のアニメは何を見るかはあまり決まっていなくて、その前のQ2(7-9月)はいつもより見ているのが少なかったので、これからどんどん少なくなっていきそうな気配がしている。

Re:ゼロは見ていた。けど、他はあまり思い出せなくて、最初はこの美を見ていた気がするけど、いつの間にか見なくなってた(漫画は全巻買ったのでそのためかも)。

2016Q3は夏目友人帳があるらしいので、それを見る予定。

このアニメは結構面白くて、リアルタイムでは見ていなかったけど、アニメにハマってから全部見た作品の一つ。


Re



Re:ゼロは1期終わりごろから面白いと評判だったので、その頃から見るようになってた。面白い。

ただ、それ以外、特に書きたいことはないなあ。

あえて言うなら、スバルはあれほど強大なチートを持ちながら、なんでああしないんだろうという疑問はある。

なんであれほどのチート能力を具体的に把握しようとしないのか?、なんで検証しないのか?、なんで痛みを痛みのままにしておくのか?などなど。そこから派生して、最終的には能力の使い方に至るまでの疑問はある。スバルは行き当たりばったりに能力を使っているようにしか見えない。だからこそ、あらゆる意味で情報が足りていないように見えるし、それを補おうともしていない所は、少し疑問があったりする。「なんでこうしないんだろう?」と。

確かに、現実的には難しいこともあるのだろう。ただ、あれほどのチート能力においては、やり方はいくらでもあるような気もする。

また、スバルの能力というのは、嫌いな人間を確実に殺せる能力でもあって、その意味でも私は相当なチートだと思っている。

例えば、魔女教との戦いについても、それ以外の戦いについても、私はあの世界では、生き残り合戦のようなものに見える。つまり、どちらが正しいかというような話ではなく、どちらが先に相手を殺すか、殲滅するかという話な気もしている。

その生き残り合戦で相当有利な能力、破格的な能力が死に戻りだと思う。

ただ、そんな能力だからこそ、彼のような人間に与えられて本当に良かったとも思っている。

なまじ賢い人間なんかにあの能力が与えられていたらと思うと、ゾッとしたりもしたので、その点で、スバルは評価できると思った。




英語が読めないと辛い



最近、アニメの話題などもMyAnimeListやRedditから拾ってくるようになり、英語を読めないとかなり辛い状況になっている。

iMAL : https://itunes.apple.com/us/app/imal/id586396813

PocketMAL : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.g.pocketmal

でも、そんな時、英語を読んでいる暇はない事が多く、どうしようかと思っている。

コードを書いている時、ドキュメント(英語)を見はするが、とりあえず動かすことが重要になるので、翻訳にかけて必要な部分のみ理解し、動かして、多少コードを書き換えて、動かして、プログラムを理解していくという流れになるんだけど、こういう時、英語を読んでいる暇は全く無いし、読む気にもならないことが多い。

アニメの感想(英語)も同じで、内容をいち早く理解したいので、英文をじっくり調べながら読むという機会がないというか、やる気が無いことが多い。

しかし、それでは早く正確に英語を読むことは出来るようにならないだろう。

はじめは時間をかけないと、英文を読む時間を短縮できるはずもないので、その辺がジレンマだったりする。

そんなことを思ったのでした。おわり。


また変な記事が出てきた



自分のブログを読んでいて、また変なの(記事)が出てきたなあと思いながら読んでいた。

自分がどれほど無頓着かについて書いた記事だったが、確かに、相当無頓着であることは間違いない。

ただ、補足として、自分も気になることは多少あり、それは主に、誰かが何か自分のことで気にしているような時だった。

例えば、ダイエットをしていて体重が何キロだとか書いている人がいれば、「あれ、自分の体重ってどれくらいだったかな」と思い、測ってみることが何度かあった。

まあ、それでも私はそれを覚えているのがせいぜい2,3日くらいで、後は忘れてしまうと思われる。

このような性質で困ることといえば、例えば、靴だ。

新しい靴を買う度に、自分の靴のサイズを調べてるので、こういった面倒なこともある。

いや、記憶の定着方法について説教されたいわけではない。

例えば、何かと関連付けをすれば覚えやすいだろうし、寝る前と起床後に繰り返せばそれは覚えられるだろう。また、常日頃からどんなことでも記憶したいとそう考えていたら、覚えられただろう。

ただ、まあ、そんなくだらないことを気にしている暇があれば、私なら他のことをしたいとそう思うだろうし、そういうのも含めて、これも私の一種の性格なのだろうと思うので、このような欠点については、割りとほったらかしたままなのだと思われれる。


Rewrite-8



8話が面白いという話が出てたので、そこそこ見てみたら面白かった。


最近、fishが流行りだしている件



私がzshを使い始めた頃から、既に一部でfishを使っているユーザーを目にしていた。

それが何故か最近、急にfishが注目を浴びているので、びっくりしている。

fishは次世代シェルと言われていて、主にインターフェイスがカラフルな印象があったりするが、実際どうなのかは知らない。

色々とスクリプトが書きやすくなっている感じだと思われ、しかし、他シェルとの互換が乏しいのがデメリットだと思われる(すべて憶測ですが)。

正直、移行するのは面倒なのでしないと思うけど、一応使えるようにはなっておきたいので、触ってみようかな。


アニメサイトを作ってみた件



自動更新されるサイトを作ってみた。

使った技術は、まあ色々。と言っても大したものは使っていない。

今まではアニメ海外の反応まとめみたいなリンクサイトを利用していたけど、これは手動で更新しているのかと不思議だった。

使ってるサービスが手動でしか更新できなさそうなものばかりなので、多分、手動でされているのだろうと思う。

大変だなと思いながら、これくらいなら自動化したほうがいいんじゃないかということで作ってみた。

けど、運用面で言えば、これから修正やその他色々大変そうだ。単にRSSから取得してリンクを生成するだけなんだけど。

まあ、その他にも画像やソート, アドセンスなど細かい部分はあるけど、それらすべて自動化している。

いくつか外部APIに頼った形になったので、後で情報を何処かにまとめておきたいなあと思いながら面倒なのでやらないかもしれない。

また、困ったのが公式の文字列を使用しないでアニメタイトルを使用しているブログへのリンクだ。

例えば、! -> !, : -> :などがあり、これらは独自で処理を書く必要があった。

今回はそんな感じで。おわり。


fishと検索して色々調べてみた件



fishと検索して色々調べてみた。

思った通りハッカーかエンジニア(それも相当センスが良い)が書かれた記事が沢山出てきて、正直、これだと思った。

彼らのブログは見やすくて分かりやすく、センスも良いと思う。

いやいや、技術的のみならず、正直、デザインセンスも私は非常に優れていると思っているのだ。ページも見やすくすっきりしている。内容も申し分ない。

fish shellというキーワードで検索してみると、そういったブログがすぐに表示され、僕はとても感動した。

最近、Pokemon Goで検索していたこともあり、どうやらだいぶ消耗していたらしい。

このように一般ワードで検索すると、大抵は良い結果にはならない。ほしい情報がなかなか見つからないし、更にサイトのレイアウトセンスも非常に悪いように感じた。はっきり言って、それは古臭いし、何かごちゃごちゃしている。

fishを使うような人達は、巷に溢れている一般的なブログよりも遥かにいい感じのセンスの持ち主達なのに、こういったブログにはなぜかあまり人が寄り付いているようには見えない。わけがわからん。

まあ、それはどうでもいいか。

やっぱり、こういうのを使っている人のサイトは読みやすいし、面白いな。

今回は小説に出てくるようなギャグを少し混ぜて思ってることを書いてみた。おわり。


マリオについて



例えば、マリオに扮した内閣総理大臣がいたけれど、あれもギャグとしては面白いのかもしれないし、外から見たら面白いのかもしれないし、だからこそウケているのかもしれないけれど、内からみたら、結構きついものがありそうな気もしている。

例えば、オバマ大統領がAppleのロゴをTシャツのど真ん中につけてドカンから出てくるというのは、確かに、面白いし、何かよくわからないけどウケそうな気はする。

「一体彼は何をやってるんだ?面白いー」と。日本人ならそう見えてもおかしくはない。

ただ、これって自国民の人からすればどうなのだろうとは思ったりもするところで、よく分からない。

政府は任天堂やアニメにお金を出すのはいいと思う。

けれど、決して口を出してはならないし、仮装とかそういうものについても、もしかしたらだけどブランドイメージを崩すことにもなるかもしれない。

まあでもマイクロソフトと任天堂は全然違うし、IP(キャラクター)についてそんな固いことを言うべきではないのかもしれないなあ。

私としては、公人も私人も自由に楽しめばそれでいいと思っているし、ダサいのでやめなさい、恥ずかしいだろというのもなんか違う気がする。

まあ、今回のマリオは軽い感じが出ていて、目指すべき方向としては、私は好きだったりする。

ただ、今まで以上に宣伝色が強まってくると、どう反応していいのかわからない。


クールジャパンはやめたほうが良いと思う



前にも書いたと思うけど、私はクールジャパンはやめたほうが良いと思っている。そして、できればアニメ業界にお金を出す以外、一切関わってあげるなそう思っている。

これは例えばの話だけど、例えば、Macというものがある。それは、OSだったりパソコン本体だったりを言うことが多いのだけど、「アメリカ人が作ったMacは素晴らしい、クールUSA MACだ」なんて宣伝していたら、きっとがっかりするひとが多いだろうとそう思う。

良い物は良いし、面白いものは面白い、クールなものはクールだ、それが誰によって、何人によって作られているかはあまり関係がない。そして、そこを強調する意味もないし、むしろそこを強調しているとダサい。

例えば、「アメリカ人が作った素晴らしいマイクロソフトWindowsだ」、「iPhoneはアメリカ人が作ったものだよ」なんて普通言わないでしょ。

そんなことを言う人がいたら、何というか、それはダサすぎる気がする。

したがって、アニメやゲームなど日本が誇れるエンタメには、なるべくジャパンは付けないでいただきたいと個人的には思っている。

理由はダサくなるからです。




オリンピックが終わったらしい



オリンピック期間中、テレビを付けると必ずオリンピックの番組ばかりで、オリンピックつまんないと思っていた。

オリンピックよりアニメのほうがずっと面白いのにと思っていた。

でもまあ、そう思ってる人は他にいなさそうなので、口に出さなかった。

オリンピック期間中はそういう雰囲気でもなかった気がする。

オリンピック好きな人もいると思うし、楽しんだ人もいると思う。

けど自分はオリンピックつまんないと思っていた。

アニメなんてつまらんと言う人がいるのと同じようにそう思っていた。


AutoDeployが度々タイムアウトする件



最近、立て続けにWerckerからGitHubへのデプロイがタイムアウトしている。

その度に手動で対応しなければならないので面倒くさい。

記事が増えてきたことが原因なのだろうか。

だとすると、Werckerは時間制限があるので、このブログ、もう駄目かもしれん。

今のところCIを変更するか、違う場所にホスティングしてGitHubからリダイレクトするかなどを考えてたりする。

それにMiddlemanもビルドが遅いので移行したい。


アニメ感想翻訳リンクのサイトを作った



一応、以前言ってたものはできたけど、これを運用していくか迷ってる。

運用してかないと改善もないのだけど、公開運用したからといって必ずしも改善するとは限らない。

この部分はやはり個人的なやる気の問題なのだけど、自分が使わないとやる気も起きないので、まずは運用継続のためのやる気を出させるために自分で使うものを作らなければならないという点でハードル高い気がする。

シンプルなものができたんだけど、これじゃあ、自分が使うかどうかわからない。


シドニアの騎士を久しぶりに見てみた



このアニメはやっぱすごいなー。

この作品も今やだいぶ昔のアニメなのですが、世界観や表現が独特で、非常に面白いです。

星白っていう女性が登場するのですが「ここまでいい女はそうそういない」という言葉が非常に似合う女性です。

今までは「ここまでいい女はそうそういない」というセリフをどこかで聞いても「?」みたいな感じだったのですが、星白にはぴったりだなと思いました。

この人は途中で死んじゃうんですけどね。


クーラーを消したほうが良いか、つけっぱなしにしたほうが良いか



消した方がいいに決まってるじゃないか。つけっぱなしと考えただけで、なんか頭が痛くなってきた。

私は、クーラーつけっぱなしにしていると頭が痛くなってくる事が多いので。

なんだろうかこれは、体質だろうか。

ちなみに、電気代がどうとかいう話がある。これについては、そんな細かいことは気にする必要なしと思っている。

でも気になるなら消した方が良いに決まってるじゃないかとも思っている。

おわり。


独占的な地位



最近、プラットフォームを支配する企業の意向に沿うということが色んな所で求められている気がします。

もちろん、それが良いか悪いか、評価は別れると思います。

だけど、現実問題、やらなければやられるという問題だとも思います。つまり、どうしようもないという話ですね。

例えば、今や国内であっても検索サービス(Google, Bing)やOS(Android, iOS), ブラウザ(Chrome, Safari)は海外のものを使っているひとが多いです。

したがって、これらに排除されてしまえば、国内でもやがて消えていくだろうと思われます。

確かに、今は大丈夫かもしれません。

けれど近い将来はどうでしょう。対応できなくなってからでは遅いし、やがて消えていくもの、減少していくものはある程度予測が立てられたりします。

既存のもの、特に時代に対応できなくなるであろうものにしがみついているだけでは、私は状況はあまり良くならないだろうと見ています。

ちなみに、ここでいう時代に対応できなくなるであろうものというのは、独占的な地位を有した意向に対応できなくなるもののことです。


なぜ新しいものに移行することが重要になるのか



Webブログやサービス限定ですが、これらは進化が速いので積極的に新しいものに移行していくのは重要だと思います。

これを説得するのは難しいのですが、例えば、最近でははてながGoogleからペナルティを受けているという噂がありました。

はてながGoogleから排除されかかった理由は、多分、やり方が古かったためだと私は思っています。

また、GoogleやAppleがHTTPSに対応していないサイトを排除する方向に行くかもしれないことが示唆された文章がいくつか出回っています。

私がこの前の記事で古い印象があると書いたサイトは、多分、既に手遅れな部類で、時代に対応するのが不可能との判断です。

普通と書いたサイトはこれから対応していくかもしれないし、対応していく力は十分にあると判断されたサイトです。

新しいと書いたサイトは、既に対応していたり、間違いなく対応してくるサイトです。

そんな感じで考えています。あくまで印象ですが。


ブロックリストをそろそろ更新すべきかもしれない件



ブロックリストを使っている人は多いのだろうか。

分かりませんが、個人的には変な広告が多かったり、変なブログが多かったりするサービスは丸ごとリストに入れています。

最近は古い感じがするWebサイト, Webサービスは全部入れようかなと考えています。

例えば、それは、SSL(HTTPS)対応かなどを見て判断。海外は割りと一般的なHTTPSプロトコルだけど、国内では対応しているところのほうが少ない気がする。

もちろん、HTTPSに対応していないからといって、それで技術程度が知れるわけでもないし、広告費等の事情があるのだろうけど、個人的にはHTTPSに対応しているか否かは結構見ているところではある。

参考までに私の印象。

古い感じ


  • fc2

  • livedoor

  • so-net

  • ameba

    普通な感じ


  • はてな

  • ニコニコ

    新しい感じ


  • note

  • medium

  • qiita

    もちろん、単に個人的な印象です。一般人の印象を推察した個人的な印象みたいな。

    古いものがダメとも限りませんし、新しいものが良いとも限りません。更に、例えば、FC2で書かれてはいるけど内容が素晴らしいものもたくさんあります。

    だけど、ブロックリストと言うのは機械的に処理するのが一番良い気はしています。

    なので、できれば多くの人が古いものを使い続けるというのではなく、新しいものに移行していくという姿勢であって欲しい。

    例えば、OSなどは古いバージョンを使い続けるのは危険だと言われていますし、これは多くの人が認識している事実でしょう。ですが、実際に積極的に移行する人は少ないのです。これは政府や地方自治体のコンピュータでも起こっている問題なのだそうですが、基本的に良くないことだと思っています。

    ただ、移行すると言っても内容にもよります。

    私自身が古いものを全部切り捨てているかというと、そうでもありません。例えば、私はCLIユーザーですが、CLIは古くからあるインターフェイスだそうで、真っ黒な画面にコードや文字列が表示されているあれですね。未だにと言ってはあれですが、CLIは便利なので、むしろ新しいものであるGUIから古いものであるCLIに移行したという感じです。

    このように新しいものがよければ新しいものに移行する、古いものがよければ古いものに移行したり、使い続けたりする必要があるかと思います。

    したがって、必ずしも新しいものが良いとも便利とも限りませんが、Web関連は進化が速いので積極的に新しいものに移行するというのは重要だと思っています。

    ブロックリスト、上記の印象に基いて、古い感じカテゴリに属するものは機械的に入れていくようにしようかなあと、最近ぼんやり考えています。
    <br />

海外の感想のどこが良いのか



私は最近、アニメの感想は海外の人が書いたものを読むようにしています。

これについてなぜなのか考えてみました。

その理由は大きく2つあると思います。

  • あまりトゲトゲしくないものが多いから。

    これは、アプリレビューなどを見ていてもその傾向がよく分かります。日本人のレビューやITリテラシはよく分かりません。普通のアプリがよく分からない理由から酷評されていたり、反対にウィルスアプリが何故か賞賛され、あたかも一般アプリのごとく扱えあれ、高評価だったり。海外ではこれが逆になる傾向にあると思う。

  • コメント数が多いから。

    海外の人が書いたアニメの感想のほうが何故か圧倒的にコメント数が多いです。単に私が見かけないだけなのかもしれないですけど。

    そんな感じで、最近、アニメ感想も英語で読まなければいけないという逆転現象が...。
    <br />

海外の感想



海外の感想


いい加減、アニメの感想の海外まとめを自動更新するサイトを作りたいと思っています。

これは、実際に自分が不便を感じているからです。既存のサイトは私が個人的にBlock List(アクセス禁止)に入れているFC2だったり、変なまとめサイトだったりするので。

過去にやってみたことがあったのですが、過去記事の掘り出し(後述)が面倒くさすぎて結局、自動更新するまでいかず。

なので、今度やるときは最新記事から更新していく非常にシンプルなものにしようと考えています。ネットアーカイブ、具体的にはGoogleがアーカイブしているものを掘り出す作業については、ちょっとずつやっていくのがベストかなと思います。これを先にやりだしたので前回は途中でやめてしまった...。


ブログの修正の話



最近、ブログの誤植修正はおろか、チェックすらやらなくなってきて、ブログの更新って大変なんだなと思い知らされています。この頃は特に。したがって、間違いが頻発しています。

チェックと言っても投稿前に読み直せばよいだけの話なのですが、私はどちらかと公開した後にチェックするタイプでして。

こういうのは性格が出るなあと思うのですが、私の場合、公開したからには流石にチェックしないとまずいだろうということで今まではやむにやまれずやっていました。

つまり、私の適当な性格上(ズボラとも言う)、緊急事態にならないとなかなか行動しないみたいです。

したがって、普通は公開前に入念にチェックすれば良い所を、公開後にチェックするという感じでやってました。

まあ、最近はそれすらもやらなくなってきているという話ですね。



この美



中二病キャラって現実にいるのかな?見たことないけど。

アニメでの中二病キャラについて、実は今まで現実では中二病の人は見たことがなかったので、アニメキャラとして出てきてもちょっと違和感。

一昔前は面白いな~と思っていたけど、ギャグとして飽きてきた感がある。


NEWGAME!



個人的にはねねっちがおすすめです。いや、お気に入りです。

ねねっちは、アニメでますます面白くなってるなーという感じです。

セリフがいつも面白いよね。あと、声も好き。

「わー、悪い大人がいますー」、「あおっちが逮捕されるようなこと言わないからー」

ちなみに、原作ではあおっちはプログラマ志望です。たぶん。


ラブライブ2



ずらっ子の花丸さんがすごい可愛かった。

3話くらいから出てくるので、おすすめです。

個人的にはアイドル系のアニメに今までハマったことがないので、ちょっとだけ期待(見たことは何度かある)。


雑記


このブログ及び投稿予定の記事は別々にGit管理しているんだけど、うまくPullされなかったり、Pushされなかったりすることがある。

そのため、確認したら同じ投稿が重なってしまっていた。

GitLab自体が不安定ということもあるかもしれない、何度か落ちてたりするので。(通知が来るように設定している)

それともスクリプトの方にも問題があるかもしれないので、そちらの方を少し改善した。

正直、こういった問題が度々起こると、Gitとファイル共有のどちらが良いのか迷うところではある。

例えば、Gitの良い所は任意のタイミングでPullできるところだけど、ファイル共有の場合は自動で定期的に更新がないかチェックされ、更新があればファイルを上書きするような仕組みになっている。

しかし、日に一度しか更新しないため、定期的に自動チェックは不要だし、Gitを選択したけれど、ホストが不安定だと問題が起こる場合があるし、オーバーランだけど、ファイル共有のほうが安定しそうというのはある気がする。

そんなことを思ったのでした。おわり。


note.muとmedium.com



note.muというものがあります。ブログみたいなもので、課金を設定できるのが特徴です。

もちろん一般公開もできます。

しかし、個人的にはnote.muで記事を書くのはやめて欲しいと思っています。

その理由の一つがJavascript Disableでは閲覧できないからです。

私は通常、Javascriptをブラウザの設定で無効にしている事が多いです。

特にログイン認証をブラウザで行わないスマホやタブレットはそうですね。

したがって、note.muよりはmedium.comの方がオススメかもしれないと思っています。

まあ、いち読者としての意見だけど。


クラスタによって攻撃性は違う



実はクラスタによって攻撃性や攻撃タイプってぜんぜん違うんですよね。

私が感じているのは、例えば、ニュース系では誹謗中傷が多く的外れ攻撃力が高い印象。また、IT系では嫉妬系の悪意が蔓延していて、論理的攻撃力が高い印象。

まあ、全部の根幹にあるのは大半が好きか嫌いかって話のような気もしなくもないですが。これはいくら理性的論理的な否定意見でも同じで、「いや、その論点に否定意見ぶつけても問題解決の役に立たないでしょ、意味あるの?」というものが多かったり。

そんな中、そこはかとなくいい感じのクラスタもあって、そこではあまり攻撃されないし、さらに言えば、攻撃されたとしても的を射ている必要な意見だったりすることがあります。

私の場合、もし人気者を目指すなら、そういう場所が一番いいかもしれないよと思っています。

もちろん、こういう場所って、非常にマイノリティで、他のクラスタと比較して、人が少ないことも多いんだけど、気分はよく、安心できるし、自分が捻じ曲げられることも少ないだろうと感じています。

そういえば、きらら系の漫画やアニメってこれに当たる気がするなあ。

結構人気になった作品でも作者さんがTwitterをやられてたり、周りを見ても不穏な空気をあまり感じなかったり(あくまで他業種と比べての話だけど)。

そもそも作風が悪意を全く感じさせないよなものが多いからな。自然にそうなるんだろうか。

以上、なんとなーく思ってることでした。


エゴサーチ



エゴサーチというのは、有名な人が良くやっているあれで、自分のことをウォッチしてどういう反応があるか常に検索をかけている、みたいなことです。

これはあくまで個人的な意見なのですが、有名になる人ってエゴサーチをやるひとが多いと思いますし、有名になる前からやっていた人が多い気がします。

私は全くエゴサーチしませんので、多分、そういう性分にないのだと思います。

これは、有名になってみた人しかわからないと思いますけどね。

ただ、私にも過去に何度か記事がヒットしたことがありまして、その時の自分の反応を見る限りでは、全くと言っていいほどエゴサーチしなかったなと。

むしろ、一週間くらいネットやめようかなと思ったくらいでして。

もちろん、ヒットすること自体はありがたいことですし、嬉しいことでした。ありがとうございます。

でも、エゴサーチなるものは不思議とやらなかったなあ。

いや、エゴサーチする人はダメだという話では全く無くて、自分はあまりそういうのはする気にならないタイプなんだなあと。

エゴサーチにも良い所はたくさんあると思うし、その一つは色々な意見に触れられることでしょう。

否定もあれば、肯定もあり、参考になる意見もたくさんあって、勉強になると思いますし、今後の活力になると思います。

そもそもエゴサーチする人というのは、何というか爆発的な人気者って感じで、多くの人のあこがれなのではないでしょうか。

人気者、有名人、たびたび名前が上がる人って、多くの人の憧れですよね。一般的に。

ただ、個人的な意見を言わせていただくなら、多くの人の目に触れるだけあって、そういう人気に嫉妬する人、悪感情を抱く人も多いのも事実で、味方も多いけど、敵も多いっていう状況下に置かれてしまうこともあると思います。

こういうのは、憧れから来る感情なのかなと思っていて、気にしないなら、気にならないはずですからね。

私がおかしいなと思うのはまさにそこでして、人気者であれ、有名人であれ、一人の人間なのになという感情があります。だから過剰に攻撃する人達がわからない。

もし彼らが普通の一般人なら攻撃していただろうか。そうでないとしたら、彼らが有名だからという理由で攻撃されるのだろうか。

もちろん、目につきやすかったというのはあると思います。

だけど、そんな理由だけで、攻撃に晒されるのはきついと思いますね。そりゃ人間なんだから、ミスもあれば、意見があわないこともあるだろうって思うんですけど。

こういう考えを持っているので、承認欲求よりも遥かに怖いの嫌だなとなって、向いてないのかも。

でも、のんびりしたクラスタで人気になれるなら、それが一番いいかもしれません。この話は次回。


無理に思わなくて良い2



啓発系の考え方って、無理に「俺は絶対にできる」と思わせるものが多いと思います。今回はそれについての個人的な考えを述べます。

個人的にはこれは向き不向きがあるので、無理にそんなことをやらなくても良いというのが私の考えです。

もちろん、こういうやり方が合っている人もいるでしょう。

ここで、私のやり方としては、できようができまいがあまり気にするなってことです。

もちろん、失敗は許されないような状況もあるでしょう。

いや、正確には、そう思い込んでいるってことなのでしょうけど。

特に、現代の日本では、昔のように失敗したら即処刑のようなこともないと思うので、そう思います。

しかし、人間はいつからそんな偉くなったんでしょうね。

失敗して落ち込むのはなぜかというと、自分はできると思い込んでいたからです。自分ならやれる、自分なら勝てる、自分なら成功すると思い込んでいたからです。

しかし、人間はいつからそんな偉くなったんでしょうね。

人間はそんなに何でもかんでも完璧にこなせるんでしょうか。失敗なんてありえないんでしょうか。それは本当ですか。

たしかに、これまではそうだったかもしれません。そういう人もいるでしょう。無敗を誇り、確固たる地位を築いてきたかもしれません。

だけど、人間は常にチャレンジャーであることを忘れてはならないと私は思います。

いつ失敗してもおかしくなく、いつできなくなってもおかしくなく、いつ負けてもおかしくないチャレンジャーなのです。

だから、人が失敗しても何ら驚くに値しない。

なので、できなくてもあまり気にするなってのが私の考えです。

そんなことで落ち込んだり、考えたり、「自分はできる、自分はできる」なんていう念仏みたいなものを唱えるだなんて、私は時間の無駄だと思いますけどね。おわり。


無理に思わなくて良い



啓発系の考え方って、無理に「俺は絶対にできる」と思わせるものが多いと思います。今回はそれについての個人的な考えを述べます。

個人的にはこれは向き不向きがあるので、無理にそんなことをやらなくても良いというのが私の考えです。

もちろん、こういうやり方が合っている人もいるでしょう。

ここで、私のやり方としては、できようができまいがあまり気にするなってことです。

もちろん、失敗は許されないような状況もあるでしょう。

いや、正確には、そう思い込んでいるってことなのでしょうけど。

特に、現代の日本では、昔のように失敗したら即処刑のようなこともないと思うので、そう思います。

しかし、人間はいつからそんな偉くなったんでしょうね。

失敗して落ち込むのはなぜかというと、自分はできると思い込んでいたからです。自分ならやれる、自分なら勝てる、自分なら成功すると思い込んでいたからです。

しかし、人間はいつからそんな偉くなったんでしょうね。

人間はそんなに何でもかんでも完璧にこなせるんでしょうか。失敗なんてありえないんでしょうか。それは本当ですか。

たしかに、これまではそうだったかもしれません。そういう人もいるでしょう。無敗を誇り、確固たる地位を築いてきたかもしれません。

だけど、人間は常にチャレンジャーであることを忘れてはならないと私は思います。

いつ失敗してもおかしくなく、いつできなくなってもおかしくなく、いつ負けてもおかしくないチャレンジャーなのです。

だから、人が失敗しても何ら驚くに値しない。

なので、できなくてもあまり気にするなってのが私の考えです。

そんなことで落ち込んだり、考えたり、「自分はできる、自分はできる」なんていう念仏みたいなものを唱えるだなんて、私は時間の無駄だと思いますけどね。おわり。


ポジティブやネガティブなんてない



私の中では、あまりポジティブやネガティブっていうのはないんですよね。

もちろん、客観的に見てどうかというのはあると思うんです。

けれど、私の中ではあまり意識していないというか、どうでもいいというのはあります。

別にポジティブでいようともしていないし、ネガティブでいようともしていない。

逆に、どうしているのかというと、できる限り事実のみを見ようとしているというか、そんな感じ。

以前に運の話をしたことがありましたが、これについては自分が統計した値から出た答えを述べただけだし、ゲームの話も単に勝率を述べただけでした。その意味で、どちらに関してもこれからはわからないと言っています。つまり、これまでの確率や勝率から出た評価を述べただけに過ぎませんでした。

これについては、結論としてはどっちでも良かったです。運が良かろうと、ゲームが弱かろうと、個人的にはどっちでもよく、重要なのはこれまでの値でした。

そして、それすらも単に今までの評価の問題であって、あまり興味がありませんでした。

昔の自慢話をしても無意味ですから。

また、未来への評価、これからの評価についても、ポジティブやネガティブな傾向はそれぞれにあると思いますが、やはり、そこは重要ではないと考えます。

重要なのは、ポジティブかネガティブかではなく、それが真実であるかどうかです。

つまり、私は無理に俺なら絶対にできるなんて思わなくて良いし、絶対失敗するなんて思わなくても良いと考えています。

ただ、悩んでもしかたのないことならポジティブに考えたほうが道は開けます。が、落とし穴にも落ちやすいです。

反対に、ネガティブなら落とし穴は上手く避けられるかもしれませんが、そこからの道は開かれません。

どちらが良いのかというのは諸説ありますが、失敗から学び、そして成長するという人間の特質上、ポジティブのほうが若干有利かもしれません。

もちろん、環境にもよります。

一度失敗すれば死ぬ世界では、間違いなくネガティブのほうが有利だと思います。また、取り返しがつかない失敗も確かに存在します。

したがって、ケースバイケースとしかいえませんが、その前に、真実が見極められるような状況下では、ポジティブやネガティブよりも先にやることがあるというのが私の考えです。本当のところはどうなのかというのを突き止めるために全力を尽くしたほうが良いと思われます。

考えるのは最後に行い、かつポジティブに捉えるにせよ、ネガティブに捉えるにせよ、どちらに決めるのかは失敗した時のリスクの修復可能性を視野に入れ、それが可能であれば、若干、ポジティブ寄りに捉えたほうが有利だと考えます。

しかし、言ってみればその程度のことなので、特に気にする必要はないとも思いますね。おわり。


消費コンテンツにもなれない日記の話



ストックが完全に切れてしまって、このブログどうしようかなというので、その時にちょっとだけ考えた話。

まず、以前消費コンテンツがどうのこうのと言うのはなしをしたことがあった気がしますが、違うブログで、しかし、基本的にこのブログって日記なんですよね。

消費コンテンツ以前の消費コンテンツにもなれないただの日記。

と言っても、完全にウケ狙いのことばかりを書くのは好きじゃないし、やりたくもないので、やろうとも思ってませんが。

しかし、「やらない」と「できない」は同義か...。

とは言え役にも立たず、かつ面白くもないこの日記どうするかって話でしたね。

以前話した消費コンテンツの事を少しだけ書いておくと、消費コンテンツは役には立たない嘘八百が書かれたものが多いけれど、面白いという話でした。反対に、役に立つ記事っていうのは大概つまんないです。内容的には。

で、このブログというのは、そのどちらでもない日記みたいなものという話ですね。

1年間連続して続けてきたので、せっかくだからこのまま続けてみようかなという思いはちょっとだけあります。内容はつまんなくて、役にも立たないけどね。

まあ、こんな感じで思いついたことを適当に続けて、途切れたらやめることにします。

今回の話をまとめると、面白くもなく、かつ役にも立たないこともあるんだよという話でした。おわり。


この美術部には問題がある



また名前を忘れてしまったけど、宇佐美さんだったけ。多分そうだ。女の子の主人公。

やっぱり、可愛くないけれど、かわいいなあと思った。

神様目線で見ると、確かにかわいい。特に、一人でいる時は宇佐美さんはかわいいなあとそう思った。

だけど、えっと、うきまきくんや他の誰かと一緒にいる時などはちょっとだけかわいさが半減されている気がした。

これは前にもいったことがあったけ。そんなようなこと。

まあ、いいか。

宇佐美さんのようなキャラを描くときは、一人でいる時をどのように見せるかがポイントだとそう思ったのでした。おわり。


最近のアニメは写真が多い



イラストのみで作る会社と、写真や動画をイラストと組み合わせて作る会社で特徴が分かれていると思う。

例えば、京アニのユーフォは一部で写真が使われていたように感じた。あとはひだまりスケッチも写真があった。あれをリアルな絵だと思っている人もいるけど、個人的にはほぼ写真だと思っている。

これは絵を書いてみた人はわかると思うけど、たまに全部絵でしょとかんがえられる人もいるみたいで、背景すげーという話になっているのが気になる。

いや、写真を加工して、イラストにしたのでは?と思う背景も結構あって、その点で言えば、労力はイチからイメージで全部描き上げるよりは少ない気がする。

もちろん、写真をうまい具合にイラストに見えるように加工する技術はコツがいるし、大変だとは思うけど。


NEWGAME3



漫画は読んでいるのですが、アニメも見ています。

私にとってこれはとても珍しいことです。基本的に原作読んでいるものはアニメ見ないし、映画も見ないので。

でもNEW GAMEはオリジナルが結構あって面白いですね。というのを感じました。

青葉が顔面から地面に激突してましたが大丈夫なんでしょうか。まあ、アニメだから別に良いんだけど、顔面から行くのは相当やばいです。特に、疲労している人はたまに顔面から激突するらしいです。

NEW GAMEはこれはわざとやってるのか、どうなんだろうというネタがたまに出てきます。社畜ネタ。こういうのも人気の秘訣なのかな。


啓発的な内容のほうが使い回ししやすいかも



タイトルのとおりですが、自動更新を3つのサイトで行っていて思うのは、啓発的な内容のほうが使い回ししやすいなーと思いました。

と言うか、内容が統一されている方が使い回しやすいです。

そのうち、内容とかも統一していくかもです。

私の場合、1年前の記事が自動で上がってくるようになってて、それを修正したり、発展させたり、要約したりする形になっているのですが、毎日更新しているブログって結構同じ内容を使いまわしている場合が多いんですよね。

一番使えないのがアニメ、漫画の感想記事です。

啓発的な記事を1年くらい溜めてたら楽だったんですけど、...辛い。

これから頑張って1年溜めようかなー。

自分のシステム上、これができれば後は楽。

(そういえば、この記事も使えないランク相当高いな、いまさらだけど)


最近流行りの傾向



まず、頭身。大きくて標準のが良い。小さいのはダメ。

Rewriteのような頭身はダメだと思う。けいおん、ふういんぐうぃっちなどの頭身がベストだと思う。つまり、より現実に近い感じ。

次に、髪や瞳の色など。私は今まできにしたことがなかったのだけど、これに言及する外国人の人は多い。結論から言うとカラフルさを抑えたほうが良いと思う。

それに、ふういんぐうぃっちは割りと地味めな色だったが、それでも受け入れられていたのを見ると、これで良いと思う。あまり現実離れしたカラフルさはいらない気がする。

もちろん、色々なアニメがあってよいし、作り手は自由で良いと思う。

市場なんて気にする必要はないし、そっちの方が面白い作品がでてきそうだから。

けれど、今後は上記のような傾向が強まる気がする。作風ってのは変わってくものだと思うから。過去作と現代作を比較したら、既に強まっているかもしれないけれど。


ツンデレという言葉はマニアな人達からは死語になりつつあるらしい



なんかこういう話を聞いて、そうだったんかー思った話。

私が最近見たアニメでツンデレ関連で覚えているセリフは、ネトゲの嫁のルシアンのセリフで「あいつ、ツンデレならいいけど、ツンしかないからなあー」だった。正確ではないかもだけど、そんな趣旨の話でツンデレと言う言葉は出てきていた気がする。

後はさして覚えてないけれど、例えば、かなり古い作品でいうと「冴えない彼女」とかではよく聞いたセリフだった気がする。

ツンデレと言う言葉は、私の印象としてはギャグを交えた言葉という印象を持っていた。

したがって、自分もギャグを混ぜつつキャラのタイプの話をしたい場合はこの言葉は便利に使っていた気がする。

しかし、言葉というそれ自体はさして重要ではなかったりする。自分の中では。

言葉自体は重要ではなく、要は言いたいことが伝わればそれでいいと思っている。ツンデレもその一つだ。

もちろん、人のタイプはそれぞれだ。だが、その特徴をイチから説明していると、非常に回りくどく、かつ言いたいことが簡潔に伝わらない場合がある。

そこで、個人的にはツンデレという言葉を使うことで、対象がどういったタイプなのか補完されると思って思って使っていた。けれど、どうやらそうではなく、これは古すぎる表現であり、今はあまり使われなくなってるらしい。そして、ツンデレと言われてもピンと来ないということだ。

私の周りではアニメの話とかするときは出てきても違和感ない単語であったけど、どうやらそういうことらしい。

こういうのは、アニメ見てるだけじゃ分からんのな。アニメとかでは普通に出てくるし。

ここで、ツンデレと言われてもピンと来ないとなれば話は変わってくる。ツンデレと言われてもタイプがイメージ出来ない、何言ってんのこの人は?となると私がこの言葉を使用する意味は無い。

どういうことかというと、それは伝わらないからだ。

先程もいいったとおり、私はツンデレという言葉に特別な興味もなければ愛着もない。ツンデレはツンデレであると言いたいわけでもなく、その言葉を通して、一瞬で何が言いたいのか伝わればいいと思って使っている。というか、誰しもがそうなのだ。

だけど、ツンデレと言われて、冴えない彼女の金髪ツインテールの子やネトゲの嫁の金髪ツインテールの子のような、もしくはそれと似た特徴を持っているキャラクターをイメージ出来ない、イメージされないとなると、これは完全にアウトだ。

ツンデレは今や死語で、使うべきではない言葉ということになる。

しかし、それを違う言葉で代替となると、なかなか大変でもある。

例えば、「私は普段は冷めていて、そっけない態度を異性や好きな男子に向けてとっているけれど、それでも内面はそれだけではなく、特に優しくされたり、何かきっかけがあって心が近づくと、二人きりになった時だけはたまに素直になって甘えてくるような性格の子がいて、私は思うに、普段から素直になったほうが自分にとっても相手にとっても良くない?とそう思うのだけど、しかし、こういった普段恥ずかしくてそっけない醒めた態度しか取れない、けれど、ごく稀に心が近づいる状態で、かつ対象と二人きりになった時には素直になることもあるタイプの子は、素直になりたくてもなれないのだと思うし、それはしかたのないことだとは思うけれど、無理に心を隠して、反対に態度を取る子に対して、私は素直になれないと思うのだ」みたいなそんな話になる。

ツンデレを使えば、人によってはもっと伝わりやすく、そして、伝わりにくい。これがどういう意味なのか説明する。

ツンデレを使えば、上記の文章は例えばこうなる。

「私はツンデレは、普段から素直になったほうが自分にとっても相手にとっても良くない?とそう思うのだけど、しかし、ツンデレは素直になりなくてもなれないのだと思うし、それはしかたのないことだとは思うけれど、無理に心を隠して、反対に態度を取る子に対して、私は素直になれないと思うのだ」

こんな感じだ。

なぜだろう。これを読んで、なぜ、人によってはもっと伝わりやすく、そして、伝わりにくいのだろう。

それは、ツンデレのイメージはそれぞれが持つものだからだ。したがって、言葉にできないイメージがそれぞれに変換される。伝わる人にはむしろ具体的表現よりも抽象的表現のほうが適切だ。

実は抽象的な表現と具体的な表現、どちらのほうが相手に伝わりやすいのかというのは非常に難しい問題。例えば小説などの物語では、むしろ抽象的な表現のほうを好む人も多い。そして、それを文学と呼ぶのかもしれない。

もちろん、抽象的であればそれでいいという問題でもない。程度にもよるし、道具にもよる。この場合、道具というのは例えば単語だ。例えば、全く一般的でない単語、一般人?がイメージ出来ないような単語を使う場合は注意が必要になる。なぜなら、そこには各々が補完することも想像することも、そして最悪相手が言いたいことも全く伝わらない可能性があるのだから。

ここで、私は、抽象的表現のほうを好むが、しかし、全く伝わらない、ピンと来ないというなら話は別だ。

私が抽象的表現のほうを好む理由は、それぞれに補完し、想像し、そして創造して読んで欲しいからだろうと思う。そういった思いは常にある。だから、私は迷った時は抽象的表現のほうを好む傾向にある。様々な解釈が可能であるからだ。そして、その解釈によって私は人を見ることができる。

そもそも私は鏡を好む。ここで、鏡というのは、例えば、私が書いた文章を読んで、各々が自らを写しだして欲しいとそう願っているという感じだ。もちろん、これはあくまで理想であって、常にそう考えて行動しているわけでもないし、言葉を発しているわけでもない。ただ、根本的にはそういった考えが一部ではあると感じている。

なぜなのかと言われると、公開してよい範囲の答えに戸惑うが、やはり「解釈の幅が広ければ広いほど、その人が見えるし、私はそれを見るのが楽しみだ。その楽しみを多くの人に知ってほしい」という思いがあるのかもしれない。

例えば、ツンデレについても、ツンデレの最たる特徴が「素直になれない」ということならば、私自身、ツンデレに対して素直になれない。これは当たり前のことであるように見えるし、当然の帰結であるようにも見える。まあ、この辺りは当然ながら好みの問題でもあると思うけど。

話を戻すが、道具である単語についても、やはりアップデートは必要で、読む人がツンデレ?なんだそれ?となるようならば、その表現方法については、間違いなくアップデートが必要だと考えられるし、そういったものは必要になってくるだろう。


Rewrite



見たので、少しばかり感想。

なんで見たのかというと、パッケージに惹きつけられて。

ちなみに、原作はやってないし、ストーリーも知らない。

感想を一言で述べると「意味が分かりません」でした。こういうアニメはこれからきついんじゃないかなと思った。

不自然なところが多すぎて、多すぎて、それは、物語の本質とは別の所でそう思った。

物語の本質は不自然でも何でも良かった。だって、物語なのだから。でも、彼(主人公)の日常に不自然なところが多すぎた。他人とのやり取り、挙動が物語すぎた。原作ではどうか知らないけれど、アニメではここを工夫して欲しかった。

物語すぎるというのは、物語において決定的な欠陥だ。物語にキャラクターが動かされている感覚。物語の都合によって全てが創られているという印象。そういったものが視聴者が受け入れがたいものにしている気がしてならない。

良いアニメ、良い物語というのは、物語であることを感じさせないものだと私は思っている。

それは自然に受け入れられるようなものでなければならない。

感想はこんなところで。

これからも視聴するかどうかは分からない。


アニメに出てくる女の子が現実的ではない問題



程度は色々あるけれど、私自身、余りに非現実的なアニメはあまり好きになれなかった。

かと言って、気持ち悪いとも思わないけどね。

ただ、現実的な女の子が割と描かれているアニメもあって、今期ではふういんぐうぃっちとか田中くんとかがそうだった気がする。もちろん、理想ではある。理想はいっぱいつめ込まれている。現実的ではない部分もいっぱいあると思う。

つまり、現実の女子中高生はあんな可愛くないというわけだけど。いや、文句を言ってるわけでは全然なくて、事実として。もちろん、これは男子でも同じ。

例えば、とても言いにくいのだけど、現実の女の子はトイレだって行くし、悪口だって言うし、悪態だって付くこともあるだろう。

でも、アニメの中の女の子って、そういうのはあまり見かけない。特に日常系。

これは単に時間の問題、つまり、アニメは時間が限られているので、重要な部分だけを切り取って描かれているという問題があるからかもしれないし、更には女の子の理想を描くために意図的に作られるからなのかもしれない。

でも、これはアニメに限ったことではなく、日常系に限ったことではなく、例えば、ハリウッド映画についても言えることだろう。

スターウォーズやアイアンマン、ドラマ24の主人公や登場人物は現実的だろうか。アクションは現実的だろうか。性格は。経済はどうだろう。アイアンマンの主人公は世界一の金持ちだった気がするし、ジャック・バウアーはハチャメチャだ。

でも、だからといって彼らを叩く人はあまり見かけない。

したがって、要は見せ方の問題な気がする。

これが上手くやれていない場合は、気持ち悪いと思われることも、そりゃあるだろう。

そして、私もどちらかと言うと、これを上手くやれているアニメのほうが好きだったりする。人気が出るのも多分、ある程度の現実味がある女の子たちだと思う。

例えば、けいおんの唯なんて、鼻水垂らしている姿や夏にパジャマで床に寝そべってだらけている姿などが映しだされる。しかし、このキャラを好きな人は多いし、私も好きだ。

そして、現実的な部分がある程度描かれているキャラって、数は少ないけれど、現実でもいたりはする。めちゃくちゃ少ないけれど。

それは主に、性格的な部分の一致だと思う。

例えば、悪口や陰口を言わない女の子は現実にはとても少ない。けれど、全くゼロというわけではない。「そんなんいるわけないじゃん」と考えられる方もいるかもしれない。けれど、それは観測範囲が狭すぎる。自分の周り=世の中というわけではないのだから。

確かに、本質的に性格の良い子はすごく珍しいかもしれない。そういうタイプはめったに見かけないけれど、稀にそういう子も世の中には存在している。

そういう奴には絶対に裏があるって?そりゃあるだろうさ。裏がない人間なんていない。例えば、けいおんの平沢唯だって、裏であくどいことを考えてたりもするし。あみだくじでズルしたりとか。

日常系の功罪があるとすれば、このようにめったに存在しない普通の性格をした女の子を、あたかもどこにでもいるよう描写しているからではないだろうか。

ここで、普通の性格って言ったけど、普通って意外と少ないと私なんかはそう思っている。

それはどうでもいいか。

さて、色々と書いたけど、最後にこの問題の本質でも書いて終わりにします。

この問題の本質は、「なぜ現実からかけ離れている日常系アニメの女の子はダメなのか」という話です。

それは、一つに心が受け入れられないからであり、一つに心が納得出来ないからですね。

私の場合「それじゃあ面白くないから」って答えますが。でも、面白く無いって感じるのも、納得出来ないと感じるのも同じようなことなので。

人って何か考える時、当然ながら手近なところから関連させて考えるんですよ。いや、そこを関連させたらダメだろとかではなく、これは、そこを関連させないと、何も考えられないという非常に深い領域の話をしています。

なにもないところからは、何も出てこない、そういう話です。何かあるから考えられる、その一つが現実からだというそういう話。

なので、頭を空っぽにして見れない人は、「現実から離れている女の子はダメ」と考える傾向にあるようです。

そして、私もどちらかと言うとそうですね。というか、頭を全く空っぽにしてアニメ見ている人なんてそうそういないと思いますね。もしそうなら、その人は死んでいるか、死にかけの状態なのでは?

冗談ですが、まあ、そんな感じで、あくまで程度の問題ですが、普通の人(正常な人)は「現実から離れすぎている女の子は好きになれない」という人が多いでしょう。そして、「気持ち悪い」まで行くと、現実とのリンクが強すぎて頭空っぽにして楽しめない人はこう考えるのだと思います。

あと、異常な人、死にかけの人、精神崩壊を起こしている人、メンヘラな人などは「現実から離れすぎている女の子のほうが好きになれる」という人が多いのかもしれません。

おわり。


百合やBLというジャンル



自分の場合、特にこれらのジャンルが好きというわけじゃなかった。

私は、これらのジャンルが好きな人が書く感想が好きなだけだった。

こういう特殊なジャンルが好きな人が書く感想は読んでいて面白いことが多かった。

なぜだろう。

それは多分、その趣向が一般的じゃなくて、それ故に色々な葛藤が見え隠れするため何じゃないかなと思った。

もちろん、こういうのがない感想もあるけれど、その場合でも、やっぱり好きが伝わってきて、読んでいて面白いものが多いと思った。

でも、そろそろこの感覚も薄れてきて、他の恋愛ジャンルと同じような感覚になってきた気がちょっとだけした。


ゆるい感じのギャグアニメが見たい



京アニの作品が最近面白く無い。最近と言っても結構前からなんだけど、面白くない。

なぜか?

理由は明らかで、ギャグ要素があまりない作品が多かったから。

これも好みの問題なんだけど、私が好きな作品は、けいおん、クラナド、中二病、日常とどれもギャグ要素があったし、割りとたくさんあった。そして、基本、どこかゆるい感じの作品だった。もちろん、最終回とかは感動要素が強いわけだけどね。

けれど、ユーフォニアム、境界、ファントムなどはギャグがあまり感じられなかった。そして、なんか大人っぽくなった作品が多くなった。

私個人の意見だけど、エロは一切入れてほしくないし、ファンサービスも不要だと思ってる。これは、海外ファンの方が的を射た意見が多いので、参考にすれば良いと思うんだけど、今期で言えば、ふういんぐうぃっちが人気だったし、ああいう一切のエロやファンサービスを入れないけれど、評価が高い作品を見習うべき。アニメ業界全般が見習うべきだと思ってる。

もちろん、何を作ろうが自由だ。だから、ファンサービス多彩なアニメもいいと思う。けれど、割合的に全体の10%程度、もしくはそれ以下にして欲しい。

なぜか?

理由は簡単で、「安易なファンサービスは物語の本質とは無関係」だからだ。

私がアニメに求めているのはそれじゃない。

物語を通して、設定される状況を通して、キャラの本質が垣間見えるところが見たいのだと思う。別にキャラが自分の本質を自分語りしてほしいわけでもなければ、ラッキースケベがおこってほしいわけでもない。この辺り、言いたいことが無限に広がるので、これだけでは不十分だと思うけれど、これで言いたいことは伝わったとも思うので、これで終わり。

ゆるいギャグが良いというのは、それが日常だからだ。安心してみていられるし、落ち着けるし、かと言って無意味ではなく、面白い。

こういった日常の掛け合いは、何というか、何度見ても飽きない。

例えば、常にピリピリした、緊張した作品もあっても良いとは思うんだけど、見ていて疲れちゃう。

なので、京アニには、日常ギャグアニメがベストだと思ってるし、私はそれを求めています。

おわり。


軽くショックな出来事



最近、軽くショックな出来事が起こりました。

ポチポチと書いていたメモが実はpushされて無くて、rebaseを直したら消えてしまったという。

直前にスクリプトを修正してたから、それが原因だった。

頑張って書いた時に限って、これだ。ということで、圧倒的長文がすごい短文になってしまった。

まあ、こっちのほうが簡潔でいいんだけどね。

ブログとしてはダメだろうね。


カバネリはなぜ進撃の巨人になれなかったのか



こういう問いが海外でなされていたので、答えます。

一言で言うと「舞台設定」だと思います。

進撃の巨人は西洋風。住んでいる人々や文化、町並み、態度、考え方など。合理的で現代人でも理解しやすいと思われます。

反対にカバネリは戦国時代風で、それは侍社会です。人々や町並みなど。

海外ではあまり侍はクールだと思われていません。クールだと思われているのは忍者です。

何かよく分からない根性や切腹の世界よりも、暗殺に特化した特殊部隊のほうが海外受けは良いようです。私自身、戦国時代風、時代劇のような侍社会は違和感。


いつの間にか見なくなってたアニメ



くまみこ


くまみこ、アニメで視聴し始めて、最初は面白いなー、このままギャグ路線でいってくれないかなーと思ってたけど、3話目くらいから、見なくなってしまった。

どんな感想を書いてたかなというのを探してみたことがあったのでついでに。

https://syui.github.io/middleman/blog/2016/04/26/anime.html

カバネリ


これもいつの間にか見なくなってた。でも1話あたり感想書いてたみたいだ。

https://syui.github.io/middleman/blog/2016/05/04/anime.html


10,20代の初恋キャラ



なんかこういう記事を見かけました。自分の場合はけいおん!の「平沢唯」でした。

5位までに唯はランキングしてなくて、4位くらいに梓がランクインしていました。

分からなくはないけれど、私としては訳が分かりません。

「唯、かわいいのに。なんでみんな唯が好きじゃないだろう...」

ここで、初恋というモノ自体も割と曖昧かもしれません。どこからが恋なのか、など。

私の場合、好きなキャラはたくさんいるのですが、その中で恋と呼べるものは、やっぱり「平沢唯」が最初だったと思います。そして、最後の。

2011,2012くらいからアニメを見始めてるのに(実はけいおん!も放送終了後視聴した)、未だに唯を超えるキャラって出てきてないんです。自分の中で。

ただ、この前見た記事によると初恋はオリジナルと呼ばれて、なんか特別なものらしいです。

まあどうでもいいか。

自分の中で平沢唯を超えるキャラ、これから出てくるんだろうか(汗)


この美




宇佐美さんは主人公だった件


調べてみると、宇佐美さん、ヒロインじゃなくて主人公の一人だったらしいのです。ごめんなさい。

今回は、宇佐美さん、もう一人の主人公、うちまきくんを本当に好きなんかねと思った話。

殴ったり、蹴飛ばしたり、絵壊したり、批判したり。恋してる女の子の行動じゃあないよ、これは。

ギャグとしては普通におもしろいけどね。

というか普通のラブコメよりこっちの方向のほうが私は好きだけどね。

小さい女の子


このアニメに出てくる小さな女の子はみんなかわいいです。基本可愛く描かれています。

何かこの辺にこだわりでもあるのだろか、このアニメは?

関係ないけど個人的な考えを少しだけ。

私は顔を見ただけである程度どういう人なのか分かります。性格から本質から性癖まで、色々と。まあ、顔だけでなく全体の雰囲気から判断してるんだと思うけど、顔も結構当てにしてる気がする。

もちろん、これは美人とかイケメンとかそういうことじゃなくて、優劣をつけるわけでもなくて、単にどういう傾向があるのかなどを判断するだけです。

また、美人やイケメンは良い傾向にあるなどのそんな抽象的な判断ではありません。より具体的に、目の前のこの人は...という形で具体的に出てきます。

もちろん、こういうのは初見だけですけどね。ただ、その後関わっていくうちに「やっぱり」と思うことのほうが多いです(実際はなんとも思わない。あたりまえのことなので)。

こういう判断できる人は多いんじゃないかな。もちろん、単なる思い込みなんですけどね。こういう直感はほとんど当たると感じている人は多いはず。

そして、こういう直感は女性のほうが鋭い傾向にある気がする。

でも読む側としては、女性、特に大人の女性の場合は微妙に読みづらいんですよね。男性と比べると遥かに読みづらいです。

その原因は主に化粧だと思います。化粧です。

化粧している人でよくあるのは「んー、もやもやして見えてこない」という感覚でしょうか。逆にスッピンの場合はその人がよく見えます。

ここで小さい女の子は、基本的に化粧してませんから男性と同様でその人がどういう人かっていうのは割りと読みやすいのです。

なので、私のような人達って、基本、小さい女の子のほうが安心できると思います。どういう人なのか見分けがつきやすい。

あと、例えば整形の場合も同じで読み間違いは増えると思う(これについては無検証)。

だからこそ、私は、アイドルとかは人が見えないためあまり好きくない。

整形の有無もよくわからないし、その上で化粧されてて、さらに表情さえあらかじめ作られているとなると、こういった能力というか、技術を使おうとすら思わないのでした。

あれ、何話してんだろうか...。

とりあえず、小さい女の子は雰囲気で判断できるから好き。

ただ、幼女は必ずかわいいかと言われると、それは、別。

すべての年齢の人に共通して「かわいい人もいれば、可愛くない人もいる」という感じだと思われる。

このアニメは、幼女=かわいいという主張がなんか強いような気がした。おわり。


この美術部には問題がある



非常に良かったと思う。ロボットも変身も軍艦も超能力も出てこなかったのが良かった。

でも一番良かったのはヒロインの子があまり可愛くなかったことだったと思う。

見た目はすごくかわいかった。

けど、性格があまり可愛くなかったのが良かった。

完璧な女の子じゃなかったのが好感持てる。ある程度、現実味があるというか。

もちろん、アニメとしての好感。あと、話が面白ければOK。

キャラとしての好感はまあ...という感じ。

私はツンデレさんがあまり好きでないのです。

でもヒロインがあまりに現実離れしすぎてないのは安心して見れる、そんな感じ。


大きな音と小さな音



昨日、うるさい人の話をしたのだけど、私は、一つに「音」を使い物事を判断することがあります。

ここで、この「音」という能力?機能?指標?基準?について少しばかり紹介します。

と言っても、うるさい人は、果たしてダメなのだろうかという話になりますね。

結論から言えば、ダメじゃないです。そして、うるさい人はそれだけで能力がないということにはなりません。

例えば、世の中を変えたいという場合、大きな音、小さな音のどちらが有効だと思いますか。

基本的には、大きな音、うるさい人のほうが世の中を変えるような場合に有利であり、そして、実際に変えてきました。

世の中を変えるというのは、当然ながら一人では難しく、多くの人達に呼びかけなければなりません。

そして、多くの人に気づいてもらうには、自分の存在をアピールするには、うるさい人、大きな音などが有利です。

ここで、世の中は変わるほうが良いのか、変わらないほうが良いのかというのも内容によります。変わったほうが良い場合もあるし、変わらないほうが良い場合もある。

つまり、うるさい人も世の中には必要だと思います。要は役割の話ですね。

なので、うるさい人がそれだけでダメだというわけでは全く無いのです。

ただ、静かな人のほうが基本能力はあります。

何故かと言うと、例えば、あなたが黙々と何かをこなす場合と喚き散らす場合を考えてみてください。どちらが能力を高められますか。どちらに実質が伴いますか。

答えは、黙って何かをこなす場合のほうが、色々と効果は高いでしょう。

なので、やかましいだけの人というのは、基本、能力がなく、実質が伴わないことも多いです。

なぜなら、やかましくしていることに時間を使っているからですね。

でも、時にやかましくすることも必要です。誰も気づいてくれないことを黙々とやっていてるだけでは意味は無いからです。世の中にとっての意味ですが。どんなに素晴らしい物を作っても、売れなければ意味はありませんよね。そして、売るためには宣伝し、知ってもらうことも大切です。そのためには、時にやかましく宣伝することも必要でしょう。

つまり、これは、何がダメだという話ではなく、役割の話だという事がわかります。

「音」は、その人がどのような役割が適しているかを推し量るために役立ちます。


Re



Re:ゼロ


このアニメは結構評価高いです。でも私は1話で見るのをやめてしまいました。そして、周りから面白いと聞いてもあまり見る気がおこらず。

何故か?

理由は簡単で、主人公がうるさいからです。正直、やかましいです。

私の第一印象としては、主人公はとにかくうるさい人です。うるさい人、私は、あまり好きじゃないです。

デキる人、能力のある人、賢い人、優しい人、すごい人は、基本、うるさくないです。基準としては、体、言葉、心のうるささ、やかましさというものがあります。

大体、体、言葉、心のうるささは、どれも読み取ることができます。

もちろん、心のうるささもある程度分かります。

例えば、心は、体や言葉、遺伝子のうるささなどから推し量ることができます。最終的には経験則と直感が重要ですけど。

この作品の主人公、すっごいうるさいです。やかましいです。心が...。

そして、心のうるささは、体や言葉のうるささに現れます。反対に、体や言葉から心はある程度分かります。あたりまえのことかもしれませんが。

例外があるはずだって?

そりゃありますよ。

全ての物事に例外があります。

でも、例外は少ないです。なので、「例外はある」とか「例外はこうだ」という例外の話ばかりしてもあまり意味は無いです。なので、こんな感じで。

つまり、心がうるさい人は、体や言葉が厳しく、うるさく、やかましいです。穏やかではない、緩やかではない、静かではありません。反対に、体や言葉がうるさい人は、心もうるさい事が多いです。

第一印象から、Re:ゼロの主人公は、うるさい人だなと私は思いました。

うるさい音は、私は、あまり聞きたくないです。

まあ、この物語の主人公は、私に合わなかったというだけの話なんですけどね。

彼はその後、少しは静かになるんだろうか。


2016Q2で面白かったアニメ



今期で言うと、ふういんぐうぃっち、田中くんは最初面白くなかった。

例えば、ふういんぐうぃっちはマンドレイク、春の妖精の話が面白くなかった。面白くないというか、見る気を無くすというか。だって、なんか突拍子がなかったんだもん。

で、初回で見るのをやめてしまったけど、海外のフォーラムやコミュニティで評価が高かったのと、日本人でも見てて面白かったるいう人がいたので、再度見てみた。

結果、最終的にはすごい面白いアニメだった。すごい面白いというと語弊があるかもしれないけれど、何度見ても飽きないというか、そういった面白さのあるアニメだった。

ふういんぐうぃっちと田中くんは2期やってください。(切実

以下、順位。

1 ふういんぐうぃっち

2 田中くんはいつもけだるげ

3 ネトゲの嫁

私はアニメっていうのは作業中流し見するのが通常で、3.0倍速再生が通常で、と少し変わった視聴をする人なので、のんびり日常系が合っているんですよね。

展開が早いアニメとかアクション系だとかは見入ってしまったり、反対に展開を見逃してしまったり。いや、倍速再生は原因ではないです。これが私のデフォルトなので、意識レベルの話ではないです。


ふういんぐうぃっちが面白かった



今期では一番面白かったかも。

EDが良かったのと、動物が可愛かった。

動物は割と好きなんですよね。可愛いからねー。


最近のアニメ(特に萌え系)は意味不明なものが増えた



ストーリーがよく分からない突拍子のないものが多い気がする。

こういうのが好きな人もいるのだろうけど、可愛い女の子に、戦闘とかロボットとか軍艦とかをあまりプラスしないでほしいなあ。

萌えとハーレムと戦いはやっぱ合わないよ。

女の子はかわいいんだけどね。

他のアニメ作品と比べてやっぱり見劣りしてしまう気がする。というか今のアニメ作品って、ちょっと前と比べてレベル高すぎません?

この分野が唯一、海外作品と比べて誇れる分野かもしれない。今はまだ...。

今はまだと言うのは、まずアニメーターさんの扱いを見てるだけでも、今の日本式のままでは必ず追い抜かれると思う。

反対にITは8年くらい遅れていると言われているし、ゲームも海外ゲームは開発レベルが高くて日本はすっかり遅れてしまっている気がする。

これもやっぱり、技術者に対して待遇、給与、自由を与えなかったのが根本的な原因だと思う。人を大事にしなかった。日本で一番大事にされたのは、結局のところ何もできない人達だったと思う。そうでなければこれほどまでの後退はありえない。

しかし、日本のおじいちゃんおばあちゃんとかは日本こそ世界第一位の技術大国だと思っているし、報道とかTVを見てもそう。

これはやめたほうがいいかもね。いや、卑下しろって話では全く無くて、事実を見なければならないという話。

なんというか報道見ていると、歴史の教科書にも載っている「戦争に負けているのに勝っていると言いふらしていた人たち」のことを思い出すよ。

そんな感じのことを思いました。話があらぬ方向に。


無料の恩恵


以前、無料は良くないというような話をしましたが、無料の恩恵っていうのはやっぱり大きいです。

そして、それは誰もが享受することができる恩恵です。

誰もが無料でGoogle検索を使い、フリーアプリを使い、フリーで開発し、無料サービスもいくつか使っているでしょう。他にもアニメだってTV放送されています。

日本でも先駆的で革新的な企業は便利なフリーアプリを提供してくれていたりしますし、いくつか便利なサービスを提供してくれていたりします。

ただ、そういったところって残念ながら日本ではあまり評価されていない気がします。

こういった会社の多くは大企業ではないのですよね。これは日本のユーザーや日本企業、国家、そういった支援する人達の責任でもあると思います。

日本の大企業とは、NTTやみずほ銀行、富士通とかそういった企業のことを言うのですが、彼らのやり方は、国内の革新的な中小企業から見れば、時代遅れだと思われています。

別に彼らを批判したいわけではなく、単なる事実として。割りと誰もが知っている共通認識ぽいですし。

そして、つまるところ私はこれは評価の問題だと考えています。

日本では、上手く評価ができていない。私達ユーザーもそうですし、企業や国が上手く評価ができていないのだと思います。

その点、GoogleやApple, Amazon, Microsoft, GitHubを生み出した海外(アメリカ)なんかはこの評価が上手くできているのではないかなと。

評価に関しては、色々ありますが、一番はやっぱり人ですね。人の扱いや人の評価、そういったものが上手くできていないのでは?

そんな感じのことを思いました。


GitLabCIの速度が改善されている?


GitLab CIの速度が改善されています。

ちょっと前まではかなり低速だったけど、今はすぐにビルド、デプロイしてくれている感じ。

良かった。


国内と国外の違い


少し前に国内と国外の違いみたいな記事が挙がっていました。

読んでいて言いたいことが伝わってないかもなので、ちょっと補足します。

まず、同じ内容、同じPVなら英語で書いたほうが広告収入が増えるかもしれないので、そっちのほうがいいんじゃないかという意見についてです。

これはその通りなのですけど、要は慣習の違いによるところが大きいと思います。私自身、広告なんてクリックしませんし。でも、海外では割りと記事を読んだら広告をクリックする慣習があるらしいですね。

次に、技術者や専門知識を持った人達の扱いについても国内と国外では大きな違いがあります。

国内では専門技術的知識にお金を払わない価値観が根強く、無料が当たり前の文化です。例えば、有料アプリありますよね。国内レビューは...すごいです。とにかくすごい。

反対に国外ではそういうのは少ない印象があります。有料というだけで多数の誹謗中傷が書き込まれるわけでもなければ、攻撃されるわけでもないし、批判されるわけでもない印象があります。でも、本当はこれが普通なんじゃないかという。あくまで国内と比べての話ですが。

基本的に、こういったことは誰でも感じているんじゃないかな。

私は単に、国内と国外、どちらが良いかと言ってるわけでもないです。単なる事実を書いているに過ぎません。そして、そういった事実からどういった未来が導き出されるかの予想ですね。

記事で伝えたいことは、まさにそれです。

私は、日本はダメで、海外は素晴らしいなんて言ってません。それは私が伝えたいことではない。だって、どちらにも良い所、悪いところがあって当たり前ですからね。白黒つけようとしているわけではないのです。

もしくはその逆でどれだけ日本は素晴らしく、日本人はすごいかなどには正直、あまり興味がありません。

私がいいたいのは、何もかもが無料が当たり前で、かつ専門技術を軽視する文化というのは、将来的にある一定の傾向が現れるのではないかと考えています。

例えば、無料が当たり前の文化で稼ごうとしたら、やっぱり違法スレスレのことや他人を騙すことで稼ごうとする人達が出てきて、それが一般化してしまう可能性があります。無料文化では、正当なやり方では稼げません。ガチャや課金、ギャンブル依存や人間心理を突いたとても危ないものが流行するかもしれません。

例えば、広告が単に表示しただけではクリックされないなら、画面いっぱいに広がるものや追尾型などより確実性をました広告が主流になるかもしれません。それでもダメならやはりもっと危険なものに発展していく可能性があります。

例えば、有能な専門技術的知識を持った人の多くは、国内ではあまり正当に評価されないため、ほとんどの人が海外に出て行ってしまうかもしれません。

最近ではみずほ銀行の4000億かけたシステムが破綻(使えない)したというニュースが話題になりました。少し内容を見てみましたが、すごいです。

当該みずほ銀行の案件(事件)を簡単に説明すると、「労働基準法を破り、かつ人権侵害を大多数に対して行い、にも関わらず給与は最低賃金しか給付せず、最終的にシステムは完成せず、すべてが無駄になった」というものです。そして、責任もトップではなく全て一番下の人たちが背負わされたみたいです。ちなみに、4000億を溶かしたという表現がありますが、これは適切ではありません。多くはトップの人達の給与だと思います。

日本で実権を握っていたり、またはみずほ銀行のトップだったりする人達はすごいです。一言で言うと、とてもヤバいです。危険です。これは、国内の有料アプリのレビューと同じくらいのレベルというか、そういった雰囲気をどことなく感じます。

私が思うのは、有能な人は最低賃金では働かないだろうということと、そして、頭の悪いトップが頭の良い専門家に色々と指示したり、管理しようとしたりすると逆にうまくいかないのではないかということです。頭の悪いトップは頭の良い専門家にすべて任せたほうが上手くいくのではないかと私は思います。

日本ではトップというと、すべてを自分の思い通り管理する人という意味ですが、海外では単なる役割に過ぎないと捉えれられていることが印象的です。

海外のトップは、自分よりも賢い人達がどうすれば快適に職務に集中できるかを考え、そういった環境を整えることを仕事とします。また、メンバーのモチベーション維持、いかに信頼して任せるかということを仕事とします。日本のトップとは真逆の考え方です。

どちらがうまくいくかはわかりませんし、状況にもよるでしょう。ただ、個人的には日本式のやり方や幾つかの文化は将来的にやばい方向へ向かうのではないかと思っています。

なので、今のところ、英語ができる人は、英語で書いたほうが良いかもしれないというのが個人的な意見です。


英語でブログを書こうとして挫折した話


新しいブログ(メイン)、下手なりにも技術的な記事に関しては英語で書いていこうかなと思っています。時間がかかりますが、例文を探しながら、書けていければと思っています。

追記 : 英語で書くと決めてから記事を書く気が起きない。やばい。気軽に更新できないというのも大きなデメリットだな。なかなか更新できない。


広告を出すようにした話


私が運営しているサイトでは、メインで使っている最新版は広告なしですが、古くなったサイトとかには広告を載せるようにしています。

まずアクセス数があれなので収益にならないし、また収益になったとしても受け取っていません(いくらかにはなっているものはある)。しかし、アドセンスもとりあえず触っておいて、使える形にはしておきたいので、こんな感じでやっています。全く初めてというのは、アドセンスであれ何であれ、ハードル高いと思うんですよね。色々調べないといけないことも多かったりとか色々。なので、とりあえず触っておく機会を得るためにも、古くなったサイトには広告を使っています。

今回は、bloggerに広告を出すように設定してみた話です。

広告については色々な考えがあるらしいです。けど、国内と国外では捉え方が異なるようで色々試してみたいなーと考えています。

国内と国外の違いについては、例えば、追跡型の広告が鬱陶しいっていう話が出ています。

ここで追跡型、追尾型は誤クリックを狙っているものだと思われます。

そして、この型が流行っているのは日本だけらしい。もしくは国内においてはそういう形の広告が多いらしいですね。

それが何故なのか考えてみると一つだけ思い当たることがあります。

「日本人は広告をクリックしない」

実は海外Webでは、ブログを読むと読者が広告をクリックするという慣習があるらしいです。その理由は「ブログ書くのも時間かかるし、その対価を支払うのは当然」ということらしいのです。だけど、国内では見かけないですね。海外では当たり前のことのようですが。

これは、文章を書いている人に還元するためということのようです。

考えても見るとブログ書くのって時間がかかるし、海外では割りと労働?に対して正当な対価を支払うという価値観が一般なのでそうなのかなと。そういえば、国内と海外ではクリエイターやプログラマーの扱いもぜんぜん違うらしいですね。

反対に、日本ではそういった人達に対して、あまり良い話は聞いたことがありません。軽く見られているというか。

ただ、私は広告貼ったからクリックよろしくと言いたいわけではなく、そんなことをしても無意味だと思っています。

なぜなら、日本と海外では文化や価値観が全然違うからですね。

つまり、日本ではこれから違った形で広告業が展開されていくであろうということです。それは、例えば追尾型だったり、ウィルスだったりともしかしたらユーザーにとってマイナスな方向に行くかもしれません。

私個人は、追尾型広告が嫌いで、本当に鬱陶しく思っています。だから、そんなものは使いたくないですね。だけど、使わないと収益が得られないとなると、違う方法を考えなければなりません。

その一つが海外向けに英語で記事を書くということだと思います。

したがって、Bloggerのほうは英文で記事を書くということがあるかもしれません。せっかく広告を載せてるわけですし。


Bloggerの方、毎日更新されるようにしようかなと思ってる話


ツールとかAPIとかの確認、そして、過去に書いた記事の読み直し修正の機会を確保するために、Bloggerの方でそういった仕組みができないか検討中です。

この仕組ができれば、Bloggerのほうも毎日更新されるようになるので、頑張ろう...かな。


新しいブログのURL


そういえば、新しいブログのURLを載せていませんでした。

https://syui.gitlab.io/blog

このブログの移転という位置づけで、毎日更新されていく予定。

ただ、今後どうなっていくのかは未定です。役割やテーマごとに使い分けるかもしれません。

よろしくです。


新曲を作ってみた


https://github.com/syui/vocaloid/

新曲を作りました。自分で言うのも何ですが出来は良くありません。なぜなら、自分が何度も聞く気が起きないからです。

といっても、ニコニコに上げられているプロが作った曲でも、私が2回以上聞く曲となると100曲中1曲とか、場合によっては500曲中1曲というレベルなので、あまり気にすることでもない気がしますが。

ちなみに、私が自分が作った曲でよく聞いたのは、「虹」と「星」だけですね。結局、あとのは聞かなかったなあ...。


芝を増やしたい



GitHubにあるような芝のことですが、とにかくこれを増やしていければなーというのを思っています。

それに寄与するかもしれないのがブログの自動更新ですね。このブログも連続更新はじめて1年が経ちました。芝が生えてたら、たくさん生えてたよー。(意味不明

ということで、せっかくなので芝を増やしていこうと思います。芝はAPI上で公開し、自動更新の仕組みを作ろうと思ってます。

わー、割りとブログやっててはじめてのモチベーション素材かも。

続けてても「誰も読まない、アクセスない、もちろんコメントもない、反応無い、ブクマない、つぶやかれない」、そんなブログだったので...。

ただ、現在の芝はGitLabのものを使ってるので、サブ・ブログはそちらに移行することにします。

今まで読んでくれてた人、...いるのか分かりませんが、ありがとうございました!

(しばらくストックを消化するため、もうちょっとだけ更新されるよ


新ブログの機能的な不足



新ブログの機能的な不足


前ブログは、割と機能は充実していた気がします。今更ながら。

しかし、それだけに新ブログで対応するのが面倒ですし、それほどの意味があるとは思えません。

しかし、これだと新ブログはダウングレードしてしまうことに...。

特に重要な機能としては、目次とアーカイブ(記事一覧)が無くなったことですね。

あと、JavaScriptを有効にしないとシンタックスハイライトが表示されなくなります。これは直接書き込むことで対応できるので個人的には対応したいです。が、いつになるのか分かりません。

今更ながら思うのは、前ブログ、意外と頑張って作ってたんだなーと。


cal-heatmapの使い方


cal-heatmapというものでGitHubの草を再現できます。


$ brower install cal-heatmap
$ ls */{d3,cal-heatmap}


書き方は大体わかると思います。jsとcssを読み込みます。そして、exampleを参考に設定ですね。私は1日単位のものを使いました。

http://cal-heatmap.com/#examples

コードが載っていると思います。jsonのサンプルは、http://cal-heatmap.com/datas-years.jsonを叩いて取得してください。

dataでurlやpathを記述し、itemSelectordiv要素ですね。

このブログはjsonで書いているため、あまりコードは書きたくないのだけどこんな感じで。


cal.init({
itemSelector: "#example-b",
data: "https://cal-heatmap.com/datas-years.json",
data: "/path/to/datas-years.json",


#example-bの部分はHTMLの指定に従います。サンプルで指定した場合、HTMLはdiv class=example-bですね。その部分に表が置かれます。

あと、そのままではモバイルではみ出すのでoverflow: auto;しておくことですね。

gitlabはこのcal-heatmapを使ってると思われ、date-hrefに参照が書いてあるので、情報はそちらから取得。


$ curl -sL gitlab.com/u/syui/calendar


gitlabのようにtooltipを表示したければオプションを付けます。tooltip: true


cssのcreatejs_waves


https://ics.media/

ics.mediaという会社があります。日本では結構最先端のHTML,CSS知識あるんじゃないかなと勝手に思っていますが、色々参考になりそうなライブラリを公開してくれています。記事やソースも分かりやすいので良いですね。

例えば、こちらですが、名前からもお分かりの通り、particle.jsを参考にして作られている感じです。

https://github.com/ics-creative/project-particle-develop

他にも色々と面白そうな情報が満載です。以下はcreate.jsを使った波。

https://github.com/ics-creative/151124_createjs_waves

素晴らしい。


エフェクトやその他の機能に対する個人的な考え



Webサイトって、色んなエフェクトや機能が目立つサイトがまれにあります。おしゃれですよね。

でも、個人的には無用なエフェクトや多機能は良くないと思っています。

だって、邪魔なんだもん。

私が読者の立場から言わせてもらうなら、鬱陶しい。はっきり言っておしゃれなサイトはあまり好きではありません。

そして、自分自身が本当に邪魔なエフェクトで記事が読みづらいというサイトを何度か経験しています。

でも、作る側からしてみれば、そういったものを入れるの面白いんですよねー。

分かってます。分かってるんです。エフェクトなんていらない、無駄な機能は削るべき、わかってるんですよー。

本当に最強なのは、シンプルにしてある程度最低限の機能を備えた見やすいサイトであることです。

そして、これは簡単にできます。

まあ、一番重要なのはコンテンツなんですが、いくらコンテンツが充実してても邪魔なエフェクトがついた無駄におしゃれなサイトは割りと行きづらいので、やはり、あまり付けるべきものではないのでしょうね。

と言いつつつ、新しいサイトはこれに反している気がするものが出来上がってしまいました。

...まあ、作っちゃったもんは仕方ないか。こういうのが直近の自分の好みということで。

そういえば、サイトの変遷っていうのを記録しておくのも悪くないかもしれませんね。

ということで、作成してみました。

初代(2012)




2代目(2014)




3代目(2016)




こう見ると、その時の個性が現れているような気がするよ...。


ブログ移転して色々とカスタマイズした話


多分、ブログ移行すると思います。一応、移行先はGitLabです。

syui.gitlab.io/mbahack3

今のところ、GitLabはそこそこ便利がいい感じです。

参考にしたサイト:

https://ics.media

https://archlinux.org

https://github.com

https://apple.com

面倒だったので前に作ったテンプレートをほとんど再利用しました。本当は新しいの作りたかったのだけど...。


連続更新1年目


今気づいたのですが、連続更新をはじめて1年経ちました。(若干、過ぎてるけど。

連続更新どれくらいできるだろうということでやり始めたのかな。あまり覚えてないのだけど、当時はそんな感じだったのかも。

で、内容的にはどんどん適当になり、稀に自動ポストがエラーすることも在った気がするけど、なんとか1年続けることが出来たかなと。(ポストミスは主に使用しているCIサービスのせいだけど

ここで連続更新を1年続ける事ができた理由として一番大きいのは、やはり「自動ポスト」ですね。この仕組みを作らなければなければ無理でした。

このブログは、連続更新をやり始めた頃から自動ポストの仕組みを作って、時間になったらメモを分割ポストするようになっています。メモはGit管理されています。

この仕組に使ったものは結構多くて最初は、自前サーバー、Gitホスティングサービス、CIサービス、GitHub Pagesという感じでした。

簡単に仕組みを説明すると、CIサービスの役割が一番大きかなと思います。Pushを検知して自動デプロイしてくれるので、あとは設定してPushを投げるだけというような仕組みです。

設定はGitリポジトリサーバー(Private)からGitHub Pages(Public)に設定しています。そして、メモ自体もGit管理されています(Private)。

元となるメモ自体はJSONで書かれており、上から順にポストされていきます。

なので、こっちのやることとしてはメモを書きためていくだけで。

毎日ブログ記事という体裁で書く必要はなく、コマンド一発で書いて保存するだけだったので、とても楽でした。

構文チェックも自動で行うようにしているので、構文エラーが出ると保存されません。いや、保存はされるけど、Git管理下に入らないというのが正しいか。

あと、楽だったというのは、あくまで毎日手動で更新している人と比べての話です。メモのストックが切れそうな場面も1,2回ありましたし。

そんなこともあり、私の場合は、毎日手動で更新はしてなくて、書きたい時に書いて、後はほったらかしの状態でした。チェックも1週間に1回とか。

現在は、ストックが1,2ヶ月分(40-60)くらいある状態ですので、少し余裕があります。

ただ、「これは出したくないなー」というのも後々出てくるので、実際は結構見積もりより少なくなるでしょう。投稿前にこういうのは消していきますので。

よって、すごく無理やり感はありますが、とりあえず1年は続けられたらしいです...。よかった。

次は、これからの話ですね。

これからどうしよう...。続けていくか、やめるか。続けていくとすれば、変更や改善はないのか、など。

個人的には、いくら自動更新しているからといって、余りに内容が適当すぎたかなという反省がありますね。

要は、怠けちゃったんです。

特にタイトルを考えるのが面倒で、最終的に記事タイトルは単なるタグ相当になりました。

残念ながら、この習慣(もとい怠け癖)はあまり更新しない本ブログ(割とまじめに書くほう)にも波及してしまいました。

その理由は明白で、私が使うサイトジェネレーターの類は、記事を作成するコマンドを実行すると、自動でタイトルが挿入される仕組みだからですね。

これをいちいち修正するのは面倒ということで、記事タイトルを修正すること無く、そのままポストするようになってしまいました。

通常、URLとファイル名が一致を見る仕組みですが、もうこれでいいやとなってしまうわけですね。自動で入れられたタイトルを手動で修正するのもめんどいし、もうこれでいいやと。

このように色々と問題は多かったわけですが、なんとかそこそこの期間更新できたので良かったです。

これも一重に仕組みを作ったことのおかげでした。

ということで、最後に一言。

「できなければ、仕組みを作ればいいじゃない」ということかなと。

私は基本、何をやっても長続きしないんですよね。怠け者、面倒くさがり、その他。

そんな人間でも仕組みを作れば、ある程度続けられるかもしれないよということで。おわり。


適当な雑記


最近、システム上のいろいろな変更を行っているので、過去のシステムに色々とトラブルが起こって辛い。

けど、直す気にもならないという...。


レストラン


ファミレスやなんかに行った時ってみなさんメニューはどうしていますか。

私の場合、物心つく頃からずっと、決まったものしか注文しない人でした。今もそれは変わりません。

分かりやすく言うと、洋食店ではオムライス、和食店ではネギトロ丼(それがなければそれに近いもの)です。

ずっとこんな感じなのでちょっと変わってるかも。

いつも同じものしか注文しないので、家族の中ですらちょっと浮いてましたね。

どうでも情報続き。


ラーメン


ラーメンの味についてですが、私は豚骨(とんこつ)味と味噌(みそ)味が好きですね。

醤油と塩は好きではありません。好きではないというか、まず選びません。別に嫌いではないのですが。どうでも良い情報でした。おわり。


麺類



うどん、そば、ラーメンってありますが、私は、この中では一番そばが好きです。


猫耳系と犬耳系



猫耳系と犬耳系


ネトゲの嫁では、猫姫さんとうゲーム上のキャラが居ます。名前の通り猫耳をつけたかわいらしいアバターなんですが、そこで、マンガやゲームに登場する猫耳系と犬耳系のどちらが好きか、タイプによって分かれるかと思います。

私の場合、以外かもしれませんが(そうでもないか)、犬耳系のほうが圧倒的に好きな場合が多いです。

理由は、性格が好みの場合が多いからです。

耳、あまり関係無かった...。


チヨちゃんの嫁入りという百合コミック


チヨちゃんの嫁入りという百合コミックを読んでみました。

なぜかというと、その手のクラスタの方が甲乙丙で甲評価をつけていたためです。どんなものか気になりました。(というか甲乙丙という評価は独特ですね

内容は幼女とお姉さんの恋物語という感じでした。この二人は最終的には結婚?します。

こういう物語を読んでみた感想ですが、私は正直「よくわからないなー」と思いました。

...いや、こういうごまかしは良くないですね。言い直すことにしましょう。

どう言い直すのかは少し考える必要があります。

まず、私はなんで「よくわからないなー」なんて思ったんでしょうか。

私は物心ついた頃から、いつの間にか、結婚っていうのは男女間で、大人の人がやるものだってそう考えるようになっていたからでしょうね。

そして、それ以外は「よくわからない」の一言で片付けていたからです。

昔はそうじゃなかったのにな。そう、もっと単純なものだった気がします。いつの間にか忘れてしまった気持ち。

昔なら「好きだから結婚するんでしょ」そう思っていた気がします。

私は、いつの間にか、世間が考える家族、結婚、夫婦という概念が当たり前になっていて、それが前提で、人の気持ちなんて、考えなくなっていました。

この作品のキャラの気持ち。それが一番重要だったのにね。

「年齢的におかしい」、「女性同士はおかしい」、「なんか色々よく分からん」、そんなの重要じゃないんですよねー。

私はいつの間にか、人の気持ちよりも常識や世間体、慣習などのほうを重視するようになってたんだなって。

もちろん、この漫画がそこまで深い部分を考えて描かれたものだとは思いません。

だけど、自分がなんで「わからない」と最初に思ったのかを考えてみると、そういうことだったんです。ごまかしだったんです。

「よく分からない」というのは、多くの場合、ごまかしでしかありません。

自分の常識と一致しないものをこの一言で片付ける軽いけど、でも深くはない言葉です。

したがって、「よくわからない」改め、「好きだから結婚する」...それでいいじゃんというのが言い直した場合の答え。

ただし、現実的にはそれでは問題があるのも事実です。

なぜなら、結婚に年齢が決められていて、性別が決められていて、人数が決められていて、体裁が決められている理由というのは、多くの不幸を生まないための決まり事でもあると、そう考えるからです。

法律でそういうことが決められている理由は、無秩序な自由は、多くの不幸を生み出すことを未然に防ぐことでもあります。

例えば、判断能力の乏しい未成年者は法律で契約などを取り消せるとされています。これは未成年者が大人の食い物にされることを防止する効果もあります。つまり、現在の結婚という仕組みや決まり事にも意味があるということです。

しかし、これはあくまで漫画の中の話であって、「それでいいじゃん」と思いますね。

ここまで来ると、私は、この漫画の一部の描写は結婚という概念に囚われれているんじゃないかって思いました。

なんで結婚しなきゃいけないの?

この漫画では、好きだから結婚しなければならない、結婚しなければ幸せになれない、そんな意識を多少感じることがありました。

もちろん、このような結婚に向かって突き進むような描写は作品的には正しいと思います。

だって、好きだから一緒にいる、それだけではお話になりませんからね。

「困難があり、それを乗り越える」、それでこそ物語になる側面も大きいのだと思います。

この漫画を読んで、こんな感じのことを考えました。

ただ、私の場合は、百合だから燃えるということはなさそうです。燃える恋愛は燃えるただそれだけですね。そして、この作品は自分的にはあまり萌えませんでした。まあ、短いしね。やっぱり長さは重要ですよ。だって、自分が続けてきたことてやっぱり重みが違いますよね。それと同じです。もちろん、短編は萌えないという話ではなく。

とりあえず、チヨちゃんかわいいということで。おわり。


こみっくがーるず2巻感想



こみっくがーるず2巻感想


こみっくがーるずの2巻を読みました。

やはりこの漫画はいいですねー。

この作品、こみっくがーるずは、心に刺さるところがたまにある、そういう変わった作品なのです。

私は特に、ダメダメなかおすちゃんが、漫画を書き続けてきたというシーンが突き刺さりましたね。

絵を描く時だけは泣き止んだ小さいころのカオスちゃんの話です。

こういうシチュエーションはこの作品の最大の強みだと思います。

ただ、今後どうなっていくのかなーというのはありますね。

そして、考えられるパターンは大きく3つあるような気がします。具体的には以下のとおりです。

  • 覚醒無し

    ダメダメなかおすちゃんは、やっぱりダメなままでしたというオチ。日常系ではこれもありだとは思うし、読者は安心して読める利点があるも、突き抜ける可能性は失われると私は思います。現状維持対策としては有効。ただし、上昇対策としては不適切。

  • 制限付き覚醒

    例えば、かおすちゃんが酔っ払ったり、風邪を引いたりしたきっかけに、すごいかおすちゃんに変身するというオチ。しかし、制限付きであるため、本人はそのことを忘れたり、覚えていなかったりする。そのため日常に戻りやすい。この制限付き覚醒の利点は、かおすちゃんの読者評価が上昇する可能性がある。そして、作品としても一歩前進する可能性があると私は思います。ただし、失敗した時、読者はそんなこと求めていないような場合は一歩どころかかなり後退する可能性がある。

  • 覚醒ステージ

    かおすちゃんが頑張って覚醒し、その状態を維持するようになれば、この覚醒ステージに突入します。その後の展開でも主人公が意図的に覚醒を継続するパターン。これによってダメダメ主人公からすごい主人公に地位が変化する。しかし、これは麻薬でもあるため、一旦使うと、インフラを引き起こしてしまいかねない危険がある。かおすちゃんの評価がうなぎのぼりの可能性がありますが、一歩間違えれば作品そのものが終わる可能性があります。

    例えば、けいおんでは、唯が追試テストで100点をとったりが、ここでいう制限付き覚醒に似ている気がします。ダメダメな主人公が意外とすごいやつかもっていう印象を与えるシーンですね。

    何をやってもさっぱりだめなかおすちゃん、そのままでも全然良いと思うのですが、意外とすごいやつかもっていうのを見せるのもありなのかもしれないなーと思いました。

    でも、正解なんてないんですよね。

    先程も言いましたが、この作品は刺さる作品です。これは素晴らしいことです。そういったものを持っているからです。このように刺さる作品は多くはありませんからね。

    しかし、なぜ刺さるのかというと、「ダメダメなキャラが、それでも頑張るから」です。

    これですぐに上手くいくんだったら、多分刺さらないです。

    したがって、ダメダメなかおすちゃんが、ダメなまま頑張り続けるっていうのでも全然良いと思うのです。

    しかし、覚醒すると、その一瞬は刺さりまくると思うので、そういうのもありだと思うわけです。

    ただし、一旦覚醒すると、次からの刺さり具合は減少するかもしれません。これがデメリットであり、リスクでもあります。

    つまり何がいいたいのかというと、刺さることと、カッコよさを演出することは継続的に両立することは難しいってことです。

    確かに、2つが一瞬だけ合わさり、爆発的なパワーを生み出すことはあります。

    これは、かっこ良くて、なおかつ刺さるという無敵状態です。

    しかし、無敵状態は長い時間続きません。

    2つは次第に離れていき、場合によっては基礎パワーの大幅な減少に繋がるでしょう。

    しかし、ここを上手くやれば、この作品は突き抜ける可能性がある作品だと私はそう感じました。


NARUTO感想



NARUTO感想


最後の方


NARUTOを再度読んでみたので感想を書きます。といっても最後の方だけですが。

NARUTOはリアルタイムで追っかけてましたし、既に読了してるのですが、なんとなく再び読んでみたので感想を書きます。

一言で言えば、「面白かった」です。

ただ、それだけではあれなので、私がNARUTOを読んでいて感じたことを書きますね。

まず、最後の方、特にマダラ,カグヤ戦は置いてけぼり感があって、分かりにくかったと思います。ただ、描いている方は以前より面白そうだなって思いました。勢いはありましたね。

NARUTOって話の持ってき方がすごく丁寧なんですよね。でも最後の方はそういうのが薄れてたなーと感じました。

しかし、それがダメかというと、別にいいと思いますね。それに、ナルトが火影になってからの話は丁寧さ、繊細さが元に戻っていた気がしました。うん、素晴らしいと思います。

なので、最後の方ごちゃごちゃしてしまうっていうのは、思い返してみると、全然ありだと思いましたね。

では、なんで最後の方ごちゃごちゃしていたんでしょうか。

これはあくまで予想というか想像というか、とても勝手な意見なのですが、私が感じたことを正直にいいます。

率直に言って、これは「そっち(編集)が終わらせる気がないなら、こっち(作者)は好きにやらせてもらう。それで人気がどうなろうと、売上がどうなろうと知ったことか。今までよりは書きたいように書かせてもらう」っていう感じだったんじゃないかと、私は予想しました。すごく適当な意見なんですけどね。

私はコミックを読んでいて最後の方はそんなことを感じながら読んでいました。

もちろん、私の予想って全く当てにならないんですけど、読んでいて「んー、なんか展開早すぎてついて行けない気がするな」と思ったので。

イタチについて


さて、次は私の好きなキャラについて書きます。

私はNARUTOを読み始めた頃からイタチがお気に入りです。最初の巻から読んで、イタチが初回登場した時からですね。

初期の頃のイタチって完全に悪役なんですよね。イタチの真実なんて知らなかった頃からお気に入りです。

なぜかって?

カッコいいからです。

以下は初期登場のイタチです。



見た目も戦闘スタイルもセリフも何もかもがカッコよかったから好きなんですよね。イタチの真実?そんなん知らんし。

もちろん、イタチの真実が分かってからも変わらずお気に入りキャラという意味です。

イタチの真実、ここらへんの話はすごく好きで、素晴らしいですよ。

しかし、これによって私の中でのイタチの評価が変わったかというと、んー、あんまり変わってないかもしれません。

その後も、イタチというキャラは、重要な場面に登場してきます。

これは私が追っているからそう感じるだけなのでしょうか。その可能性も捨て切れませんが、多分、違いますね。

イタチの真実以降、このキャラの扱いは明らかに特別なものに変わっていった、私はそう感じました。明らかにこのキャラ、贔屓されているよー。ファンとしては嬉しいんですけどね。

ただ、その理由っていうのがどこにあるのか、私には分からないのです。

イタチの真実が語られて以降、このキャラの言葉一つ一つがあまりに重要な意味を持ちすぎている気がするし、カッコいいのですが、正直、初期の頃からのイタチファンとしては、「どうしてこうなった?」という気持ちも多少はありますね。

嬉しい驚きというか、そんな感じです。

私自身、記憶を消去して、コミックを1巻から買って読んでみると、正直、こうなるとは予想できなかっただろうとそう感じました。

イタチって作者のお気に入りだったのか?

んー、微妙に違う気がします。

それとも読者の評価によるところが関係しているのか?

イタチって人気ランキングそれほど高くなかったような気がするなあ。

現実的リンクによるものが関係しているのか(主にセリフ関連で)?これはどういうことかというと、通常、キャラクターにはモデルがいます。なので、それが関係しているのかもしれないということです。

この可能性はちょっとありな気がします。

それとも、登場キャラの性質上、最も適任だといえるからなのか?

この可能性は割と高いですね。イタチはナルトのライバルであるサスケの兄ですし、そういう役回りとしてはうってつけなのかもしれません。

まあ、こんな感じで私にはイタチが死んでからも結構な頻度で登場する理由がわからないのです。

でも正直な所、未だにイタチが登場してくれるのは嬉しいなー。

カグヤ


カグヤについては謎とされていますが、謎と聞けば予想したくなるのが私です。

といっても名前からある程度予想できるところなのかもしれません。

かぐや姫ってご存知でしょうか。

一言で言うと、竹から生まれ、月に帰るのがかぐや姫です。

諸説によると、かぐや姫は人間の形を模していますが、その実、宇宙人だったという説が有力だという記憶がありますね。調べてませんが。

なので、私の記憶を元に話をまとめると、こんな感じです。

竹から生まれ、月に帰るが、実は宇宙人だったかぐや姫。

カグヤはなんというか、宇宙人ぽさがありますねー。

宇宙人だったカグヤは、この星に降り立ち、子孫を増やします。未知のエネルギーであるチャクラについてもその子孫が把握していない情報を有しています。

具体的には、チャクラはどこから来て、どこに行くのかという情報です。彼女が封印されても未だにチャクラが存在している現状を見ると、これは彼女固有のものではないのだと思います。彼女ができるのは、それを認識することだけ。ただしその認識は宇宙人からすると、地球人の認識を遥かに上回る高度なものだと予想できます。

そういえば、言っていませんでしたが、宇宙人カグヤと地球人はやはり違う生き物です。宇宙人といっても一人で子孫を増やせるわけではなかったというのが私の考えです。なので、現在のチャクラを扱える地球人の始祖はハーフだったと考えられます。それまでの地球人は多分、チャクラを扱えず、洞穴にでも住んでいたんじゃないかな(魔法契約を迫る例のあれのセリフ)。

さて、宇宙人と言えど、やはり外敵はいるに決まってますよね。自分の力を上回らない存在がいないなんてことは、この世界ではありえません。そういえば、NARUTOの世界観って、私が考える世界観と結構近い気がする部分も多いです。

それは、輪廻の世界観であり、属性(じゃんけん)の世界観だったりします。じゃんけんって最強がないのですよね。全ての属性に弱点があります。例えば、輪廻の世界観で言うと、上には上がいるってことですね。または、世界を抜けた先にはもっと大きな世界が広がっているということでもあります。

なので、宇宙人であるカグヤが最強というのは、やはり、NARUTOの本来の世界観からはありえない話なのかもしれません。

今後どうなるのか


最新巻では、写輪眼クローンの人たちが敵として現れましたね。

でも、この人達が本当の敵かというと、それはないかなと思います。

展開的にうちは(写輪眼)がまたもや本当の敵だったという展開はないと考えるからです。

この人達は単に本当の敵に立ち向かうために進化を促そうとしているだけなのかもしれません。知らんけど。

したがって、今後の敵はカグヤの天敵ということになりそうですが、まずは忍者たちの情報集めからぽいですね。

カグヤをよみがえらせて対抗するっていうのは流石にないと思います。情報を聞き出すためだけならありえるかもしれませんが。

あと、戦闘は、一旦忍者っぽく小規模になるというのは可能性としては高い気がしますね。

カグヤ戦では戦闘が大きすぎたために、一旦、縮小されるのかもしれません。こういうのは、写輪眼クローンとの戦いから予想しました。

適当な予想は今のところこんな感じです。

なぜ作者について言及するのか


私が作者に言及する作品って少ないですよね。

でもナルトに関しては割りと言及している気がします。

何故かと言うと、その理由は単純で、私は、この作品を「ナルトは昔の作者もしくは作者自身であり、オビトは大人になった作者自身である」と感じているからです。何というか、そう言った部分が強く伝わってくるというか、そんな感じなので、割りと現実面を考慮して考えている部分はありますね。

こういった姿勢に対して、物語はあくまで架空の話であって現実の話を持ち出すべきではないと激怒する人も中にはいるわけですが、私はあまりそういうのは気にしていません。

ただ思ったことを書いてるだけなので、それが作者に言及していようと、してまいと、関係ありません。そんなことは自分にとってどうでもいいことなのです。

例えば、「このカット、すばらしいな。アニメーターの強い思いが伝わってくるようだ」って意見があったとします。

こういう風に思うのは、私は全然良いと思うのですよ。

中の人の頑張りっていうのか、そういうのは、伝わるときには伝わるんじゃないかって思うので。

そして、そういうのを読み取ってもらえたら、やっぱり中の人は嬉しいですよね。もし私が中の人だったら嬉しいと思いますね。

だから、そういうことをしてくれる人、そういう努力をしてくれる人がいても全然良いと思います。

もちろん、全くの的外れな意見と言うことも多いと思います。いや、むしろ、そのほうが多いでしょう。なぜなら、文章で書かれたものを読み取るよりも難しいからです。ストレートに表現されていないだけあって。

ただ、私は、それはそれで面白いと思うでしょうね。

作者は機械であり、中の人も機械であり、作ってる人も機械であり、無視すべき存在だとは私は思いません。機械って、んなわけあるか。

もちろん、すべての作品を作者の人格と結びつけてあれこれ言う風潮は私もあまり良くは思っていません。

しかし、現実問題(物質世界)、なにもない所から何かが出てくるということはありえない。そこには何かあるはずです。当たり前ですよね。

したがって、時にはそういうことを考えるのもありかなって思います。


田中くんは気だるげ


アニメ感想です。

非常に面白いです。

例えば、アイドルマスターの...誰だっけ。ダラダラしてる子。とりあえず田中くんは、そういう枠だと思われます。

田中くんは普段ダラダラしてるけど、だらけることにかけてはすごく頑張るのです。

あと、結構キャラクターを動物にたとえて作られてる作品だと思う。

犬っぽいとか、猫っぽいとか。

例えば、ちっちゃい子(弟子入りの)は犬っぽい子で、妹は猫っぽい子だと思う。

で、私は、どちらが好きかというと、やっぱり前者である犬っぽい子のほうが好きなのかなーと思った(犬とか言うのはなんか失礼な気もするけど)。

失礼な気がするので、ワンワンとしておきましょう。私は、どっちかというと、にゃんにゃんより、ワンワンのほうがタイプとしては好きですね。

でも、妹のキャラもすごく好きだな、面白い。

まあ、どちらも好きということで。


ネトゲの嫁(アニメ)の感想


なんでシュバインとかのアバターが男じゃないの?

いつの間にかアバターまで女になっている。

ここらへんは正確に描写して欲しかった気がする。


eslintなどを使った開発


デフォルトのnode開発環境はだいぶ辛いので、shelljs, shelljs-nodecli, eslintを使って開発環境を整えます。-gはなるべく使いません。頻繁に使うパッケージでもない限りグローバルにインストールするべきではないです。


$ npm i shelljs-nodecli
$ echo 'bin:eslintt:bin/test.js' >> package.json
$ npm link


次はshelljs-nodeclieslintです。

eslintはご存知かと思いますので、shelljs-nodecliについてですが、shelljsと連携してnodeの楽な書き方ができるという感じのshelljsの拡張機能です。

bin/test.jsは例えば以下の様な感じです。


!#/usr/bin/env node
var nodeCLI = require("shelljs-nodecli");
var version = nodeCLI.exec('eslint', '-v').output;
console.log(version);
nodeCLI.exec('eslint', 'myfile.js');


myfile.jsはeslintのチェック用に適当に間違ったjsコードを書きます。.eslintrcはproject rootに置きましょう。node_modules/shelljs-nodecli/.eslintrcなどもご確認してください。


$ tree .

  • bin/test.js
  • packege.json
  • myfile.js
  • node_modules
  • .eslintrc
    $ eslintt

<br />

Electoronで作られたターミナル




$ git clone https://github.com/shockone/black-screen.git && cd black-screen
$ npm start
$ brew cask install black-screen



UE4入門


UE4を触ってみました。ゲームエンジンです。参考になりそうな記事がいくつかありました。

UE4入門


http://2vr.jp/2015/12/07/begin-play-ue4/

MMDをインポート


http://blog.cnu.jp/blog/2014/12/18/ue4-miku-pv/

モデルを動かすには


http://fantom1x.blog130.fc2.com/blog-entry-191.html


Live2DとSpriteStudioを触ってみた


Live2Dというものがあります。

便利なのですが、依存関係が最悪ですので、とてもじゃないけど使えません。Java SE6とかQuickTimeとか。...ありえない。

こういう危険(脆弱)なものはメイン環境にインストールするものではありません。

危険を犯してインストールしても、フリー制限があってソフト自体が使い辛いのと、文字化けするので辛い。

海外製の類似アプリか何かあればよいのですが、2Dとなると難しいです。

こうなってくると、2Dではなく、一枚絵か3Dの方向へ行くしかないなあ。

そもそもLive2D自体、あまり簡単に作れるわけではなく、割と面倒ですし。

なにかいいアプリないかなあ。

http://qiita.com/shimacpyon/items/05435a60433ddada77a0

やはり、Live2D、使い勝手あまり良くないっぽい。

その中でも、SpriteStudioがいいらしい。Freeがないのが残念(インディーズ版のみ)。

http://www.the-saurus.net/wordpress/ue4spritestudio/


HTMLで新しいタブを開く処理の書き方


HTMLでタブで開くtarget=_blankですがrel=noopener noreferrerを書かないと脆弱なようです。

http://sukohi.blogspot.jp/2016/05/targetblankvulnerability.html


ArchLinuxでBluetoothを接続する際にハマった。




$ sudo pacman -S pulseaudio-alsa pulseaudio-bluetooth bluez bluez-libs bluez-utils bluez-firmware pulseaudio-bluetooth
$ sudo pacman -S pavucontrol paprefs



これでBluetooth Audio Sinkが使えるようになったのでPasystrayからVolume Controllerを選択し、音声プロファイルをA2DP Sinkに変更


macでのreadlinkの-fオプション


Macのreadlinkは-fが使えなかったので検索してみました。

http://qiita.com/edvakf@github/items/b8400f7dfe9210aadddd


google-api


Google APIは各言語でフレームワークと言うか、そんな感じのものが公開されていて、開発に便利です。

shellで書かない場合は、libがあるgoogle-api-clientをインストールして使うのが一般的。exampleにも動く?サンプルがあります。

例えば、goの場合だと、importを書けば使えます。import "google.golang.org/api/blogger/v3"

https://github.com/google/google-api-go-client

https://github.com/google/google-api-go-client/tree/master/examples


blogger-cl


googleclが使えなくなってbloggerへのポストが不便だったので、cliからbloggerにポストするツールを作りました。

前にいつか作ろうとか言ってたことあった気がするけど忘れてた。

https://github.com/syui/blogger-cl

でも、picasaとかdriveとか使えないのは不便。


Macで外部ディスクを使った時のミス


開発ツールをインストールするとあっという間にディスク容量が消費されます。

なので、大容量アプリなんかをシンボリックリンクを貼って外部ディスクに移行していました。

そこで悲劇は起こります。


$ mv ~/VirtualBox VMs /Disk2/Users/home/
$ ln -s /Disk2/Users/home/VirtualBox VMs ~/VirtualBox VMs
$ rm ~/VirtualBox VMs/
rm: /Users/syui/VirtualBox VMs/: is a directory
$ rm -rf ~/VirtualBox VMs/


...やっちまいました。これはだめな例です。これは、シンボリックリンクを削除するつもりが、その中身を削除してしまった例です。

この時、rm ~/VirtualBox VMsとしなければならなかったのをrm ~/VirtualBox VMs/としてしまったのです。それにオプションを付けて実行すべきではなかった。違いは末尾のスラッシュです。自動で補完されるのでミスりました。シンボリックリンクを消すつもりが、実体の中身を消してしまったのです。

一応、バックアップは取ってあるのですが、ちょっと古いからなあ...。使う気にならず。

アプリのシンボリック運用で気づいたこと

  • /Users/Sharedにあるものが大きい場合あり

  • Xcode.appを外部ディスクにコピーすると何故かディスクがいっぱいになる

    HDDはR/W速度が遅いこともあり、アプリ動作が相当遅延します。SSDが欲しいです。

    しかし、これについてはLinuxの外部ディスク運用はほとんど動作は気にならないので、Macのアプリがもうダメなんじゃないかっていう。スペックを考えるとMacのアプリ(サードアプリを含め)遅すぎるんですよ。
    <br />

vivaldi


ブラウザのvivaldiが人気です。でも見た目はいい感じですが、使いにくいなと私は思いました。


yaourt -S vivaldi


特殊な設定はvivaldi:flagsです。operaの人がchromiumをforkして作ったらしいです。

javascriptが無効にできない?現在、キーボードでoffにするものが計画されているとか。...jsが無効にできないなんてありえない。


$ vim /opt/vivaldi/resources/vivaldi/bundle.js


ちなみに、一番設定しやすいのはfirefoxですね。about:configでいけますから。


ffmpeg-x265

libx265での変換を行うことで相当に動画を圧縮できます。これはYouTubeなどの動画サイトにも使われてるライブラリですが、Macに入れるのにちょっと手間取った気がするのでメモします。



$ brew install x265
$ brew reinstall ffmpeg --with-fdk-aac --with-ffplay --with-freetype --with-libass --with-libquvi --with-libvorbis --with-libvpx --with-opus --with-x265
$ ffmpeg | grep libx265



mac-imovie


MacのiMovieという動画編集ソフトを使ってみた。

素晴らしい出来栄え。基本的なことが簡単にできるためイマイチ納得のいってなかった動画編集ソフトは窓から捨てた。

ちなみに、今までMacではMPEG Streamclipを使っており、編集作業自体はやりやすかったのだけど動画編集ソフトとしてはインターフェイスに問題があった。

WindowsではWindowsムービーメーカーというものを使ったことがあるのだけど、これは酷かった印象しかない。

LinuxではAvidemuxだけど、安定していないしズレてるので怖い。


numix-icon-theme


この前、simplescreenrecoderを使う機会があったのですが、iconがいつの間にか表示されなくなっています。

simplescreenrecoderのiconがnumix-icon-theme(master)から削除されているようです。

よって、git resetしてhicolorに置かなければなりません。

icon(主にstatus)周りは、本当に面倒くさいです。script化しておいてもいつの間にか変更されてたりして新しい環境では表示されなかったりする。

https://github.com/numixproject/numix-icon-theme


cd /usr/share/icons/numix-icon-theme
sudo git reset --hard 7441e1e17b9ef46adfbb5d554f72669bec814aac
sudo /usr/share/icons/numix-icon-theme/Numix/16x16/status/simplescreen /usr/share/icons/hicolor/16x16/apps/simple.png
sudo /usr/share/icons/numix-icon-theme/Numix/22x22/status/simplescreen /usr/share/icons/hicolor/22x22/apps/simple.png
sudo /usr/share/icons/numix-icon-theme/Numix/24x24/status/simplescreen /usr/share/icons/hicolor/24x24/apps/simple.png
sudo /usr/share/icons/numix-icon-theme/Numix/32x32/status/simplescreen /usr/share/icons/hicolor/32x32/apps/simple.png
sudo /usr/share/icons/numix-icon-theme/Numix/48x48/status/simplescreen /usr/share/icons/hicolor/48x48/apps/simple.png
sudo /usr/share/icons/numix-icon-theme/Numix/64x64/status/simplescreen /usr/share/icons/hicolor/64x64/apps/simple.png
sudo /usr/share/icons/numix-icon-theme/Numix/96x96/status/simplescreen /usr/share/icons/hicolor/96x96/apps/simple.png
sudo /usr/share/icons/numix-icon-theme/Numix/128x128/status/simplescreen /usr/share/icons/hicolor/128x128/apps/simple.png
sudo /usr/share/icons/numix-icon-theme/Numix/192x192/status/simplescreen /usr/share/icons/hicolor/192x192/apps/simple.png
sudo /usr/share/icons/numix-icon-theme/Numix/256x256/status/simplescreen /usr/share/icons/hicolor/256x256/apps/simple.png


ついでにfcitxなどのiconも変更。ちなみにrsvgsvg -> pngの時に透過度を維持するために使います。


cd /usr/share/icons/numix-icon-theme/Numix/24x24/status
sudo rsvg-convert indicator-keyboard-Ja.svg --format=png --output=indicator-keyboard-Ja.png
sudo rsvg-convert input-keyboard.svg --format=png --output=input-keyboard.png
sudo cp input-keyboard.png /usr/share/fcitx/skin/default/inactive.png
sudo cp indicator-keyboard-Ja.png /usr/share/fcitx/mozc/icon/mozc.png



HerokuとBluemixの比較


herokuとbluemixを使ってて現時点で把握している問題点を挙げていきます。主にBot運用です。ただし、どちらもFreeで使用します。

heroku


  • 1日連続で起動できない, 休止が6時間必要(曖昧だけどそんな感じだったと思う

  • 30分中リクエストが一度も発生しなければ、Deep Sleepする(曖昧だけどそんな感じだったと思う

    bluemix


  • 1週間のうちに何度か落ちる, 落ちているにもかかわらず、何故か起動中・正常という表示がでる, この場合、手動で再起動をかける必要がある,

  • 再起動すると特定のBot(hubot-rss)で変数がリセットになる

  • hubot-twitterが何故か起動後に変数を入れるリクエストを行わないと、動かない

    まとめ


    herokuのほうが安定している。ビルドも正常に通ることが多い。

    bluemixは安定していない。ビルドが何故か通らない事が多く、公開されているbuilderが少ない。また、情報も少ない。情報が不完全である。勝手に落ちるし、警告や表示もない。

    ということで、使ってみた所感ですが、bluemixは現時点ではあまりオススメしません。

gitlab-mail-address


GitLabを使い始めて気になるのは、Publicで指定したリポジトリに表示されるメールアドレスです。

ユーザーのところにフォーカスすると、分かりやすくメールアドレスが表示されます。

実は、Gitリポジトリで管理しているファイルというのは、多くに.git/log/HEADにメールアドレスの情報を含みます。

また、GitホスティングサービスやCIサービスは、ユーザーをメールアドレスで識別してプロファイルアイコンなどを表示しているところが多くあります。これはGitHubも例外ではありません。

ただ、GitLabは少しわかりやすすぎる場所に表示されるため、これを秘匿する方法を紹介します。といっても、この方法はGitHubなどでも有効です。

まず、~/.gitconfigにてemailを空にします。これによってメールアドレスはローカルのコンピュータ情報を引き継ぎます。例えば、USER@HOSTNAME.localという形になります。

次に、リポジトリの.git/configにてurlをgit@gitlab.com:user/repoにすればよいです。これでSSH接続でpushすることになります。もちろん、git remoteでhttpを指定していない場合はこの手順は必要ありませんが。

メールアドレスは非常に重要なログイン情報の一つです。これが安易に悪用されないように、こういった対策をしておくほうが良いかもしれません。この場合は、サイト上ではアイコンが正しく表示されないようになりますけどね。

ちなみに、どうしてもアイコンを正しく表示したいというなら、コンピュータ情報で偽装したメールアドレスを新しく登録すればよいです。

また、Gmailを使っている場合は、user+KEYWORD@gmail.comというように+の後に個別の固有名詞を付ける事ができるため、もしメールアドレスが流出した場合でも再利用の危険を避けることが出来ます。Gmail便利です。


いい加減、ブログに貼り付けるコード周りのタグを改善したい

このブログは、コードを検出するとgrunt/gulpを使って自動でHTMLタグを付けるようにしているのですが、shellのコメントが`#`であることによって、H1やH2タグがつけられてしまい非常にわかりづらいというか、出力される表示が間違ってしまっています。

この問題は結構前から気付いていたのですが、あまり対応する気になれなかったため放置していました。そんな感じで、今後対応するかどうか分かりませんが、できれば対応したいと思ってます。という感じで注意書きです。

go-build


golangってbuildが便利です。

通常はgo buildすればよいのですが、CIやHerokuにデプロイする場合は依存関係なども解消しなければなりません。

例えば、Heroku, Bluemixなどにデプロイする際はgb, godepなどを使います。



gb, godepなどの依存関連を書き出します
$ go get github.com/constabulary/gb/...
$ cd /path/to/project
$ gb build
$ gb vendor fetch $URL
$ gb build
$ cp vender/manifest .
godepの場合
$ godep save
heroku deploy
$ heroku local
$ heroku create $APPNAME
$ git init
$ heroku git:remote -a ${HEROKU_APP_URL}.git
$ git add .
$ git ci first
$ git push heroku master
docker plugin
$ heroku plugins:install heroku-docker
$ heroku docker:init
bluemix
cf push $APPNAME -b https://github.com/michaljemala/cloudfoundry-buildpack-go.git


必要に応じて、Procfile, .godir, app.json, manifest.ymlなどを用意します。

https://devcenter.heroku.com/articles/go-dependencies-via-gb


ブログの移転


ブログを移行しようかなと考えています。

理由は山程あるのですが、一つは、WerckerでOctopressのリポジトリをAudo Build, Deployしようとすると、時間切れ(Freeは5分以上)になってエラーを吐くことが多くなったことです。

いい加減に移行しないといけません。

もちろん、自分でデプロイするっていうのもありなんですが、記事を書くたびにビルドするってのは流石に辛いのです...。

でもサイト作成のことをよく分かってない私のような初心者が新しいサイトを作るってのも、結構、気が重いです。

一つに、時間がかかります。そして、一番重要なのはやる気ですね。

私はやる気が起きないかぎり、どれだけ問題があろうと起ころうと、基本、一切動こうとしませんので。

でも定期的に書くブログサイトはなんとかしたいなーと思っています。

この場合、移行するとしても、私の性格上、リダイレクトなどをせずに新しいサイトを作ると思います。リダイレクトしたほうが、アクセス数は増えるんですけどね。リダイレクトしないと、今までの経験上、アクセス数はリセットされてしまいます。

したがって、私は一旦リセットしないと気が済まないタイプなのだと思いますね。

その際、このサブブログも移行することになるかもしれません。


追記 : これだけでは、なんのことかさっぱり分かりませんよね。すいません。ここで言ってるブログというのはこのブログのことではなく、本家として使っていたMBA-HACK2のことだと思われます。URLはsyui.github.ioです。これは、Octopressで運用していたのですが、CIを使ったビルド処理に失敗することが増えていました。Octopress、Buildがかなり遅いですからね。で、当時これを書いたのはsyui.github.io/middlemanのサブブログで書きました。それが今回、Blogger blog(このブログ)の方にも流れてきたので、もうわけがわからなくなっているという感じです。

現在はsyui.cf(syui.gitlab.io)の方に移転していて、相変わらずWebサイトの作成とかさっぱりわかっていませんが、都度、いろいろな事情があって、面倒くさがりながら移転したりしてます。まあ、GitHubでHugoとか使っても良かったのですが、GitLabも良さそうだということで、ついでにそっちに移行してます。そんな感じで今後とも宜しくです。

mixcloud-soundcloud


音楽ですが、SoundCloudのアカウントにログインできないので(パスワード忘れ。登録名などから判断すると明らかに自分が登録したと思うんだけど、あまり覚えがない。運営に問い合わせみたけど解決せず...)、MixCloudを使ってみました。

SoundCloudほど使いやすくはないと思うけど、それでもMixCloudはそこそこ良いと思います。

楽曲は少なく、かつアップロードされてもあまり聞かれない可能性が高そうだけど。

MixCloudはDJ用ということで長時間再生のファイルがたくさんアップロードされています。

私が聞きたいのは主に単曲なのですが、そこら辺も悩ましい。あと、短い曲をアップロードしてもすぐに削除されてしまう模様。


gitlab-ci


GitLabはCIでビルドできるので、非常に良いです。

今までCIを使うには、GitHub+Wercker,Travisなどが一般的でしが、GitLabアカウトがあれば、これらの機能を補うことが出来ます。

例えば、このブログでもMiddlemanをビルドして使ってますが、ページを含め以下の様な感じで使えます。Octopressの場合はjsがないと言われるので、nodeをインストールすればいいです。


image: ruby:2.1

cache:
paths:

  • vendor

    test:
    script:
  • apt-get update -yqqq
  • apt-get install -y nodejs
  • bundle install --path vendor
  • bundle exec middleman build
    except:
  • master

    pages:
    script:
  • apt-get update -yqqq
  • apt-get install -y nodejs
  • bundle install --path vendor
  • bundle exec middleman build
    artifacts:
    paths:
  • public
    only:
  • master


ページはデフォルトではuser.gitlab.io/repoという形式になります。


http://doc.gitlab.com/ee/pages/README.html

ビルド後のページ出力はpublicで指定しています。


https://gitlab.com/pages/middleman

gitlab-bitbucket


現在、Private ReposirotyをBitBucketで管理しているのだけど、UserIDがHNでないのが辛くて、GitLabに移行しようと思っています。BitBucketはUserIDが既に取得されていたのです。

反対に、GitLabはなんとか間に合ったみたいです。

GitLabはGitHubのForkとかそんな感じだったと思いますが、GitHub Userからは使いやすい感じです。

GitLabは機能の進化が早くて、これから使うならGitHubよりGitLabのほうがよいかもしれません。

既にCIやDockerとの連携ができるようになっています。


adb-pull


adb pullができなくなってたので再度端末に登録。


adb kill-server
sudo adb start-server


また、Tab補完すると何故か接続できなくなったり、意味不明な理由で接続できなくなったりします。


Kritaの動作がちょっとおかしかった件


Kritaの動作がちょっとおかしかったのでインストールしないほうが良いかもしれない。

今まではAndroidでMediBangPaintとかを使ってました。

でも、Krita(Windows, Mac)の初期起動が遅すぎる気がします。

したがって、微妙。現時点ではインストールしないほうが良いかも...。


docker-hub-privoxy


ブラウザには一つとして拡張機能を入れたくないです。結構使っているひとが多いublock, adblockとかも含めて。

基本的には標準機能、拡張機能をOFFにする設定をします。firefoxならabout:config, about:pluginsから。chromeもそんな感じで初期設定しています。

しかし、そのままでは不便ななので拡張機能の補完が必要になります。

例えば、広告を非表示にしたいならprivoxyとかを使うわけですが、サーバーをイチから作るのも面倒です。そこで、dockerでprivoxyイメージを作るとよいです。osはalpineで作成していますので、開始速度、容量ともに良いです。

そろそろdocker imageをdocker hubにも公開していきたいなあ(気分次第


$ sudo docker run -d -p 8119:8119 syui/docker-alpine-privoxy-block
$ curl -sL -x localhost:8119 google.com
$ echo 'proxy = localhost:8119' >> ~/.curlrc

sourceは公開していません。testはこんな感じでやります。

$ ls
Dockefile

$ sudo docker build -t test .

$ sudo docker run -d -p 8119:8119 test

$ sudo docker ps
$ sudo docker rm $(sudo docker ps -a -q)
$ sudo docker ps -a



web-frontend


Webフロントエンドとは、あまり詳しくないのだけど、Webサイト表の部分全般の構築を意味する感じだと思っています。表というのは、デザインからレイアウト、フォームなどの機能とかそういったものですね。ちなみに、裏はバックエンド(サーバーサイド)。

で、個人的にはこの辺り、毎年頻繁に新しい技術が出てきて、使ったりしているのですが、使ったものなどをまとめとこうかなと思いました。ちなみに、かなり適当です。

angular.js

js frameworkの一つ。人気らしいけど、あまり使いたくない。htmlユーザーは、reactよりもこっちを選べばいいと思います。たぶん。

react.js

js frameworkの一つ。私は、angularよりもreactのほうが好きです。virtual dom。domはuaより偽装が難しく、domよって操作するjqueryが嫌がられた結果、virtual domが注目されているぽい。理由は以下。

flux

こちらを見れば誰でもfluxが何となくわかると思います。API処理の流れを作るぽい。

redux-flux

flux frameworkの一つ。以下省略。

fluxxor-flux

arda-flux

phoenix-elixir

リアルタイム構築。

socketio-node

同じく。

elm-html

react,fluxのvirtual dom上で使うhtml言語という感じぽい。適当。