いい加減、ブログに貼り付けるコード周りのタグを改善したい

このブログは、コードを検出するとgrunt/gulpを使って自動でHTMLタグを付けるようにしているのですが、shellのコメントが`#`であることによって、H1やH2タグがつけられてしまい非常にわかりづらいというか、出力される表示が間違ってしまっています。

この問題は結構前から気付いていたのですが、あまり対応する気になれなかったため放置していました。そんな感じで、今後対応するかどうか分かりませんが、できれば対応したいと思ってます。という感じで注意書きです。

go-build


golangってbuildが便利です。

通常はgo buildすればよいのですが、CIやHerokuにデプロイする場合は依存関係なども解消しなければなりません。

例えば、Heroku, Bluemixなどにデプロイする際はgb, godepなどを使います。



gb, godepなどの依存関連を書き出します
$ go get github.com/constabulary/gb/...
$ cd /path/to/project
$ gb build
$ gb vendor fetch $URL
$ gb build
$ cp vender/manifest .
godepの場合
$ godep save
heroku deploy
$ heroku local
$ heroku create $APPNAME
$ git init
$ heroku git:remote -a ${HEROKU_APP_URL}.git
$ git add .
$ git ci first
$ git push heroku master
docker plugin
$ heroku plugins:install heroku-docker
$ heroku docker:init
bluemix
cf push $APPNAME -b https://github.com/michaljemala/cloudfoundry-buildpack-go.git


必要に応じて、Procfile, .godir, app.json, manifest.ymlなどを用意します。

https://devcenter.heroku.com/articles/go-dependencies-via-gb


ブログの移転


ブログを移行しようかなと考えています。

理由は山程あるのですが、一つは、WerckerでOctopressのリポジトリをAudo Build, Deployしようとすると、時間切れ(Freeは5分以上)になってエラーを吐くことが多くなったことです。

いい加減に移行しないといけません。

もちろん、自分でデプロイするっていうのもありなんですが、記事を書くたびにビルドするってのは流石に辛いのです...。

でもサイト作成のことをよく分かってない私のような初心者が新しいサイトを作るってのも、結構、気が重いです。

一つに、時間がかかります。そして、一番重要なのはやる気ですね。

私はやる気が起きないかぎり、どれだけ問題があろうと起ころうと、基本、一切動こうとしませんので。

でも定期的に書くブログサイトはなんとかしたいなーと思っています。

この場合、移行するとしても、私の性格上、リダイレクトなどをせずに新しいサイトを作ると思います。リダイレクトしたほうが、アクセス数は増えるんですけどね。リダイレクトしないと、今までの経験上、アクセス数はリセットされてしまいます。

したがって、私は一旦リセットしないと気が済まないタイプなのだと思いますね。

その際、このサブブログも移行することになるかもしれません。


追記 : これだけでは、なんのことかさっぱり分かりませんよね。すいません。ここで言ってるブログというのはこのブログのことではなく、本家として使っていたMBA-HACK2のことだと思われます。URLはsyui.github.ioです。これは、Octopressで運用していたのですが、CIを使ったビルド処理に失敗することが増えていました。Octopress、Buildがかなり遅いですからね。で、当時これを書いたのはsyui.github.io/middlemanのサブブログで書きました。それが今回、Blogger blog(このブログ)の方にも流れてきたので、もうわけがわからなくなっているという感じです。

現在はsyui.cf(syui.gitlab.io)の方に移転していて、相変わらずWebサイトの作成とかさっぱりわかっていませんが、都度、いろいろな事情があって、面倒くさがりながら移転したりしてます。まあ、GitHubでHugoとか使っても良かったのですが、GitLabも良さそうだということで、ついでにそっちに移行してます。そんな感じで今後とも宜しくです。

mixcloud-soundcloud


音楽ですが、SoundCloudのアカウントにログインできないので(パスワード忘れ。登録名などから判断すると明らかに自分が登録したと思うんだけど、あまり覚えがない。運営に問い合わせみたけど解決せず...)、MixCloudを使ってみました。

SoundCloudほど使いやすくはないと思うけど、それでもMixCloudはそこそこ良いと思います。

楽曲は少なく、かつアップロードされてもあまり聞かれない可能性が高そうだけど。

MixCloudはDJ用ということで長時間再生のファイルがたくさんアップロードされています。

私が聞きたいのは主に単曲なのですが、そこら辺も悩ましい。あと、短い曲をアップロードしてもすぐに削除されてしまう模様。


gitlab-ci


GitLabはCIでビルドできるので、非常に良いです。

今までCIを使うには、GitHub+Wercker,Travisなどが一般的でしが、GitLabアカウトがあれば、これらの機能を補うことが出来ます。

例えば、このブログでもMiddlemanをビルドして使ってますが、ページを含め以下の様な感じで使えます。Octopressの場合はjsがないと言われるので、nodeをインストールすればいいです。


image: ruby:2.1

cache:
paths:

  • vendor

    test:
    script:
  • apt-get update -yqqq
  • apt-get install -y nodejs
  • bundle install --path vendor
  • bundle exec middleman build
    except:
  • master

    pages:
    script:
  • apt-get update -yqqq
  • apt-get install -y nodejs
  • bundle install --path vendor
  • bundle exec middleman build
    artifacts:
    paths:
  • public
    only:
  • master


ページはデフォルトではuser.gitlab.io/repoという形式になります。


http://doc.gitlab.com/ee/pages/README.html

ビルド後のページ出力はpublicで指定しています。


https://gitlab.com/pages/middleman

gitlab-bitbucket


現在、Private ReposirotyをBitBucketで管理しているのだけど、UserIDがHNでないのが辛くて、GitLabに移行しようと思っています。BitBucketはUserIDが既に取得されていたのです。

反対に、GitLabはなんとか間に合ったみたいです。

GitLabはGitHubのForkとかそんな感じだったと思いますが、GitHub Userからは使いやすい感じです。

GitLabは機能の進化が早くて、これから使うならGitHubよりGitLabのほうがよいかもしれません。

既にCIやDockerとの連携ができるようになっています。


adb-pull


adb pullができなくなってたので再度端末に登録。


adb kill-server
sudo adb start-server


また、Tab補完すると何故か接続できなくなったり、意味不明な理由で接続できなくなったりします。


Kritaの動作がちょっとおかしかった件


Kritaの動作がちょっとおかしかったのでインストールしないほうが良いかもしれない。

今まではAndroidでMediBangPaintとかを使ってました。

でも、Krita(Windows, Mac)の初期起動が遅すぎる気がします。

したがって、微妙。現時点ではインストールしないほうが良いかも...。


docker-hub-privoxy


ブラウザには一つとして拡張機能を入れたくないです。結構使っているひとが多いublock, adblockとかも含めて。

基本的には標準機能、拡張機能をOFFにする設定をします。firefoxならabout:config, about:pluginsから。chromeもそんな感じで初期設定しています。

しかし、そのままでは不便ななので拡張機能の補完が必要になります。

例えば、広告を非表示にしたいならprivoxyとかを使うわけですが、サーバーをイチから作るのも面倒です。そこで、dockerでprivoxyイメージを作るとよいです。osはalpineで作成していますので、開始速度、容量ともに良いです。

そろそろdocker imageをdocker hubにも公開していきたいなあ(気分次第


$ sudo docker run -d -p 8119:8119 syui/docker-alpine-privoxy-block
$ curl -sL -x localhost:8119 google.com
$ echo 'proxy = localhost:8119' >> ~/.curlrc

sourceは公開していません。testはこんな感じでやります。

$ ls
Dockefile

$ sudo docker build -t test .

$ sudo docker run -d -p 8119:8119 test

$ sudo docker ps
$ sudo docker rm $(sudo docker ps -a -q)
$ sudo docker ps -a



web-frontend


Webフロントエンドとは、あまり詳しくないのだけど、Webサイト表の部分全般の構築を意味する感じだと思っています。表というのは、デザインからレイアウト、フォームなどの機能とかそういったものですね。ちなみに、裏はバックエンド(サーバーサイド)。

で、個人的にはこの辺り、毎年頻繁に新しい技術が出てきて、使ったりしているのですが、使ったものなどをまとめとこうかなと思いました。ちなみに、かなり適当です。

angular.js

js frameworkの一つ。人気らしいけど、あまり使いたくない。htmlユーザーは、reactよりもこっちを選べばいいと思います。たぶん。

react.js

js frameworkの一つ。私は、angularよりもreactのほうが好きです。virtual dom。domはuaより偽装が難しく、domよって操作するjqueryが嫌がられた結果、virtual domが注目されているぽい。理由は以下。

flux

こちらを見れば誰でもfluxが何となくわかると思います。API処理の流れを作るぽい。

redux-flux

flux frameworkの一つ。以下省略。

fluxxor-flux

arda-flux

phoenix-elixir

リアルタイム構築。

socketio-node

同じく。

elm-html

react,fluxのvirtual dom上で使うhtml言語という感じぽい。適当。


archlinux-wifi-broadcom


broadcom-wlのアップデート後か、networkmanagerを使い始めてからか、wifiインターフェイスが急におかしくなり始めたので対処。

具体的には、ロックが掛けられている状態で、インターフェイスが立ち上がらない。したがって、こんな感じで手動で立ち上げて、接続するのですが、なんというか完全にカーネル領域なので、時間かかりそうで嫌だなあ...。


$ sudo ip link set wlan0 up
SIOCSIFFLAGS: Operation not possible due to RF-kill
$ sudo rfkill list
$ sudo rfkill unblock wifi

$ sudo systemctl enable rfkill@wifi
$ sudo ifconfig wlan0 down
$ sudo network start wlan0


https://wiki.archlinux.org/index.php/Wireless_network_configuration

https://wiki.archlinux.org/index.php/broadcom_wireless

原因は早めにわかって、broadcomぽい。現在、wlb43を消しているけど、wifiは繋げられる。

しかし、これ、調べても割りとどうしようもなさがあるので、今のところ無視しています。起動時にインターフェイスが自動で立ち上がらないのが辛い。これは、rfkill unblockで一旦解除しなければ立ち上がらない。systemctl rfkill-unblock@wifiしてもだめ。


githubに繋がらなくなったのはサブネットで解決した


最近、netctl,networkmanagerで接続すると、なぜかgithubに繋がらなくなる現象が起こっていた。

原因は、サブネットを使わなかったことにあったらしい。ちなみに、他のサイトは繋がってた。あと、dhcpcdを使うと繋がることは把握していた。


netctlでサブネットをせっていしたらいけた。



$ sudo ifconfig eth0 down
$ sudo netctl start eth0
$ ping github.com
...No
$ curl -sL github.com
...No
$ ping google.com
...Yes

$ sudo netctl stop eth0
$ sudo systemctl start dhcpcd
$ ping github.com
...Yes


ロケットモバイル


SIMではロケットモバイルというものが注目を浴びています。

https://rokemoba.com/

Webサイトを見て、これは流行りそうだと思いました。

んー、なんというかデザインとか見ると、流行りそうなものって割りと分かる気がするのですよね。

ロケットモバイルのデザインは流行ってもおかしくない感じします。まあ、よく外れますが...。

ちなみに、その逆に怪しいぞっていうのも割りとデザイン(Webサイト)から判別できます。

大手でも怪しい商売をしているところのデザインはやっぱり何となく分かってしまうという感覚に似ています。多分、みんなそういうのは感じとれるはず。

使ってみないとわかんないですが、IIJ以外にもロケットモバイルでも良さそうに感じました。何となく。


ドメイン再変更しました、お手数おかけしてすいません

https://mbahack.syui.cf

ハイフンがあると色々面倒なので。皆様もタイトル付ける際は気をつけましょう。ドメインとタイトル合わせたい。最初に付けたブログタイトル失敗だったな...。今更、変更しませんが。

AndroidのDeemoというゲームが気になったのでメモ


AndroidでDeemoというアプリが面白そうです。iOS版もありますが、こちらは有料ですね。

リズムゲームぽいですが、絵本風の物語とかも良さそうです。もちろん、音楽も良さ。


ドメイン変更します

久しぶりのBloggerへの投稿です。

https://mba-hack.blogspot.com から https://mba-hack.syui.cf に変更になります。よろしくお願いします。

今回、前々からやろうと思っていた「自分が管理するブログを一つのドメインにまとめる」という作業を進めていて、バラバラなのわかりにくいなーと思っていたので。

PSO2


日本のネトゲはFFXIVPSO2というものが有名らしいです。

Wineでは、色んな体験版を動かしています。

ISLANDが気になっています。


2016-05版、アニメの総評(ネガティブ)



くまみこ


マチがなあ...見ていて痛すぎるので、いつの間にか見なくなってしまった。

ネトゲの嫁


よくわからん。

ネトゲをはじめてプレイしてみたけど、それでもよく分からなくなってきていて辛い。

最後まで見ようかどうしようか、今の時点ではなんとも...。

カバネリ


これは普通に面白く進んでいて、たぶん最期まで視聴する気がする。

これもゲームぽいアニメだなあと感じている。巨人が出てきた辺りなど特に。


Wineでゲームを動かせる


WineでFFXIVを動かした経験からか、PCゲームをWineで動かしまくっています。主に体験版ですがすごい動く。エラーが出てもだいたいすぐに解決して動かせるようになった感じです。

個人的には、MacBook Air(Arch Linux)がゲームパソコンみたいに機能しているので嬉しいですね。

Wineって割と使えるアプリだったんだなあ。

まあ、自分でパッチ当てたり、調べたりしないと動かないことも多いんですけどね。

Wineでゲームを動かしたい場合は、複数のWineを持っておくと便利でした。

具体的には、/usr/bin, /usr/local/binなど複数の場所にインストールして使い分けます。

こういう使い分けに対してはDockerとか使いたいわけですが、しかし、WineはDockerで動かすには向いていません。そもそもArchでは起動させたいアプリごとにwine-prefixを常用するため、それは最初からコンテナのようなものなのです。

そして、winetricksでインストールしなければならないものもいくつか出てきます。

したがって、PCゲームごとに設定ファイルを書くのは辛すぎるので、よほど何度もプレイするものでないかぎり、Dockerで動くようにするのは非効率です。

しかし、確かに、Dockerでイメージを作成しておきたいのも事実です。

私はメイン環境にWineなどのアプリを入れるのはとても抵抗があり、現在はサブマシンに入れています。

なのでコンテナで切り分けておきたいのです。

でもVMやコンテナを使うと動作及びパフォーマンスに重大な影響を及ぼす可能性があります。

ココらへん、よいやり方は何かないものですかね...。


MacBookProでゲームに向いてるかもしれない


macbook air (11-inch) - arch linux - wineの構成でFFXIVをプレイしてきましたが、結論として、快適にはプレイできません。

したがって、FFXIVを快適にプレイできるパソコンで何が良いのか、個人的な好みを含めて考えてみました。

結論としては、surface pro 4が良いと思いました。

ベンチマークの結果が載っていました。

macbook pro

surface pro

そういえば、私はいままでベンチマークなんて気にしたこともなかったけど、ゲームをしてみると気になるものですね。だからみんなベンチマーク、ベンチマーク言ってるのか。知らなかった。注目してみると、FFXIVのベンチマークはパソコン本体関連では至る所に載っていますね。

あと、今まで「mmoゲームで遊ぶ」というより、ほとんど「wineの動作確認と調整及びテスト」をしていました。

コントローラー制御がままならないことやグラフィックが劣ることなどは、普通にゲームで遊ぶにはストレスが溜まりすぎて、まともにプレイしようと思えないですね。


galliumnine



gallium nineというものが在るらしく、オプションを有効にしてみました。下記にまとめておきました。

https://github.com/syui/ffxiv-arch

wine-gaming-nineではd3xd9のオプションが追加されました。しかし、これを有効にするとdirectx致命的なエラーがでます。VM上のWindowsと同じですね。多分、nvidia関連でしょう。macbook airはgpuにintelを採用していますので。

ただし、通常インストールされるwineパッケージではps3 controller sticksが正常に動かないバグがあるため、パッチを当てビルドしたものを使います。

https://wiki.archlinux.org/index.php/NVIDIA




MMOをプレイしてみた感想


面白いです。でもWineで動かす事自体を楽しんでいるというかそんな感じです。

wine PS3 Controller Sticks


wineでPS3コントローラーのスティックが動かない模様。

したがって、こちらをみて、パッチを当ててみることに。

https://bugs.winehq.org/attachment.cgi?id=47098

これは、現時点での最新版(wine-1.9.8)でffxivを含めて動作しました。やっと、PS3コントローラーがまともに使える状態に。

bash<br />$ git clone git://source.winehq.org/git/wine.git ~/wine-dirs/wine-source<br />$ cd ~/wine-dirs/wine-source<br />$ ./configure<br />$ make depend<br />$ make<br />$ sudo make install<br />

こういうことをやる時は、Gentooユーザーはいいなと思ったりした。

でも、ゲームしている時間より、Linux触っている時間のほうが長い気がします。...というか全然ゲームで遊んでない。まあ、面白いからいいか。


FFXIVをやっとプレイできた



PCゲーム(ネトゲ)を体験してみるまでの流れ


FFXIVを体験してみるまでの流れです。

と言ってもほぼ1日のうちに行った内容をテーマごとに分割して投稿しているだけですが、以下の様な流れになります。

FFXIVをインストールするも容量が足りないと言われる


VMで可変サイズにしていたので増やした後、ディスクを統合する

(WindowsはVNC, VM上にしか持ってない)

FFXIVを起動したらDirectXに致命的なエラーが発生したと言われる


DirectX9, DirectX11(X12と統合されている?)をインストールしたつもりだが解決できない

よって、VM上では解決不可だとみなし、Wineで動作させることにする

Wine(Arch Linux x86_64)で動作させるとHttps System Errorが出て起動しない


winecfgからWindows7に変更してからDirectXをwinetricksとは別口で入れた後、WMP10とIE8をインストールし、winecfgからWindowsXPに変更して動かせると起動する

PS3コントローラーがBluetooth接続できない


PS3コントローラーがBluetooth接続できないので困る

しかし、数分経過後、何故か接続できるようになる

PS3コントローラーのスティックが動作しない


PS3コントローラーのスティックが動作しないので移動困難になり困る

Wine(gamming-nine)のソースコードをクローンしてパッチを当ててビルドすると動くようになる

実際にプレイしてみたけど、遅延と描写が酷いので今のパソコンの限界を感じる


PCゲームにおいてのベンチマークの重要性を今更知る

調べてみると、Surface Pro 4が良さそう

ちなみに、GPUはNVDIA搭載のものが良さそう

淡々と書いていますが、実際はなかなかにあれでした。...面倒でした。

でも面白かったです。


ベンチマーク



https://www.reddit.com/r/ffxiv/comments/3al9na/psa_ffxiv_linux_winestaging/



今までベンチマークというのはあまりやったことがなく、特に好きでもないのですがやってみました。(これ時間の無駄では?

現在、MacBook AirにArch Linuxを入れて、WineでFFXIVを動かしているのですが、今思うとこんな珍妙なことをしている人はもしかして自分だけなのでは...。

FFXIVのベンチマークは最後まで動かず。ドラクエ10のベンチマークは2000,3000くらい出た気がします。まあ、ぜんぜん快適ではありませんね。

コントローラー


PS3のコントローラーって使えるんだろうかと思ったら情報があった。そういえば、前にMacで繋げたことあったな。Bluetooth接続は、USB接続後にbluemanでデバイスを追加すればOKでした。



https://wiki.archlinux.org/index.php/Gamepad


ArchLinuxでFFXIVを動かした


主に、Arch LinuxでFF XIVを動かした記録。結論としては以下の様な感じです。具体的な説明は後ほど。

```bash
$ yaourt -S wine-staging
$ sudo pacman -S winetricks wine_gecko wine-mono
$ sudo pacman -S lib32-openal lib32-libxml2 lib32-mpg123 lib32-giflib lib32-libpng lib32-gnutls lib32-libtxc_dxtn

verをwindows7に変更。StagingのCSMTにチェックを入れる。後述するがレジストリから変更してもよい

$ WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff winecfg
or
$ WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff regedit

レジストリから変更する場合はこちら。ファイルに保存してインポートします, https://www.reddit.com/r/ffxiv/comments/3al9na/psa_ffxiv_linux_winestaging/

directxをインストール

$ WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff wine ~/Downloads/ffxiv_insaller.exe
$ WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff winetricks wmp10 ie8_kb2936068

2回同じコマンド

$ WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff wmp10
$ WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff winetricks devenum quartz wininet winhttp xact_jun2010

フォントの文字化けなどを防ぐ

$ WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff winetricks fontsmooth-rgb allfonts
$ sudo cp /usr/share/fonts/TTF/*.ttf ~/.wine32-ff/drive_c/windows/Fonts/

実行ファイルがインストールされるディレクトリに注意, 場合によっては自分でで変更する

$ WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff wine ~/.wine/drive_c/Program Files (x86)/SquareEnix/FINAL FANTASY XIV - A Realm Reborn/boot/ffxivboot.exe
```

directx


virtualboxで3dを有効にして、かつdxdiagで確認した所問題ないのに、致命的なエラーが出る。

ffxivは特にdirectx辺りがハマりどころだった。windows10はdirectx12を使っており、directx11をインストールするには、ベンチマークソフトからインストールできたなどの話があったりした。

http://www.dqx.jp/windows/

http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/download/index.html

で、ドラクエ10のベンチマークは動くけど、FF14ABは動かない。正直、ffxivが原因ぽい。

でもそもそもdirectx12はdirectx11を含んでいて互換性があるらしいことだったので、これがffxivで設定できないのはよく分からない。

肝心のWindows-directx公式ページでは、windows10に飛ばされてしまって、どうやら10に統合されたのかなんなのかわからないけど、そのままではdirectxで致命的なエラーとやらが出る。

wine-https


なので、wineで動かそうとしたけど、こちらは、https system errorで失敗。どうやらie8の設定か何かがダメぽいけど、よく分からない。聞く所によると、http://frontier.ffxiv.com/を信頼できるサイトに登録することで回避可能らしいけど、これをやってもダメだった。

bash<br />$ yaourt -S wine-staging<br />$ sudo pacman -S winetricks<br />$ wine winecfg<br />$ winetricks directx9 d3dx9 devenum ie8 quartz wininet winhttp xact_jun2010 wmp10 <br />$ wine regedit<br />

設定では、windowsxpを適用。必要とあらば、レジストリを編集する。でないと、https errorが出る。

https://www.reddit.com/r/ffxiv/comments/3al9na/psa_ffxiv_linux_winestaging/

https://appdb.winehq.org/objectManager.php?sClass=version&iId=28853

bash<br />$ export WINEARCH=win32<br />$ export WINEPREFIX=~/.wine32-ffxiv<br />$ export CSMT=enabled<br />$ export WINEDEBUG=-all<br />$ export LD_PRELOAD="libpthread.so.0 libGL.so.1"<br />$ export __GL_THREADED_OPTIMISATIONS=1<br />$ export __GL_SYNC_TO_VBLANK=1<br />$ wine ~/.wine/c/program_files/ffxiv/boot/ffxivboot.exe<br />

一応起動はするけど、https system errorが出る。

archでie8をインストール起動するには以下。

bash<br />$ WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine-ie8 winetricks ie8<br />$ WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine-ie8 wine /path/to/IEXPLORE.EXE<br />

結論として、https system errorwindows media playerのインストールによるもので、何故かwinetricks wmp10を何度か実行したら、インストールが進んだので、上手くいった。



解決編


一応、arch linuxでffxivを起動できた時のコマンドをメモしておくと以下のとおり。

```bash

ver : windows7, staging : CSMT

WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff winecfg

install directx

download : http://www.dqx.jp/windows/

WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff wine ~/Downloads/DQXBenchmarkInstaller.exe

install wmp10 x2

WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff winetricks wmp10 ie8_kb2936068

loading black screen

WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff winetricks devenum quartz wininet winhttp xact_jun2010

font

WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff winetricks fontsmooth-rgb allfonts
sudo cp /usr/share/fonts/TTF/*.ttf ~/.wine32-ff/drive_c/windows/Fonts/

start ffxiv

WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32-ff wine ~/.wine/drive_c/Program Files/ffxvi/boot/ffxivboot.exe
``<br /><br />まず、以前の調査から分かっていたことは、ver:windows-xpを使うとdirectx9で起動する時エラーが出てffxivが起動できない。したがって、winecfgによってapplication-versionをwindows7に変えておく。<br /><br />また、winetricksでinstallしたdirectx9は動かない。したがって、ドラクエ10ベンチマークをインストールする際にインストールされるdirectxを使うことにした。これは、ffxivsetup.exeのdirectxでも良いかもしれないが、virtualbox上のwindowsではなぜか動かなかったので、ドラクエ10のを使うことにした。もちろん、vmがwindows10だったというのもあるかもしれないけど。<br /><br />最後に、ie8wmp10`をwinetricksでインストールして、ffxivを起動する。すると、やっと起動できた。ちなみに、wmp10は2回ほどインストールしないと上手くインストールされないので注意する。

あと、コマンド自体も空白などを含むため実行の際は注意する。最終verはxpになるが、それ以上だとhttps errorが出る。verを変えるのはdirectxをインストールする時のみ。

ソフトを起動するだけの話なのに、なぜここまで面倒なのか。PCゲームはこういうものなの。


FFXIVのインストール



ffxivのトライアル版を試してみたのですが、そもそもインストールに手間取った話。

まず、Windowsは仮想デスクトップサーバー, VirtualBox上にしか置いてないであって辛い。

VM上でのWindowsはディスクを圧迫する仕組みになっているため可変サイズを使用していて、できる限り少ない容量を設定。しかし、ffxivは20GBを要求してくる。

ということで、空き容量を作ることからはじめないとだけど、Windowsは回復領域が勝手に作られていたりで、相変わらずの面倒くさい。

とりあえず、VMディスクサイズを拡張し、Cドライブの回復領域パーティションを削除、ディスクサイズを拡張という手順になります。

bash<br />$ VBoxManage modifyhd windows10.vdi --resize 51200<br />

bash<br />C> diskpart<br /><br />C> list disk<br /><br />C> select disk 0<br /><br />C> list partition<br /><br />C> select partition 3<br /><br />C> delete partition override<br />

あとは、Winのディスク操作アプリでディスク領域を拡張。Linuxでは/dev/sda2,sda3の統合になる感じ。

LinuxのWineとかで動作させたかったのですが、説明読むと面倒くさそうなのでやめておくことに。

VM上のWindowsで動かしたffxivは、ゲーム起動後もさらに面倒事を引き起こしまくってくれて、IEのCookie, Javascriptの設定から、proxyの変更など様々。今まで、PCゲームというのは、プレイしたことがなかったので知らなかったけどここまで面倒なものだとは正直思ってなかった...。

そもそもIEは使いたくないんだけど、どうやら色んな物に依存してるみたい。

こういうのは、私のようなパソコン初心者がやることじゃない気がするなあ。動作させるだけですごい時間がかかって、なんか時間が勿体無かった。

それ以外にもやらなきゃいけないこと、読まなければならない本が山程あるので、正直、PCゲーム(MMO)の雰囲気だけ味わってすぐにやめようと思います。自分にはPCゲームは向いてない気がします...。

追記 :

その後、Linuxのwine上でゲームを動かすこと自体が面白くなってしまってゲームよりもハマってしまった話。


ネトゲの嫁というアニメを見てMMOと言うものを始めてプレイしてみた話


MMOに興味が出たんでちょっと調べてみました。

というか最終的にはプレイしてみました。

アニメの影響もあるのだけど、それだけではありません。実は、過去に何回かMMOについて調べたことがあったのを思い出しました。

MMOってすごく面白そうですよね。

過去、FF14について調べたことがありました。

でも、FF14の評価はひどいですね。そういえば、こういうのを読んでMMOはやめておこうってなったのだった。

個人的に気になったのは以下。

  • 作業ゲーで時間がかかりすぎる。毎日INしないといけない

  • ゲーム内では何をやっても罰せられないので、人間の最悪の部分が全般に広がっており、嫌な思いをする。ストレスが溜まる

    まとめると、レビューの多くに「お金を払って時間をかけ嫌な思いをするゲーム」と書いてありました。

    ただ、私はソロだけでやってみて、ソロで無理そうならそこでやめようと思っていたので、嫌な目に遭うとは限りませんでした。邪魔される可能性ならあるとは思いますが。

    私がMMOを魅力的だと思ったのが、他人との関わりではなく、ネット上で保存されるアバターがあるためです。

    これは、ネット上に作成するアカウントに似ていると思いました。

    でも、FF14は評判やばくないですかね。あれは一体どういうことなんだろう...。
    <br />

ドクペを初めて飲んでみた話


ドクペを飲んでみました。

ドクペ(ドクター・ペッパー)というのは、例えば、神様のメモ帳(アニメ)などで主人公が飲むジュースなわけだけど、ネットとかを見てると独特な味がしてすごいというものもあったりで色々と気になってたので、自動販売機で買ってみた。今まで飲んだことなかったジュースって結構多いかもしれない。

で、一体どんな味がするんだろうと最初は身構えていたけど、...なんというか普通だった。普通すぎた。

あと、甘かった。コーラよりも甘い印象。で、中毒性の方だけど、うーん、今のところあまり感じない。

ドクペよりコーラの方が売れているんだったら、中毒性はコーラの方が上ではないのかな。実際は知らないけど。

個人的にはもう少し炭酸が強いほうが好みだけど、ドクペもいいなと思ったのでした、おわり。


カッコよさを求める女性と可愛さを求める男性


タイトルの通りで、中身がわりと一般的に思われているそれとは異なることもあるなーと私は感じたりもすることはあるんだけど、そういった傾向の話です。

年齢が高くなるに連れて、多くの女の子は可愛さよりもカッコよさを求め、男性は可愛さを求めという感じで、求めというのはちょっと違うかもしれませんが、目指すというかそんな感じなのかな。分かりませんが。

そんなことを思ったのでした。おわり。


ネトゲの嫁、3話の感想


アコが可愛かったです。

まず、彼女には自然的な可愛さと計算的な可愛さがあると思っていて、それでいて計算されたものでも割りとバレバレなので、その辺がいいのかもしれませんね。

あと、アコって結構、可愛さを追求している節がある気がする。

「炎の防具は可愛くないですー」

したがって、アコの可愛さは、本人の努力の賜物ということなのだろうか。リアルでも仕草とか言葉とか何かしらかわいい感じがしてる。

で、現実の女子って可愛さの追求をしているのかなーと考えてみると、そういうことする人は少ないと思う。そこまでする人は少ない。

むしろ、カッコよさの追求をする人のほうがリアルでは多いと思う。可愛い物をお子さま、小学生、幼稚などと呼んで、可愛さよりも、むしろカッコよさを追求する人のほうが多いんじゃないかと考えてる(女の子でもそう)。

まあ、恥ずかしいというのもあるとは思うのだけど、アコは割りと天然風を出せていて、可愛いキャラだなということで。おわり。


カバネリというアニメがすごかった件


鋼鉄城のアニメがすごいです。

映像がハリウッド並というか、映画並というか、そんな感じです。

シナリオも目新しさはないものの、順調に進んでいて、違和感はありません。

こういうアニメが増えてきたため、今後、アニメというジャンルは、オタク特有の文化ではなく、一般に波及していくだろうと思ったのでした。

既に波及しているという声もありますが、正直、私はオタク?ですし、日本人ですので、内側からは判断できません。

それでも言わせてもらうなら、これからもっと波及していくだろうということです。

で、このアニメの個人的な感想ですが、現時点では以下のとおりになります。

  • まだ、最終回を迎えていないので確実な判断は何一つできないことが前提である。それでもあえて判断するならば、シナリオ、映像の2点から本作を評価してみることにする

  • 映像やアクションにおいては素晴らしい出来栄え。一般向けとして十分に評価される基準をクリアしていると思われる

  • ただし、ストーリー、キャラクター上から評価すると、現時点では極めて普通のアニメだと感じる。際立った面白さは感じられない。

    まあ、こんな感じです。正直、これから面白くなっていくのだろうと思います。

    例えばですが、最終回まで見てきた素晴らしい作品を基準に評価すれば、少し厳しい評価になります。

    しかし、これはフェアではありません。なぜなら、素晴らしい作品も初回1,2話放送の時点では「なんか普通だな」とか「つまらないな」とか思わせるものも多かったからです。

    ということで、やはり最終は重要。

    ただ、初回の映像がすごいですから、初回にも関わらず多くの人は高く評価している感じです。私は、内容から判断すると、現時点で特筆すべき事柄を見いだせませんでした。したがって、上のような評価になっています。

    あと、ジャンル的な好き嫌いもあるのでしょうね。私は怖い(ゾンビ)が苦手なのです。

    ここで終わるのもなんなので、適当に最初のストーリーで個人的にやって欲しかったことを述べることにします。

  • 謎(意味不明な)をいくつか残して欲しかった

    これは、次も見たいと思わせる効果がありますし、私の場合は、怖いホラー作品でも「真実追求」要素が含まれれば、楽しんでみることが出来ますので。一つの謎に少女の強さの謎がありましたね。こういうのはグッドです。しかし、個人的には、もう少し意味不明な謎というか、推理不能の謎が欲しかったなーと思いました。

  • 主人公がどこに向かうのか明確にして欲しかった

    発明で世界を救うのかとおもいきや、どうやら戦うらしい。それも半ゾンビというスーパーパワーを手に入れて戦うらしい。そういえば、牢屋に入れられたり、次の瞬間には列車の乗っていたりとなかなかにアクション重視な感じがします。これもこれで全然OKなんですけど、アクションのためにストーリーが振り回されているような気がしたので。

    正直、現時点では、どの内容をみても、不満点、不足部分は見られません。しかし、「すごい」だけではあれなので、適当なことを書きました。

    このアニメ人気でそうです。
    <br />

    追記 :

    その後失速してしまって、結局、全部は視聴しなかったな...。

当然の疑問と回答



前回までの話では、昔の人は今の人にかなわない。主に数でかなわないというような論調で話しています。

ここで当然の疑問として「昔の人よりも今の人のほうが質も数も上回っている」という反論が予想されます。

例えば、武器ですね。今の武器のほうが遥かに質が高いです。

しかし、私が言っているのは、人間の質です。能力や人格、環境に左右されにくいその他ですね。

思うに、変われない人は当然ながら環境に支配されますから、質で言うと、圧倒的に現代のほうが優れていると思われます。

ただし、私が注目しているのは、変われる人の質です。

変われる人の質でいうと、もしかしたら昔の人のほうが高かったかもしれません。これは当然予想できる事柄です。昔のほうが厳しい環境下だったことが予想され、それでも生き延びていたのだから、能力やその他評価できる部分は大きでしょう。

今回はそんなところで。おわり。


数と質の話でちょっと思ったことなど


「多様性」、「多数決」、「多時間」というのは、「質」というものを絡めて、少し複雑な話になります。

前回では「数が勝負を決めることが多いよ、昔も今も」というようなことをいいました。

ただ、人々が信じたがるのはどちらかと言うと「質」だと思います。そして、多くの感動的な作品が「数よりも質のほうが重要」だと言っています。

確かに、理想では質によって決まるのが理想だと思われます。なぜなら、それは個人主義に通じるからです。誰でも全体で評価されるよりも個人で評価されたほうが嬉しいと感じる傾向にあるからです。

しかし、現実では数によって決まる事も多いです。

少し複雑な話なので、今回はこんな感じで説明します。では。


昔の人は今の人にはかなわない


昔の人は確かに、個々の力や能力では、私達個々を上回り、すごいのかもしれません。

ただし、昔は変われる人が少なかったのにたいし、今は変われる人がたくさんいます。

したがって、昔の人と今の人で戦った場合、総体では私たちにかなわない。

例えば、GATEというアニメがあります。個別にすごい力を持った者でも数の力には勝てません。

それは昔も今も変わりません。昔も今も数という要素は重要でした。

百の兵は万の兵にはかなわないということです。

確かに、物語として面白いのはその逆転劇であり、当たり前の結果など誰も求めていませんので、誇張される話では「質がすべて」となりがちです。

しかし、現実は違います。

多くを占めるのは、やはり数でした。

個人的な能力の評価も数を集める力に集中されました。そして、最も数を集める者が王となりました。

昔は生まれによって一生が決まっていた反面、今は変われる人がたくさんいます。

その点で、今のほうが圧倒的に数で有利なのです。

この優位を獲得できた理由は「時間」です。

このことにかけていえば、私達のほうがはるかに時間をかけているのです。

ただ、これについても少し複雑な話なのですが、現在の百兵は過去の万兵に勝ります。これは、単純に考えると質の問題です。

しかし、その質を作ったのは「変われる人がたくさんいたから」ということになります。

したがって、やはり数という要素は大きいのです。

分かりにくい話ですが「質を高めるには数が必要」っていう話かなー。まあ、そんな感じで。